2021年02月07日

2021 きさらぎ賞・東京新聞杯 レース回顧

 今日のふたつの重賞は、どちらも中々に面白い内容と結果になりましたね。
 クラシックに向けての勢力図がまた一つ固まった感のあるきさらぎ賞に、大激戦の中から新進気鋭のコンビが突き抜けた東京新聞杯、しっかりと回顧、していきましょう。


★きさらぎ賞 馬場・展開回顧

 今日の中京の芝は良、クッション値は10,0となっています。
 それでもかなり全体的に荒れているイメージで、時計もそんなには出ない、ややタフ、というラインではあるのかなと思います。
 未勝利の2200mが後半5F59,7で2,14,7、トリトンSがですからね。

 ただ血統的には、流石にもうロベルトブームは終わってしまったか、むしろ不思議とキンカメ血統ばかり走ってくるようになった気はしますね。
 勿論馬場は水物ですし、少ないサンプルで当て嵌めるのも暴論ですけれど、改めて面白いものだと思います。

 そういう馬場での、このレースの61,2-59,8=2,01,0は、悪くはない時計かなと思います。
 上位2頭は素直にクラシック本番でもBクラスのラインにはいますし、最低でもこれ以上の競馬をしないと、というのは改めて感じさせてくれる内容でしたね。


 レース展開は、予想通りにタガノカイが逃げて、その後ろにショウナンアレス、アクセル、ラーゴムあたりが続いていきます。
 中団にダノンジェネラル、ドゥラモンド、アランデルなどがいて、ヨーホーレイクはスタートが今一歩だったのもあり、無理せず後方からじっくり脚を溜めるレースを選択します。

 注目のランドオブリバティは、やはり返し馬から危うい雰囲気を漂わせていて、三浦Jも戦々恐々、という気配でした。
 その分もあるのか、スタートは失敗して、挟まれて後方からだったんですけど、全く出していく気は見せず、あくまでも馬のリズムでそろ~っと後方の離れた位置からの追走になりましたね。

★レースラップ分析

 レースラップは37,4(12,47)-48,0(12,00)-35,6(11,87)=2,01,0(12,10)という推移でした。
 ハーフだと61,2-59,8なのでややスロー、という感じですが、向こう正面からショウナンアレスが前をつつきに行って、中盤から淡々と12秒前後を踏み続けるロンスパ持久戦、という様相です。

 ラストは11,9-11,5-12,2と、少し加速していますが極端ではありません。
 シンプルに後半型のスタミナ勝負で、直線加速する余力を残せた馬だけが上位に来られるレース、という感じで、この馬場、というのはありますけれど、結構ストレートに能力差が出ている内容かな、と考えています。

1着 ラーゴム

 期待していたより位置を取ってくれましたし、折り合いに難しさは見せていましたけど、強い競馬だったと思います。
 中盤以降は流れてくれたのでスムーズでしたし、3~4コーナーでもうまく壁を外して馬なりで早めに進出、直線も猛追は受けましたけど、この馬の力はしっかり出し切るいいレースだったかなと感じます。

 結局ヨーホーレイクとワンツー、という事で、オーソクレースは物差しとして順当に機能するのかな、とも思いますし、現時点でクラシックで戦えるのはこの2頭、という評価でいいでしょう。
 その中でこちらはある程度自在性を高めてきたのは武器になりますし、ペースが上がった方が競馬しやすいと思うので、ダービーはともかく、皐月賞戦線では楽しみのある一頭になりますね。直行ローテされるとまた扱いには困るのですけどね……。

2着 ヨーホーレイク

 こちらもスタートはいつものようにイマイチで、枠も内だったので、スムーズさを優先して下げて外から、という競馬でしたね。
 リズムよく脚を引き出せば、という所で、お得意の脚を測る競馬にも見えましたが、この展開で最後までしっかり伸びてきたように、やはり血統イメージとは裏腹にパワーとスタミナがあるな、と感じます。

 裏を返すと、この馬は器用さがないので、皐月賞よりはダービー向きですね。
 ただスパッと切れるわけでもないので、展開や馬場の助けはいると思いますし、そのあたりで扱いに困る、印を回すボーダーラインの馬、というイメージです。

 まぁクラシック戦線は、先週の府中、そして共同通信杯で新星がどこまでのものを見せるか、というのもあるのですけどね。
 今年はまだここまではダノンが一枚抜けているのでしょうけど、中々混戦のクラシックにはなりそうで、そういう中で上手く漁夫の利を浚えるタイプ、とは考えておいていいかもしれません。

3着 ランドオブリバティ

 あの位置からの競馬でもここまでやれるのですから、やっぱり素材は単純にクラシック級、なんでしょうね。
 これでいつもの位置から、という競馬だったらまず勝ち負けしていたとは思うのですが、その普段スタイルがもうしばらく出せるイメージもない、というのが難しいところです。

 シンプルに今日のレースだけで言うなら、流石に後ろから後半の持久力特化では、最後差を詰め切れていませんし、ヨーホーにも完敗なので、これでは戦えないでしょう。
 といって切れるイメージはなく、血統的には母系がスピード色濃いので、やはり全体で流れてくれて、気性の不安さが出ないような形でないと厳しいのかなとも感じます。

 賞金的にもまだクラシックに出られるかわからないラインですし、色々扱いに困るのは今後も続きそうですね。
 本音を言えば、ここは4着でも良かったんですよ(笑)。

4着 タガノカイ

 この馬の競馬は出来たと思いますし、いいしぶとさを持っていますけど、流石に上位2頭とは素材が違いましたね。
 向こう正面でつつかれたのも、むしろドスローにし過ぎていたらもっと切れ負けしていたと思うので、その点ではプラスだったと思いますし、現状この馬の力は出せていると判断していいでしょう。

 流石に重賞で圏内となるとかなり噛み合わないとですけど、まだ適性が未知の部分もありますし、若手とのコンビで頑張って欲しいところですね。

5着 アランデル

 んー、休み明けでちょっと太かったにしても、予想以上にダメでしたね。
 こういう馬場や持久力戦は合うと思ったのですが、シンプルにちょっと素材的に足りていなかったかもしれません。

 一度使ってよくなるかもですけど、距離適性ももっと長いところ向きかな、という感じで、中々狙いどころが難しそうですね。
 まだ切れる脚があるかもわからないので、一度府中で見てみたい馬ではあります。

★予想・券種回顧&反省会

 まぁ激安ですけど、やっとまともに当たったのはホッとしました。。。
 贅沢を言えばランドいなくてもいいのよ、ですけど、やはり地力はある馬ですし、現状の不振ぶりからすればそこまで望むのは……ですね。

 ランドが本当に大事に乗り過ぎて位置が後ろになった以外は、ペースも展開もある程度想定に近い形で、その中で本命のラーゴムは上手く乗ってくれたと思います。
 なんとかここから調子を取り戻していければいいんですけどね……。

★東京新聞杯 馬場・展開回顧

 今日の府中の芝は良、クッション値は9,2と、前日からは少し下がっています。
 やはり冬場で、コンディションが良くても回復まではしないのか、今日の方が砂煙が目立つ感じではあるのと同時に、逆に路盤は固まって少しずつイン有利になって行ったようにも感じます。

 時計的には未勝利のマイルが46,7-47,0=1,33,7、2勝クラスの2000m戦が61,5-58,7=2,00,2でした。
 この感じからも時計そのものは出ていて、やや高速馬場、というラインにはあると思います。

 ただ軽い馬場、というほどでもなくなってきたのかな、というイメージで、血統的にも先週よりは欧州型やパワータイプの台頭が目立ちました。
 バイアスも上記の通り、外から軽い差し脚で、というシーンは少し少なくなっていたように感じますね。

 その中でのこのレースの、46,6-45,8=1,32,4はほぼ想定通りのラインかなとは思います。
 でもやはり中盤そこまで緩まず、ロンスパ的な流れになった事で、差し馬も台頭できるフェアな展開だったのではないかな、と感じますね。


 隊列は、逃げたのがダイワキャグニーで、それを追いかけていったのが流石と言うべきなのかトリプルエースでした。
 その後ろにエメラルファイト、一か八かで出していったトライン、カラテと続いて、先団後ろにヴァンドギャルド、中団前後にサトノインプレッサ、カテドラル、シャドウディーヴァと続きます。
 後方にかけて出遅れたエントシャイデン、サトノアーサーとサトノウィザード、ロードマイウェイなどがいて、全体としてはそこそこなかれた割に団子だったかなと思います。

★レースラップ分析

 レースラップは34,9(11,63)-23,2(11,60)-34,3(11,43)=1,32,4(12,55)という推移になっています。
 序盤も極端には遅くないですが、ハーフで取ると46,6-45,8なのでややスロー、中盤も淡々と流れていて、近年の府中のトレンドにしっかりマッチしたラップにはなっていると思います。

 その上で仕掛けの意識も強く、ラストは11,2-11,6-11,5なんですが、謎にラスト加速ラップなんですよね。
 その意味で言うと、この展開の中で上位2頭の踏ん張りは相当だったとも言えて、レースレベルは比較的高かったのかも、というイメージは持てるのですが、中々判断の難しいところです。
 ともあれ、基本的にロンスパの高速持久力勝負で強い馬がきているという認識ではいいと思いますね。

1着 カラテ

 まずは菅原Jお見事、というところですね。
 まぁ騎乗そのものが抜群、というわけではなく、ある程度位置は取れたものの、動けない位置に嵌ってしまって、自分から展開には関与できませんでした。

 直線も進路取りで迷うシーンがあり、内で詰まり掛けてから外に、という荒さもあったのですが、むしろ待たされた分脚が溜まっていたのか、ラスト1Fで猛然とインから伸びてきたのは驚きましたね。
 この馬は上がり的に11,2-11,5-11,3くらいのイメージで、本当に長くいい脚を維持してきたのかな、と思いますし、それを府中の高速決着でもやってのけたのは、素直に馬が覚醒している、と見るべきでしょう。

 勿論展開が噛み合ったのも事実ですし、より切れ味特化になったら危うさもあるでしょうが、安田記念向きの馬ですね。
 ハイペースでもやれますし、とにかく仕掛けが入ってからしぶといので、これはこの先非常に楽しみになる一頭だと思います。

2着 カテドラル

 こちらは今日絶好調だった田辺Jが、ここも完璧に運んできたな、という感じです。
 前半脚を使うと甘い馬なので、あくまでも馬のリズムで、けど下げ過ぎない位置を内枠からしっかり取れましたし、4コーナーまではインベタ、そこから外に持ち出す形もバッチリで、一切道中無駄なエネルギーロスなく運べたんじゃないか、と感じます。

 やはりこういう形に持ってこられれば一瞬の爆発力はあるのですが、本当に高いレベルでは持続が甘い、というのは、最後露呈してしまった感はあります。
 ただこの馬としても極端に落としてはいないはずで、ハーツクライ産駒らしく5歳になってこちらも一段レベルアップしたかな、とは思えるので、この上位2頭は今後注目していいと考えています。

3着 シャドウディーヴァ

 この馬も適性には噛み合うレースでしたし、力は出せていますが、去年より前が手強かったという評価でいいのかもしれません。
 強いて言えばカテドラルよりは終始外で、やはりそれは枠の差が大きかったかなと思いますし、それでもヴァンドギャルドの後ろからスムーズに進路取りは出来ていたので、今日は完敗でしょう。

 本質的にここまで時計勝負に近くなると厳しい、という面もある中で頑張っているとは思います。
 しかし結果的に上位がトゥザグローリーにハーツハーツ、少し府中も馬場傾向が変わってきたかもしれませんね。

4着 ヴァンドギャルド

 この馬はこういう形がむしろ一番強いと思っていたので、これで伸びあぐねたとなると、やはり状態面なのでしょうかねぇ……。
 競馬の形としては、スタート決めて問題なく走れていましたし、ずっと外目とは言え極端なロスでは無くて、持続に秀でるこの馬なら大丈夫と安心して見ていたんですが、つくづく難しいものです。

 ただラストの加速ラップを見ても、実は上位は強かった、という可能性も普通にあります。
 この馬自身GⅠ級、というわけではないですし、前哨戦仕上げの中で思った以上に強敵が潜んでいた、という位置づけにしておこうかな、と考えています。

5着 トライン

 スタートはしっかり出て、位置は取りに行ったように見えるのですよね。
 勿論その分少し噛むところはありましたけど、それでも全体で流れてしっかりシンプルに進められていたと思います。

 直線も進路がない、という感じではなかったのですが、やはり馬自身が突っ込んでいくのをためらう感はあって、それはこういう競馬に慣れていない面もあったのでしょう。
 ラストは結構来ているので、スムーズに進路確保出来ていればもうちょっと際どかったと思いますし、博打としては面白い騎乗でしたが、もう少し下げて外から不通にだったら果たして……?という想いもなくはないですね。

★その他の馬

 トリプルエースは、確かに前を取れるメンバーでしたけど、それにしても積極的過ぎた感はありますね。
 基本的には後半型なので、最序盤でそれなりに追走で足を使いつつ、後半の質も高められるほどはまだ地力がついていなかった感じで、勝ちに行く競馬だけに仕方ないとは思いますけれど、今日のルメ様のリズムの悪さを象徴する内容でもあったのかなと思います。

 サトノウィザードはやはりあれしか出来ないのでは……ですよね。
 スタートも悪かったし選択肢は少なかったですけど、やはりアイデアはない感じで、勿体無かったとは思います。

★予想・券種回顧&反省会

 しかしこちらはやはり不調を引きずってというべきか、1~5着まで全部印を打っているのに惜しくもなんともない、という結果でしたね。。。
 うーん、この展開でヴァンドギャルドがあそこまで踏ん張れないのはやはり状態だったのか……?という感じで、全体的に重い印を打った馬が前掛かりに入り過ぎて、最後にちょっと甘くなった感はありますね。

 予想のイメージそのものはそこまでズレていなかったのですけど、重い印の選び方で思い切りが足りなかったでしょうか……。
 とはいえ、カラテもカテドラルも重い印打ちにくかったですし、シャドウディーヴァ、うーん、どうしてもちょっと噛み合わなかった気はしています。
 ひとつこういうレースを当てられたら楽になるのですけど、修行あるのみですね。。。



posted by clover at 16:52| Comment(8) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは★

きさらぎ賞は、ヨーホーレイク軸でどうなるかなあ?と思ってたんですけど、スタート直後に多少不利はあったにせよ武Jはイマイチでしたね。

三浦Jは言わずもがな...ですけど。

ダノンジェネラルはパドック見て騙されました(笑)

綺麗な馬なんですけどねえ。

東京新聞杯はカラテが詰まった時は、取った!と思ったんですけど、菅原Jの勝利への執念に屈しました。

今年は海外ジョッキーのスポット参戦は先ずないでしょうから、若手には大暴れしてもらって安易な予想を覆して欲しいですね。
Posted by J.N at 2021年02月07日 17:14
お疲れ様ですー。
自分もcloverさんと同じくラーゴム本命でしたが、力のある所を見せてくれて良かったです。3番人気でしたが、今の中京の馬場も間違いなく向くと思っていたので。

逆にヨーホーレイクはいつも通りの大味な競馬で、スタートで一歩目必ず遅れるんですよね(笑)

仰る通り、この上位ラインがクラシックの物差しとして考えられそうですね。
最も、今年も去年に続いて、有力馬の多くはクラシックで勝ち負けできる馬特有の決め手を欠いている印象も強いので、現状ではけっこうな確率でダノンザキッドとステラヴェローチェで決着するんじゃないか、とも思っています。
来週次第ではありますが。

ランドオブリバティは右回りでも同じように走れるか、ですね。前走はレース前から逸走の可能性を指摘する人がいるくらい、芙蓉Sのコーナーもフラフラしてましたし。


東京新聞杯のヴァンドギャルドは、時計面に限界がありますよね。マイルを使ってはいますが、スピードタイプではないので。過去の馬で言うとダノンシャークに似たタイプで、G1で勝ち負けする可能性があったのは京都開催でのマイルCS。時計が早くなればなるほど厳しくなる馬だと思っています。
Posted by ハル at 2021年02月07日 17:32
回顧お疲れ様です。

きさらぎ賞は私もラーゴム本命の単勝・馬連的中でようやく今年重賞初的中となりました。今の中京2000ならディープよりオルフェ、記事を参考にしつつシンプルに考えて正解でした。

ただ東京新聞杯が悔しく、シャドウディーヴァから入ってワイドの相手が抜けるという結果に。カラテは全く無いとみていたのですが(菅原騎手はおめでとうございます)カテドラルは迷っただけに、こういうとこだよなぁ、と。

競馬場本来の賑わいは未だ遠いですが、来週はより楽しみな重賞もありますし、ここから春に向けて的中を重ねていきたいですね。

最後にケワロス推奨お見事でした。配信見ていた人なら上手く拾って的中した方も多そうですね。
中京ロベルト狙いの最終章でケワロス推奨はお見事でした。
Posted by waka at 2021年02月07日 17:48
コメントありがとうございました。
東京新聞杯はやはり難しかったですね。
息子の動画でロマネスクさんの予想も加味したいのですが、編集に時間がかかるため、金曜日に取っています。
もっと登録者増えたら、いつかロマネスクさんとコラボしたいと思っていますので、それまでコツコツ頑張ります。日々精進ですね☺️
Posted by ハゲピカつるまる at 2021年02月07日 20:00
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。

