2021年02月05日

私的名馬列伝 第三十六話 タイキシャトル(後編)

 ではでは、昨日の続きになります。
 古馬になったタイキシャトルが、果たしてどんな成長や強さを見せてくれたのか、しっかりと考えていきましょう。


続きを読む
posted by clover at 16:00| Comment(4) | 名馬列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

私的名馬列伝 第三十六話 タイキシャトル(前編)

 動画を始める時に、ブログの活動方針として時間かかる記事は難しいかも、と書いたのですが、名馬列伝は続けて欲しい、というリクエストは有難い事に結構頂きました。
 なので細々とでも続けよう、とは思ったのですが、ただやはり一日に、一本の記事でまとめるのは時間的に厳しいので、今後名馬列伝は戦歴の長さに合わせて、前後編とか、三分割とかで書いてみようと思います。

 ……というより、もっと前からこの方式にしておけば、トータルで言えばコンスタントに記事を出せたんじゃないか?と今更に気付きました。。。
 ブログしかやっていない頃でも、列伝一本仕上げるのに、戦歴20戦とかある馬だと数時間は掛かってしまうので、それが中々書く踏ん切りをつけられない要因になっていましたからね。

 ともあれ、今週は記事枠にも余裕があるので、今日明日でタイキシャトル前後編をやってみようと思います。
 今後或いは、前編書いて次は一週間後、とか、そういうもどかしいスケジュールでの執筆になる場合もあるとは思いますが、そのあたりはご了承いただければありがたいです。


続きを読む
posted by clover at 16:00| Comment(0) | 名馬列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

私的名馬列伝 第三十五話 クロフネ

 本日の名馬列伝は、外国産馬に対するクラシック解放元年に彗星のように現れたクロフネを取り上げましょう。
 今では日本屈指の名馬主である金子氏が、その経歴の初期に走らせた、時代性に即したネーミングと相俟って話題性抜群の馬でしたね。
 勿論その実力も折り紙付きで、特に現役最後のダート2戦は、未だに伝説として語り継がれる凄まじい内容になっています。

 生涯通算成績は以下の通りです。


 10戦6勝という数字は、イメージの割には取りこぼしている、と感じるかもしれません。
 とにかく勝つときは派手ですが、時に脆さも見せた馬ではあり、その内実を改めて列伝の中で、多角的な観点で探っていけるといいな、と思っています。


続きを読む
posted by clover at 16:32| Comment(6) | 名馬列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする