2021年06月13日

2021 函館スプリントS・エプソムカップ レース回顧

 梅雨時らしい気紛れな雨もあって、綺麗な馬場での開催となった函館スプリントSと、少し湿りを帯びたエプソムカップ。
 それぞれ勝ったのは、逃げ切ったビアンフェと、鮮やかに差し切ったザダルでしたね。レースを振り返っていきましょう。




★函館スプリントS 馬場・展開回顧

 今日の札幌の馬場は良、クッション値は7.9でした。
 昨日に引き続き程よくクッションは効きつつも時計が出やすい馬場、ではあったと思います。

 新馬戦でもまたまたレコードの1.08.9でしたし、未勝利1800mが1.46.7、1勝クラスの1200mが1.08.5なので、流れればそれだけ時計が出る、というイメージではありました。
 バイアスとしても引き続き差しもそこそこ決まっていてフラット気味だったと思いますが、その中での勝ち時計1.07.6は妥当な範囲かな、と感じます。


 レース展開は、まず外からビアンフェが出していって、好位に内からアスタ―ルビーとジャスティン、その後ろにカレンモエとケープコッドが続いていきます。
 中団くらいにコントラチェックとミッキーブリランテがいて、シゲルピンクルビーは中団よりは後ろのイン、ジョーアラビカは後方外目で、最後方にポツンとカツジ、という隊列でしたね。

★ラップ分析

 レースラップは32.8(10.93)-34.8(11.60)=1.07.6(11.27)という推移でした。
 やはり外からビアンフェが取り切った形でかなりのハイペースバランスになり、比較的最後は外から差し馬勢も殺到してきたのですけど、やっぱり後ろ過ぎると届かないのが時計の早い時期の札幌、というレースではあったと思います。

 ラストは11.1-11.4-12.3と綺麗な消耗戦で、結構上位に食い込んだ馬の上がりがバラバラだったように、それぞれが自分のリズム・適性の範囲で持ち味を出した結果の大接戦だったのかな、と感じます。
 しかしこれで、あのケープコッドの直線どん詰まりは泣くしかないですね。。。普通に勝ち負けだったと思うのだけどなぁ……。

1着 ビアンフェ

 これは完全に自分の競馬に徹して、という形でしたね。
 かなりハイペースですけど、元々函館2歳の時もそうでしたし、シンプルに直線が短くて、更に坂のないコースだと踏ん張りが違う、という考え方でいいのだと思います。

 勿論去勢後に減った馬体も戻して、状態面もかなり良かったのかな、と思いますしね。
 こういうハイペース型の逃げ馬が高いレベルで頑張ってくれると、GⅠ戦線もメリハリがつきますし、更なるパワーアップで坂コースの克服含めて成長していって欲しいですね。

2着 カレンモエ

 相変わらず競馬センス抜群なんですけど、面白いくらいに勝ち切れませんね。。。
 4コーナーまでは前を追いかけ過ぎず、という形でそこからじわっと進出、出口でケープコッドとの1頭分の進路の取り合いになりましたけど、しっかり外からブロックして進出、最後までしっかり頑張ってはいますが、今回は前を捕まえきれず、となりました。

 こういうタイプって本当に相手なりというか、高いレベルでもしっかり走れそうではあるのですよね。
 逆にGⅠとかの厳しい流れ向きかなとも思うのですが、ただどちらにせよなにかもうひとつ武器が欲しい、というのは、未だに課題として付き纏っている印象です。

3着 ミッキーブリランテ

 スタートの出負けがやはり痛かったですね。
 どうしてもそこからかなり押して押して、ずっとおっつけながらのリカバーで足を溜めるタイミングがなかったと思いますし、それでも直線外に出してからはしっかり減速地点で伸びてきたので、1200mの適性はかなり高いと思います。

 なのでもう少し前半リズムよく入れれば、ワンランク上の競馬が出来てもいいと思いますし、比較的阪神や中山でも、坂の登りでいい脚を使える馬です。
 賞金を詰めていないのが微妙ですけど、スプリンターズSの舞台は結構フィットすると思うので、なんとかどこかで権利を取って欲しいですね。

4着 ジョーアラビカ

 こちらも地力は京阪杯で見せていましたし、カレンモエと僅差の馬ですから、これくらいやれてもいい、というのは確かでしたね。
 ただ流石に今の馬場で後ろからでは、と思ったのですが、コーナー外目ぶん回しでも最後までしっかり伸びてきて、これは中々強い競馬だったかなと思います。

 本質的にもう少し時計の掛かる馬場がいいのも間違いないのですが、洋芝適性も高いのでしょう。
 このまま北海道滞在でこの距離を使ってくるなら、楽しみな一頭だと思います。

5着 カツジ

 こちらはもう完全にポツンで、道中はコースロスなく進めて、上がりの競馬に徹するという岩田Jらしい決め打ちでしたね。
 上がり33.3ですからこの馬自身は34.4-33.3のスローバランスで、スワンSでも前半余裕を持って入れば後半しっかり足を使える、という競馬だったので、この馬に関しては位置取り以上にペースバランス、と考えておけばいいのでしょう。

 流石に届きませんでしたけど見せ場たっぷりでしたね。
 とはいえじゃあ、これがタフ馬場なら届くかと言うと、そこはジョーアラビカとはタイプが違って、自身のバランスが悪くなるとここまで切れる脚は使えない、本質的には綺麗な馬場向きだと思うので、あまり極端に評価はしない方がいいとは思います。

★予想・券種回顧&反省会

 うーむ、札幌の内枠はこれがあるからなぁ……という本命どん詰まりでしたね。。。
 あの攻防は仕方ないとは思いますけど、それでもスムーズだったら脚色からして、普通に勝ち負けはあったと思うだけに無念です。

 一応上位の馬は評価出来ていましたけど、人気でもありますし、まぁなんにせよここはガッカリとしか言えませんね。
 取れる三連複ではありましたけど……うーん、素直にミーハーでもカレンモエ本命で良かったのかなぁ……。

★エプソムカップ 馬場・展開回顧

 府中も良馬場、クッション値9.7でした。
 時計的には昨日同様にそこそこは出ていて、未勝利マイルがハイペースとはいえ1.33.6、1勝クラスの2000mが60.9-58.1=1.59.0ですから、スピード能力は発揮しやすい条件だったと思います。
 ただそこから少しは雨の影響が出たとは思うので、そこの判断が難しいレースですね。

 バイアスはやはり、より外差し優位、という感じにはなりましたね。
 マイル戦の勝ち馬だけそこそこ内から捌いてきましたけど、あれはハイペースで加速する必要が少なかったから、というイメージで、スローからの切れと持続を求めるならば外を選ぶべき、という条件だったと思います。
 その中での勝ち時計1.45.1は、そこそこ流れた事もあって優秀なラインに収めてきたのではないでしょうか。


 レース展開は、エアアルマスが逃げてアトミックフォースが番手、その後ろにヤシャマル、ニシノデイジー、セダブリランテスが続きます。
 アルジャンナはスタートを決めて、先団を見る位置で積極策、ガロアクリークとマイラプソディ、ザダルがその周辺にいて、少し出負けしたファルコニアがその後ろでインからリカバーという形でした。

 シュリは出負けして押し上げていくも早々と失速、後方にかけてはヴェロックス、アドマイヤビルゴ、サトノフラッグなどが続きます。
 ヒュミドールは道中窮屈になって下げる競馬でほぼ最後方に近い位置になってしまいましたね……。

★ラップ分析

 レースラップは35.3(11.77)-34.9(11.63)-34.9(11.63)=1.45.1(11.68)という推移でした。
 思ったより前がいいペースを作って、今の府中らしく中盤が緩まず淡々とした高速ロンスパ戦、という感じですね。やはりさほど雨の影響もなかったようには感じます。

 レース後半は11.4-11.1-11.4-12.4なので、かなり仕掛けが速くタイトな持続力戦になっています。
 流石にこのメンバーだと最後は大きく失速する中で、後半要素の中で一瞬の切れや持続性能で良さを見せている馬が、最後にしっかり上位に進出してきた格好ですね。
 ラップ推移もあるのでしょうが、意外とインからも伸びていたりと、まぁ正直今の府中はどこが伸びるのか正確にはさっぱりわかりませんが、基本線としては持続勝負、という評価でいいでしょう。

1着 ザダル

 やはりここはベスト条件でしたし、休み明け天栄仕上げで馬体もビルドアップして、強い競馬でしたね。
 ある程度出し切りたい馬だけに、しっかり流れてくれたのは良かったと思いますし、コーナー最速で外を通しながらも、坂地点で一番スパッと切れて伸びていたのは印象的でした。

 流石にラストは甘くなっていましたけど、それでもこのメンバーでは持続で一枚上、という性能を見せたレースだと思います。
 まだ馬が若いですし、決して1800mだけの馬ではないと思うので、秋天路線でも戦えるくらいにもう一段力をつけて欲しいですね。

2着 サトノフラッグ

 うーん、この馬の復活には驚きましたね……。
 ただ明快に言えるのは、やっぱり基本は後半型の馬で、かつある程度は軽い馬場の方がいいのでしょう。

 弥生賞がどうしてもこの馬のイメージを難しくしているのですけど、あのレースは完全に捲る地点で淀んで嵌り切ったのは間違いなく。
 本質的にそこまで長くいい脚、というわけではないので、こんな感じで淡々と分散して、それを内目で温存して最後に一足、という形で良さを見せてきたという解釈でいいと思います。

