2021年02月15日

2021 フェブラリーS プレビュー

 今年もいよいよGⅠシーズンがやってまいりました。
 このプレビューも、はや5周目という事で、我ながらコツコツと頑張ってきたものだと思います。

 その蓄積をしっかり結果に結び付けたいところですし、まずはきちんと、有力馬の適性を吟味していきましょう。


★レース傾向分析

 去年までのプレビューはこちらです。

 まあ傾向としてはわかりやすいレースで、外枠有利、差し優位、速い上がりを使える馬が強い、という部分はおそらく今後も不変でしょう。
 ひとえにそれは府中ダートマイルという、王道っぽい距離なのに特殊な適性が問われるコースゆえ、とは言えます。

 芝とは違って他に中央コースでダートマイルがなく、そして1700m1800mではまず問われないレベルの追走が必要なのに、スプリントクラスの切れも兼備していないとダメ、というのは、改めて考えても結構特異な適性の組み合わせなんですよね。
 だからこそリピーターが頻発しやすいですし、走れる馬と走れない馬の見極めもそれなりにやりやすい、という意味では、私向きのレースです。

 去年は拾えないことはなかったケイティブレイブを拾えずに悶絶した記憶しかないですが(笑)、今年もあれほどとはいかずとも、そこそこ人気薄から1~2頭は走ってくる馬がいていいと感じます。
 一応ラップを過去10年でリファインしておくと、34,7-24,5-36,2=1,35,4なので、やはりハイペースから中緩み、直線で加速と切れ、という波のあるラップへの対応力は必須でしょう。

 ゴールドドリームが全盛期だった頃は、あの馬を本命にしておけばとりあえず大怪我はしない、という感じで楽でしたが(笑)、流石に今年、あれほどの信頼度がある馬はいないので、軸選びがまず最大の難関になりそうですね。
 特に同じ府中ダートマイルでの好走実績と、そのレースの質の吟味は最重要だと感じています。では個別に見ていきましょう。

★有力馬所感

・カフェファラオ
 本当に一番人気になるかはなんともですが、やはりルメールJが選んだ馬、というのもあり、前走は壁に跳ね返される内容でしたが、ここなら、と見て狙ってくる人は多い馬だろうと感じます。

 この馬のポイントは、シンプルに切れる脚を使えるか?になると思います。
 ユニコーンSは確かに抜群に強い競馬でしたが、ラップは34,2-24,2-36,4=1,34,9と、序盤がより速く、中盤の緩みも少ない、一貫消耗戦に近いラップでした。

 このレースを評価すべき最大のポイントは、ラスト1Fまで12,2でまとめてきた持久力性能であり、裏を返すと直線で加速をはっきり踏んだわけではありません。
 この前のヒヤシンスSあたりは、かなりのスローを後ろから行って、それなりに速い上がりを出しているので、全く加速できない、とは言いませんが、それがベストではない、というのはあるでしょう。

 前走は枠と流れを考えればかなり強い競馬でした。
 特に3~4コーナーでペースが落ちない中、ヨシオに邪魔されて大外を回すしかなかったのは厳しい競馬で、それでも伸びずバテず、で凌いでくるあたりはこの馬らしいパフォーマンスだったと思います。

 ただ後半型の競馬に近いシリウスSは平凡な内容ですし、やはり高いレベルでは最低限厳しい流れで、とはなるでしょう。
 その意味でほぼ確実に流れるこのレースはベストに近いのは確かですが、極端なハイではなく、上がり35秒半ばを問われるような格好でどうか?は考えて億ポイントでしょうね。

 そして当然ですが、この馬は特に枠に左右されると思います。
 馬群の中から器用に捌くのも、砂を被る競馬もプラスではないので、内枠を引いてしまうとかなり立ち回りが苦しくなります。

 流石に下げ切って大外に回して、という競馬で、サンライズノヴァあたりと切れ味比べをしても足りないだろう、とはなりますよね。
 なので基本外枠必須、ゲートを決めて先団から悪くても中団外でスムーズに進めて、そして中緩みに付き合わずに強気に押し上げていく競馬が求められるでしょう。

 ルメ様なので外枠でさえあれば押し上げの期待は持てますから、その条件が噛み合えば本命も視野に入れてもいいと思っています。
 後は時計の掛かるダートの方がベターなのと、斤量も初の57kgなのでそのあたりはネックで、地力は認めますが勝ち切るには結構条件が整わないと、というイメージではありますね。

・レッドルゼル
 根岸Sは文句なしに強い競馬でしたし、川田Jがオーヴェルニュではなくこちらを選んだというのも、勿論師匠への義理とかもあるでしょうが、やはりこの馬に手応えを感じている証拠だろう、とは思います。

 根岸Sの勝ち馬は、基本的には速い上がりで差して勝ってきた馬は通用するので、この馬も充分その点では評価出来ます。
 馬群での競馬や、そこから器用に捌いて、という総合力を見せているのも好感で、マイルでも何とか対応できる、というイメージは持てるレースだったと思っています。

 時計も優秀な部類なのですが、ただ相手関係でいうとワンダーリーデルにタイムフライヤー、というラインと接戦をどこまで評価するか、ですよね。
 もっともこの2頭も去年のフェブラリーでそこそこ好戦しているわけで、少し例年より最上位勢が弱い今年のメンバーなら、という計算は成り立ちますし、ロードカナロア産駒もサンプルは少ないですが、府中ダートマイル強いので期待は持てると思います。

 ただやっぱりネックになるのは、未だ一度もマイル以上の距離の経験がない、今回が初の8Fという点に尽きますね。
 過去をざっくり調べて見ても、やはりGⅠ昇格後、マイル未経験で圏内に入ってきた馬は見当たりませんでした。
 強いて言えばストーンステッパーとかモーニンとか、マイルまでしか経験がないスプリント寄りの馬が好走した事はありますが、それでも府中マイル経験はありですからねぇ。

 非常に持続力のある末脚を持っているので、やはりこの馬も基本線としては外枠の方が競馬はしやすいだろうと思います。
 前走は内から捌けましたけど、根岸Sはまだそんなに中盤緩まないので、このレースで中緩みにガッツリ巻き込まれてから、では流石に厳しいと思いますし、出も内枠なら川田J普通に中団インくらいに持っていきそうですからね。

 あとやはり距離不安を少しでも軽くするうえで、カフェファラオとは逆に、馬場が渋ってより切れが活きる舞台になれば、と思います。
 どちらにせよ枠が大切なレースなので何とも言えませんが、この馬も内枠なら下げる、外枠なら上げるという考えでいいタイプだと思います。内でも狙える、と前走を見て考えるのは危険だと判断しています。

・サンライズノヴァ
 府中マイルを庭にしているサンライズノヴァは、ここで四度目の正直なるか?というところですね。
 去年は初めてこのレースで圏内に入りましたけど、序盤ついていけずにギリギリの差し込みでしたし、なんというか調子の見極めが難しい馬でもあります。

 最初の2年は根岸Sからの参戦で、ローテが詰まって状態が微妙?って感じでしたし、逆に去年は武蔵野Sから直行の休み明けで、序盤の追走に苦慮していました。
 その意味では、間にチャンピオンズカップを挟んで、適度な間隔での参戦の今年が、ある意味では一番GⅠ馬らしいローテですし、それが噛み合う可能性もある一方、1800mからだとまた序盤追走に苦慮するかも……という不安もあるのがネックです。

 去年の武蔵野Sはかなり強くて、内枠でどうかと思いましたけど、下げ過ぎずに上手く早めに外に出して、淀みで押し上げる完璧な競馬で、この立ち回りが出来ればこのメンバーなら、とは思うのですよね。
 ただ改めてGⅠで、松若Jにそれが期待できるか、というところで、やはり最初からスムーズに入れる外枠の方がいいだろうなぁとは思います。

 あと基本高齢馬が勝ち切れないレースではあるので、そこも引っ掛かるところです。
 圏内候補としてはかなり有力になってくるけど、重い印を打つには、他の馬の条件が悪いとか、相対的なファクターがないと、というイメージで今のところ考えています。

・アルクトス
 根岸Sは59kgでいい競馬でしたし、やはり府中は走るのは確かですね。
 前走にしても、外枠なのになんで内に潜り込んで詰まった?という面はあって、スムーズに外だったら勝ち負けだったと思うのですが、一方でやはりこの馬は、1400mで淀まないスピード特化勝負向きだな、というのも強く感じました。

 去年は内枠でワイドファラオと競り合って自滅に近い競馬でしたが、結局内枠だと、ある程度控える競馬をして淀みに合わせても苦しい、けど流石にマイルで飛ばし切ってラストまで押し切るのも苦しい、となるのは感じます。
 そうなると結局つまらない話ですが、この馬にしても外枠の方が断然狙える、という話になりますね。淀みに合わせ過ぎずにじわっと外から押し上げる、カフェファラオと似たような文脈の競馬でなら狙える、と考えておくのがベターでしょう。

 本当にこうやって書いていくと、超ハイでもスローでも中緩みの内枠でも全部勝ち負けに持ち込んだゴールドドリームって、えげつないレベルでこのレースの適性高かったんだよなぁと感じますね。。。

・オーヴェルニュ
 3連勝の勢いは素晴らしいですし、前走も時計勝負のハイペースを前々で押し切ったというのは、1800mの前哨戦の勝ち方としては高く評価出来ます。
 ただし、過去にそれほど切れ味は見せたことがないですし、本格化以前とは言え府中マイルは一度走って惨敗と、あまり適性そのものは感じないのは確かにあります。

 この馬もやはりというか、外から前半の追走力を生かしていかないと、というイメージにはなるので、内枠だと難しい競馬になると思います。
 そしてなにより、GⅠなのに当週の月曜でまだ鞍上未定、というのは、確かにここまでも鞍上をコロコロ変えて連勝してきていますから極端にマイナスではないかもですが、GⅠを勝てるレベルの騎手なんてもうほとんどいないですからねぇ……。

 それに、追走面がいい馬と言っても、やはり質的に府中マイルの46秒台になってどうかはわからない部分もあります。
 総合的に言うと、誰が乗ってどのくらい人気するかわからないですけど、ちょっと手を出しにくい馬ではあるのかな、というイメージです。多分内枠なら消すと思います。

・インティ
 2年前の覇者ですが、去年のプレビューでも書いた通り、あの年は異質なスローでしたからね。
 あのペースで支配出来たのがまず幸運でしたし、基本内枠からでは去年と同じオチになりそうで、好走するチャンスがあるとすればやはり外枠、かつ前に行かずに中団から後ろで足を溜める競馬を選択した時、位かなと踏んでいます。

 勿論気性的に、前に行かないとダメ、という懸念もあるので難しいのですけど、走りの適性だけで言えば明らかに後半型ですからね。
 あくまでロジカルな数字で見れば出すけど、去年のモズが1,35,2走破で上がり35,4、一昨年のこの馬が1,35,6走破で上がり35,4ですから、そういうバランスで走れれば、という一縷の期待が持てるのはわかると思います。

 ただその為には、外枠から最初のコーナーまで馬群から離して、自分のリズムで折り合わせつつとかの作戦はいるでしょうし、今の武Jの状態含めて、そのマジックに期待するのも費用対効果は低い感じです。
 前走あの競馬だったのでなんだかなぁですけど、どう考えても人気でも狙うならあっち、だったとは思うので、私はこの馬は多分消すと思います。

・ワンダーリーデル
 前走は久々にこの馬らしい素晴らしい切れ味で激走でしたが、さて改めて大舞台で二番が効くか、ですね。
 距離が伸びるのはプラス、のはずなんですが、実は芝スタートの方が置かれる率が高いので、そのバランスは難しいところです。

 ただこの馬の強みは、他の差し馬と違って、馬群の中から捌いても、前がクリアになったところで瞬時にトップギアに入れるところです。
 逆に言うとサンライズノヴァみたいに、最初から大外ぶん回しで、末脚の絶対量勝負しちゃうと少し最後甘くなるので、進路取りで噛み合うかの運が必要、ということにはなりますね。

 前走は最内でコースロスはなく走れましたし、その上で馬群がハイペースなのに団子、直線もスムーズに大外と、改めて考えるとこの馬にとってベストに近い立ち回りは出来ていたと思います。
 今回は主戦の横山典Jに戻りますが、本来的に言えば信頼度はこっちの方が高いんですけど、やはり捌く競馬はギャンブルですからね……。

 なのでこの馬としては内枠でもいい、というのは強みになりますが、レース間隔含め、状態面はしっかり吟味したいですね。
 それにやはり高齢馬は2~3着まで、というデータ的な部分からも、単穴まで打てるかどうか、他の馬との並び次第ですかねぇ。流石に今回は紐には入れたいと思います。。。

・ソリストサンダー
 異端のローテですけど、やっぱりここで一番面白い穴目の馬となるとこの馬なんですよね。
 武蔵野Sで見せた、追走から要所の坂加速の切れ味は相当に目立ちましたし、あれが出来るなら府中適性は抜群に高い、と判断してもいいと思います。

 前走も変なレース展開の中で、変則的な加速ラップで被されてから突き放す謎に強い競馬で、馬が自信を持って走れている、充実期なのは間違いないと感じます。
 武蔵野Sは外枠でスムーズに、というのも噛み合っているので、やはり今回も外の方がベターでしょうが、意外とこの馬は馬群の中からでもスッと動けるタイプかもしれません。

 ただGⅠで鞍上の信頼度は……なんですよね。
 実際サンライズノヴァに2kg差で完敗、という部分も含めて判断が悩ましいところで、枠の並び次第で上げ下げは考えたいです。でもこの馬も印は回したいですね。

・ワイドファラオ
 こちらは角居厩舎のラストGⅠという事で、浪花節が炸裂するか、という所なんですけど、冷静に高いレベルでは府中マイル向きのタイプではないよなぁ、と思います。
 ユニコーンSが強く見えたので、ハイペースでもやれる馬と考えていましたけど、今から振り返ると相手が弱かったですし、その後の戦績を見てももう少し距離があって、ゆったり入れる方が明らかにパフォーマンスがいい馬です。

 去年は競り合いで自滅でしたけど、そうでなくてもやはりハイペースからだと一瞬しか足を使えないイメージなんですよね。
 その上でスパッと切れるわけでもないので、このコースでは前にいるアドバンテージを活かせないタイプだと思いますし、状態が良くて外枠からスムーズに、という競馬なら坂上まで見せ場は作るかもですけど、最後に飲み込まれるイメージ化強くあります。

 なので多分ここは狙わないと思います。
 勿論内枠なら余計に難しい競馬になりますしね。今年は本当に枠に注文がつく馬が多いので、枠が出ないと予想の骨格決められませんね……。

・エアアルマス
 またまたまたこの馬も、外枠なら、という条件付きで穴目で狙っていたりします。。。
 あまり左回りは良くない、という話もありますが、包まれた武蔵野Sと、インティにびっしりマークされても坂上までは粘ったチャンピオンズカップだけですから、まだ一概に決めつけられないと思います。

 どうしても砂を被ったらジエンドの馬なので、外からスムーズに、中団くらいが取れれば、ですね。
 坂加速がどうかですけど、比較的切れ味は持っていて、上がり勝負には対応できると思いますし、追走力もそこそこあるので、力関係で言えばここで走ってきても不思議はないと考えています。
 先週も府中で抜群の存在感を見せて、もはや押しも押されぬトップジョッキーに登り詰めたとすら感じる松山Jですし、明確な外枠なら色めく一頭です。

・エアスピネル
 こちらも堅実さは評価しますが、どう乗ってもワンパンチ足りないのは否めないんですよね。
 例えハイペースでもスローペースでも勝ち切る絵図が描けないタイプで、それこそ他の馬が余程力を発揮出来なくて繰り上がり的に、というパターンはあるかもなんですが、普通に考えるとここで敢えて重く狙う要素はないでしょう。
 まぁ堅実なので紐で拾うくらいはアリかもですが、鞍上も微妙ですし、私はここは狙わないと思います。

・ヘリオス
 前走が露骨などん詰まりでしたし、微妙に穴人気するかも?という感じではあるのですよね。
 この馬の場合は芝時代に距離の経験はあって、ダートでも距離を伸ばして良さが出た面はあるので、マイル自体はこなせる気がします。

 ただ後半型の馬ではないので、出来ればペースは上がり切った方が良さそうですし、そうなるとスムーズならカフェファラオやオーヴェルニュは手強いぞ、という所で、そこを押しのけて狙えるか?というと流石にちょっと家賃が高いかも、という気はします。
 まだ底は見せていない馬なので、未知の魅力で先物買いもアリかもですけど、ミルコJもまだまだ本調子には遠いですし、外枠なら一考、位のラインになりますかね。

・その他の馬
 サクセスエナジーは一貫戦向きなので、府中マイルではどうあれ難しいでしょう。
 ミューチャリーは逆に府中マイルだと質的な追走が苦しいので、去年同様のイメージになると思います。

 スマートダンディーも流石にここでは力不足ですし、適性も微妙です。
 ヤマニンアンプリメは、実は前走も結構頑張っていますし、このその他組の中ではまだ唯一可能性を感じますけど、やはりマイルまで伸びてどうか?ですし、牝馬が走らないレースでもあるので、流石にここまで網を張るのは難しいかな、という印象です。


posted by clover at 14:21| Comment(5) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはです

現時点で最後の"通常"開催が昨年のフェブラリーSの日だったので、気が付けば1年経ってしまいましたね。クラシックの頃にはもう少し何とかなっていてほしいですが・・。

それはさておき、各馬理想と考えられる枠に入ったらの前提ですが、カフェファラオからエアアルマスやソリストサンダーあたり連れてこないかなぁ、とは思っておりました。

あと少し気になっているのは、ダートは殊更に関西馬が強いということでしょうか。カフェファラオ-アルクトスなんかは売れそうですが、どうだろうと思ってしまうんですよね。

それにしても今週は他の重賞も、3400mにハンデ戦と第三場の非根幹距離2つとずいぶん難儀な印象なのでお互い頑張っていきましょう。。
Posted by waka at 2021年02月15日 19:18
ハンデ戦はダイヤモンドSで、京都牝馬Sは別定でしたね。訂正します。

メンバー的には京都牝馬がアタマの痛いところですが。
Posted by waka at 2021年02月15日 19:22
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 フェブラリーは難しいメンバーですよね。
 基本的に大半の馬が外枠希望、って感じですし、前に行きたい馬もそれなりには揃ったので、流れた中でスムーズな競馬が出来る馬を狙いたいですが、現時点では絞りにくいです。

 仰る通りダート路線は基本関東馬が弱いのも悩ましいですね。
 特に古馬になって伸び悩むシーンが多いので、カフェファラオあたりはそれを払拭する強さを見せて欲しいものですが、この馬もまだ全幅の信頼を置くにはちょっと……ですからね。

 ダイヤモンドは今のところ、穴目ではヒュミドールとメイショウショウブに注目しているのですが、どちらもの乗り手に信用が置けるか、って話でして……。
 あと勝負になるかはともかく、状態がまともなら、メイショウテンゲンのノリJがスタンド前で横ポツンからの早捲りしてくれないかワクワク期待してます。。。
Posted by clover at 2021年02月15日 20:25
こんばんは★ オリンピック委員会会長よりオーヴェルニュの鞍上が誰になるのか、ずっと気になっているんですが、なかなか決まりませんね(笑)

少しばかり、アスカノロマンがオーバラップするので、無欲で馬なりに乗ってくるジョッキーだと、ちと恐いなと思っています。

昨年もでしたけど、ゴールドドリームがいないと予想難しいですねえ...

裏切られた時も何度かありましたけど、レースの軸になる馬がいるかいないかは大きいですね。

枠順決まるの楽しみに待つとしますか〜。
Posted by J.N at 2021年02月18日 05:46
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。

 オーヴェルニュは丸山Jですね。
 ここまで発表遅らせたあたり、なにか他の有力馬にアクシデントがあれば差し替え、みたいな含みを感じてうーん、とはなりますが、スタートは比較的上手い騎手だと思うので、積極的に乗って欲しいです。

 でもやはりほぼ確定メンバー見ても、枠順次第で全然予想が変わってしまうなぁ、というメンバーですね。
 個人的にはエアアルマスが外枠引いてくれたら、俄然やる気の出るレースになるのですが。。。
Posted by clover at 2021年02月18日 14:37
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