 ランドはまぁ、状況的に及び腰になっても仕方ない面はありますけど、ヨーホーもちょっと大事に乗り過ぎた感はありますね。
 今の武Jは、ロードレガリスやこの馬みたいな大味な競馬ならともかく、馬群を捌く競馬でスムーズさを欠く印象が強いので(まぁ最終は鮮やかに抜けてきましたけど)、やっぱり万全とは思えないのはありますよねぇ。

 ダノンはまぁ、どう見てもスピード型ではありますからね。。。
 マイルなら走りそうなので、軽い馬場の阪神で改めて期待しましょう。

 私も正直、あの形からカラテがもう一度伸びてきたのは驚きでした。
 とはいえ僅差3着ならともかく、頭まで突き抜けられてしまって、これがいなければ取れていたは恥ずかしくて言えませんね(笑)。

 菅原Jもそうですけど、本当にこの世代は大当たりですね。
 やはり世代レベルが高い相乗効果もあると思いますし、トップはともかく、半端な中堅を隅に追いやるくらいの活躍を見せて欲しいものです。

Posted by clover at 2021年02月07日 20:28
>ハル様

 いつもコメントありがとうございますー。

 ラーゴムは折り合いが微妙でハラハラしましたが、4コーナーで壁を外してからの力感は素晴らしくて、左回りの方がいいのかもしれませんね。
 血統的にオルフェ産駒はあまりハイペース向きではない気はするのですが、この馬に関しては流れたレースで見てみたいな、と思いますし、皐月は結構楽しみです。

 ヨーホーはもう馬がゆったり出るものだと思っている感じはしますよね。
 その分操縦性は良さそうですし、距離が伸びれば、とは思うんですが、皐月ダービーだと忙しそうなんですよねぇ。 

 先週のボーデンがスプリングSで、グレートマジシャンが毎日杯から皐月パスのダービーらしいですね。
 この2頭に加えて、来週のステラに対し、ディオスバリエンテとシャフリヤールがどこまでやれるかで、概ね勢力図は見えてきそうですね。

 ヴァンドギャルドは突き詰めると前半がダメ、という点はあるのでしょうね。
 内枠だったらもう少し余裕を持って入れたのかもですが、ここは馬場というより、思った以上に上位が時計を出してきた分と考えるべきなのかもですね。
 やはり母父モティヴェーターは重いんですかねぇ……。

Posted by clover at 2021年02月07日 20:35
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 的中おめでとうございます!
 ド安い配当でも、やっぱりひとつ当たるだけで気分はかなり楽になりますね。

 私も東京新聞杯は当てるチャンスはあったレースなので悔しいです。
 カテドラルはもうちょっと評価しても、と、枠が良かったので色々考えたんですけど、それまでのロンスパ戦での脆さがどうにもチラついてしまって……こういうのが勝負勘がない、というのでしょうね。

 仰る通り来週からは本格的に、春のGⅠの足音が聞こえてきますから楽しみです。
 ケワロスには本当に救われました。ああいう地味な部分でも、きちんと反響があるのは有難いですし、しっかり稼いでくれている人がいれば何よりです。

Posted by clover at 2021年02月07日 20:40
>ハゲピカつるまる様

 いつもコメントありがとうございますー。
 東京新聞杯はノーチャンスではなかっただけに悔しいですけどね。いつかこういう配当のレースを、ビシッとブログ・動画セットで的中させたいものです。

 やはり編集に苦労されているのですね。
 パッと見てもかなりしっかり作り込んでいるなと思いますし、最初から頑張りすぎるとなかなか大変だと思いますが頑張ってください。

 よく成功したyoutuberの伸ばすコツ、みたいな動画を見ても、基本はまず動画の本数!!ってなりますからねぇ。
 しかも競馬の場合は中々遅効性動画を仕込むのが難しいので、やはりコンスタントに出さないとお客がつきませんし、一度流れに乗れればネタ切れがない分安定しますけど、そこまでがまだまだ私も遠い道のりです。。。
Posted by clover at 2021年02月07日 20:44
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