 なので基本展開に左右される馬でしょうし、これで完全復活とは言い辛いでしょう。
 それでも一応今後の路線が定まったという意味ではプラスですし、まずは背伸びせずに勝てるところから、着実に歩を進めて欲しいですね。

3着 ファルコニア

 出遅れが痛かったですねぇ……。
 結果的に馬場の悪いインを通して押し上げるしかなく、それでも馬はしっかり持続の中で最後まで踏ん張っていて、今が充実期なのは間違いなかったと思います。

 前目からスムーズに進めて直線外なら勝ち負けできたと思いますが、なんとか3着確保してくれて有難い限りではあります。
 今後もこの路線で注目出来る一頭でしょうし、しかし本当に今年の4歳世代はコロコロ力関係が変わってよくわからんですわ……。

4着 ヴェロックス

 この馬もやっぱりシンプルにスローバランスでこそで、近走は前に行き過ぎだったのもあるのでしょう。
 ただサトノフラッグ同様、後ろから鋭く切れるわけではないので、こんな風に持続戦で出し切る形になって、前が消耗したところを拾っていくのが武器になるのでしょうし、思えばダービーだってそういう形でサートゥルナーリアを差し返しているわけですからね。

 なので正直今後の狙い方も難しい一頭で、またこの4着で次は微妙に人気しますしねぇ……。
 少なくとも軽い馬場である事は大前提で、その上で前半スローで入れそうな条件なら、と見ておくべきだと思います。

5着 アトミックフォース

 こちらは前々で自分の競馬でしたし、良いペースメイクだったと思います。
 あれ以上スローにしても切れ負けはしますし、強いて言えば本仕掛けが強すぎたのはあるのですけど、あれだけ後ろが団子で終始プレッシャーを掛けてくる形だと中々難しいですからね。
 地味ですけど中々強い馬だと思っていますし、どこかで穴でまた狙いたいんですけどね。


 アドマイヤビルゴはお誂え向きの持続戦でもイマイチだったので、今日は+体重は良かったですけど、まだまだパワーアップが足りない印象ですね。
 ヤシャマルは前々で結構頑張っていましたし、高いレベルの経験を積めばまだ成長しそうで楽しみです。

 アルジャンナはこちらもシンプルに前半無理できないタイプなのでしょうね。
 結局位置を取ってしまった事で、これだけ淡々と流れても持ち前の持続は鳴りを潜めて失速ですし、なんでもかんでもいい位置を取ればいいわけではない、というお手本みたいなレース内容だったかなと感じます。

★予想・券種回顧&反省会

 まぁこっちはあまり自信なかったのですが、しょっぱいワイドが引っ掛かって、ようやく府中の連敗がストップしました……。
 しかし何故か上位3頭の中でザダルだけ単勝は狙い目にいれていないセンスのなさですよ。。。どちらにせよサトノフラッグは私のスタンスでは狙えない馬だったので、券種選択そのものは正解だったと言えますし、これをきっかけにしたいです。


posted by clover at 16:38| Comment(8) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今週もお疲れ様でした

ケープコッド詰まっちゃいましたね・・。直線向いたときは「完璧や!」と思ったんですが。。

エプソムCは同じくワイドで何とか。まあザダル-ファルコニアで11倍は結構ついた印象でしょうか。

宝塚の登録馬が出て、ここはさすがにクロノジェネシスで、と思いたいですが、
馬自身が段々パワー型に変わっている印象なのと、今年は開催4日目なんですよね。雨が全く降らず春のような馬場だと、もちろん崩れはしないでしょうけど確勝というには怪しい部分も出てくる気がしています。ルメール騎手も宝塚はとにかく相性悪いですし・・。
Posted by waka at 2021年06月13日 17:44
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 本当に一瞬の攻防だったので、仕方ないとは思いますが、着差が着差だけに無念でしたねぇ。
 馬は本当に洋芝では強そうなので、北海道続戦なら改めて狙いたいです。

 エプソムはやっぱりかなり人気割れてましたしね。
 2-3-6番人気の割にワイドがついたのは確かで、有難いところですけど、こっちは単勝もなんとかしたかったですねぇ……。

 宝塚は何とか頭数揃えました、みたいなメンツですね。やっぱりヨシオ先生いるのか、みたいな。。。
 阪神は流石に3カ月開催の後で、極端に軽くないとは思いますけど、去年ほどタフになるかはポイントでしょうね。
 まぁ高速馬場でも崩れる確率はかなり低いと思いますけど、タフな方が頭鉄板、と言えるのは確かですし、テン乗りも不安と言えば不安ですかねぇ……。
Posted by clover at 2021年06月13日 18:38
回顧お疲れさまです。
YTの夏競馬予想動画大変嬉しいです♪
さて、ダイヤモンドSから愚直に単複買い続けているヒュミドール。絞れてスタートもよく期待していたんですが、気付けば後方で内に突っ込んで…でございました。いつか実る日を待ち望んでいます。上半期も残り2週、宝塚記念で第2のサラキアを期待していますっ
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします
Posted by BSO at 2021年06月13日 22:52
>BSO様

 いつもコメントありがとうございますー。

 つまみ食いは、手を広げ過ぎると精度落ちるかな、という懸念はあるのですけどね。
 ただどちらにせよどれか1レースやるなら、取捨選択の為に吟味しなくちゃいけませんし、だったら迷いなく全部やる、の方が楽と言えば楽なので、しばらく継続してみます。

 ヒュミドールはサトノフラッグに前に入られて、ズルズル下げるしかなかったのが致命的でしたね。
 最後は来ていただけにスムーズなら、といつも思わせてくるのか罪深いですが(笑)、いつか私もこの馬が激走した時に重い印を打っておきたいです。
 結果が微妙な以上、そろそろ鞍上も含めて色々考えて欲しいタイミングな気はしますが……。

Posted by clover at 2021年06月14日 03:03
土日の競馬お疲れ様でした!

土曜日は動画のおかげで当たりました 笑
また楽しみにしてます!

重賞2レースは終わってみれば大きな紛れはなかった感じですね。
ビアンフェはあのペースで逃げ切るのは強かったですね。
単勝当たったので今後も熱心に応援したいと思います 笑
スプリンターズSなんかも狙って欲しいですね。
逆にカレンモエはここは勝ちたいどころだったけにもどかしいですね…

エプソムカップはザダルが適正バッチリという感じでこちらも強かったですね。
サトノフラッグは私買えなかったです…
戦績見返すと良馬場なら大崩れしてないんですよね。仰る通り弥生賞がややこしくしてる感じがあります 笑
戸崎Jとも息が合ってるんですかね?

2-3人気のワイドで11.6倍もついてるあたり、みんなが荒れると思ってるレースだと固く決まっても妙味あるんだなあと思いました。
無理矢理穴狙いせずにしっかり評価した馬を買う方がいいと勉強になりました。
Posted by るくら at 2021年06月14日 11:07
>るくら様

 いつもコメントありがとうございますー。
 的中おめでとうございます!!平場まで熱心ですね。今週も頑張ります。

 ビアンフェのように、自分の型を持っている馬は、それが嵌るとやはり強いんですよね。
 スプリンターズSは直線ラストの坂が大きな壁になりそうですが。本来馬格があってパワー型のはずですから、今なら克服してこないか、という期待は持てますね。

 サトノフラッグは、戸崎Jが乗った時は待機策が多いのですよね。
 その点で馬の適性に噛み合いやすいのかもしれませんし、相性は無視できない要素なので今後も気にかけておきたいですね。

 よく言われるように、予想で一番ダメなのは、オッズを見て買い目を変える事ではあるのですよね。
 オッズを見て資金配分を調整するのは、勝ちを大きくする、もしくは均等にする、どちらの視座でもアリですけど、まずはオッズ抜きでしっかり予想して、そこからブレずにいるのは大切ですねー。
Posted by clover at 2021年06月14日 13:25
こんばんは★ 函館スプリント、ミッキー軸で3連複ゲット出来ました。

例によってカミさんの方ですが...。

直線向いてから私もだいぶしばかれました(笑)

この馬、まるでダメ男時代がウソのように走るようになりましたね〜。

出負け癖と使い詰めは気になりますが、本番に向けて一息入れて良いのかどうか、ここは陣営も悩みどころですよね。

いかにもな負け方でしたし、好調維持なら楽しみな一頭ですね。

今年の上半期総決算は、宝塚より帝王賞の方がよっぽど楽しみですね。

Posted by J.N at 2021年06月15日 04:47
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。

 叩いて伸びるなら充分ではないでしょうか(笑)。
 男は基本大器晩成、鳴かず飛ばずの時間も必要なのだという事ですよね。。。

 確かにミッキーみたいなタイプは、一度放牧で楽させると風船のガスが抜けちゃいそうな感じはありますよね。
 今の感じなら本当にスプリンターズS面白そうなので、普通にキーンランドC使って、という形でも面白そうです。

 宝塚は普通に牝馬3頭で終わりそうですからね。。。
 帝王賞はかなり面白いメンバーになりそうですけど、鞍上がどうなるのかは気掛かりですよね。

 クリンチャーがルメールJ、マルシュロレーヌも誰だったか忘れましたけど乗り替わりで参戦らしいのですが、川田Jはどの馬に乗るのか?と。
 カジノフォンテンとミューチャリー(一応ノンコも)もいますから、本当に予想し甲斐のあるレースになりそうですね。
Posted by clover at 2021年06月15日 12:17
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