2021年01月24日

2021 東海S・AJCC レース回顧

 今日は東西ともに生憎の雨の中での競馬となりましたね。
 特に中山は一気にタフになって難しいレース条件でしたが、しっかりと内容を振り返って今後に繋げていきましょう。




★東海S 馬場・展開回顧

 今日の中京ダートは不良、見た目にも水が浮いて、極端に走りやすい馬場ではなかったように見えます。
 1勝クラスの1800mがややハイペースで1,51,8、2勝クラスの1900mがスローで1,58,4と、全体時計はやや速い、くらいですが、速い上がりは踏める感じです。

 差しどころはそこまで極端ではなかったと思いますが、内枠の馬が好走率が高かったので、やはりある程度の立ち回りは問われた馬場と言えそうです。
 そういう条件で、このレースの1,49,2は中々いい時計だな、と思います。やはり全体で流れたのが大きいですね。


 レース展開は、まずインティがいいスタート、ただ内のダイシンインディーが体半分前に出られても諦めずに、必死に出鞭を入れて食らいついてきて、外からもケイアイパープルやオーヴェルニュがきて難しい入りになります。
 結果的に2コーナーまで先行争いが落ち着かず、最後は強引に外からインティが切ってハナ、という感じでしたが、結果的に相当なハイペースとなりました。

 その先団の後ろにダノンスプレンダー、アナザートゥルースがいて、グレートタイム、タイキフェルヴールも必死に追走していきます。
 メモリーコウは中団の後ろで、縦長になったので向こう正面で内に入れて我慢、デュードヴァンとハヤヤッコは前半ついていけずに後方から、という競馬でした。

★ラップ分析

 レースラップは35,4(11,80)-36,0(12,00)-37,8(12,60)=1,49,2(12,13)という推移になっています。
 ダイシンが岩田望Jで、ある程度は抵抗するイメージはありましたけど、それにインティがあそこまで張り合うとはちょっと思っていなかったのですよね。

 勿論外からも来られて、下手に抑えて被されたらもっとダメだ、という判断もあったのでしょうが、それにしてもこのコースで唯一息が入りやすい1~2コーナーでダラダラ競り合いを続けた上に、最後は強引に切る、というのはらしくない騎乗には見えてしまいました。
 その上で向こう正面でも、ケイアイパープルとオーヴェルニュが強気に仕掛けていった事で、中間点で11,7と再度ペースアップしていて、ハイペースなのにロンスパ消耗戦という、前半の追走力がないとどうにもならない、というレースになっています。

 4コーナーでもう前が止まっている、という中で、勝ち馬だけは12,7-12,2-12,9と加速を踏んでいます。
 この推移なら、アナザートゥルースあたりの位置からコーナーでじわっとエンジンをかけて、というのが一番噛み合う形だったと思うだけに、それを全く歯牙に賭けなかった勝ち馬のハイペース適性の高さが光った一戦でしたね。

1着 オーヴェルニュ

 それにしても、中京はダートまでロベルト祭りでしたね……。まさか上位3頭独占とは、流れたとはいえ驚きです。
 この馬は前走みたいにスローからロンスパで、要所の反応、絶対速度で見劣る形よりは、こんな風に流れ切ってしまう方がフィットしているのでしょう。

 前々走もそういう形で強かったですし、川田Jもそれをわかっていて、かつ前が止まらない今日の馬場を意識して、かなり強気に入ってきたのが、綺麗に噛み合った感じです。
 4コーナーで既に先頭に取りついてしまって、そこで少し待ってから再加速、なので、地味にしっかりもう一脚は使えていて、相対的にタフな流れとラップならそれが目立つ、というのも見て取れました。

 この感じですとやはり時計勝負、スピード一貫勝負が向いていそうで、地方よりは中央向きなのかな、とも思います。
 フェブラリーステークスはまた一団質の違う追走を問われるのでどうかですけど、この馬ならやれそうな感じはありますね。物理的にそこそこポジションが取れる形なら本番も面白そうで、タイプ的にはカフェファラオみたいな競馬が出来そうに思います。

2着 アナザートゥルース

 今回はいつもより少し下げて、という形でしたが、結果的に流れがバッチリ噛み合いましたね。
 松山Jもいいスタートは決めて、けどオーダー通り無理はせず馬のリズムで、バランスのいいポジショニングだったと思いますし、仕掛けのタイミングも含めて、効率的に言えば勝ち馬よりうまく乗れていると思います。

 この馬も比較的この路線で物差しになるので、そう考えると勝ち馬がかなり強かったと評価していいでしょう。
 勿論この馬自身、改めて器用な競馬が出来ていますし、勿論ペースに依拠するとはいえ、位置取り不問で競馬が組み立てられる自在性は今後も武器になりそうですね。
 松山Jのように、バランス型の騎手もフィットしていると思います。

3着 メモリーコウ

 こちらも血統的に怖さはあって、でも外枠だからなぁ、と悩んだ挙句、ロードアクシスとどちらを最後に拾うかで嫌った面はあるので、ちょっと残念ではあります。
 適性的にはこの舞台はフィットしている馬でしたし、軽いダートもスピードがあるので上手くこなしていて、内枠なら2着は合った競馬だったなと感じます。

 この馬もロベルトで前半要素を補いつつ、やはり中京なのでヴァイスリージェントの加速で一瞬見せ場を作ってきた感じです。
 今週は色々血統の威力を感じさせられる場面が多かったですね。といって鞍替えはしませんけど(笑)、今まで以上に意識してアプローチして取り組んでもいいなぁ、と感じました。
 特に今は、一昔前より芝コースがタフになりやすいですから、その分、というのもありますね。

 この馬自身はまだまだ牝馬路線ならやれると思いますし、ここでこの結果は先が楽しみです。

4着 デュードヴァン

 こちらは後ろからになるのは枠的にも仕方ないですし、一瞬は凄い脚だったんですけどね。
 ユニコーンSでもそうだったように、多分この馬は坂加速がかなり得意で、だから突き抜けそうな勢いでは来るのですけど、最後は少し甘くなってしまう感じです。

 まぁ賞金的に難しかったのかもですけど、タイプ的には根岸Sのほうが噛み合ったかもしれません。
 やはり少し1800mは長いと思うので、一昔前のサンライズノヴァみたいに、府中の1400m1600mのリステッドでコツコツ賞金を積んで、来年のフェブラリーステークスを目標に、くらいでいいのではないでしょうか。

5着 グレートタイム

 こちらは内枠から、やって欲しい競馬はしてくれましたが、全体で流れ過ぎて、この馬の武器である後半の決め手が生きる形になりませんでしたね。
 それでも最後はじりじりきていますし、地道に力はつけていると思うので、どこかで重賞でも食い込んでくるシーンはありそうです。

 しかし今日は、午後のダート戦ずっと内枠、特に1番の馬ばっかり来ていたんですよね。
 だからこれは縁起がいいぞ、と思っていたら、このレースに限って想定の真逆のペースでダメ、というのも、私らしい噛み合わなさでした。。。

★その他の馬

 ハヤヤッコ、タイキフェルヴール、ダノンスプレンダーあたりには、質的に前半が忙し過ぎた、という見立てを揃って当て嵌めていいと思います。
 インティも突き詰めればそれなんですけどね。シンプルに前半無理すると駄目な馬だけに、目標にされる立場で厳しい面はあったにせよ、物足りない競馬でした。
 まあ返し馬からかなりエキサイトしていましたし、人馬ともに完調ではなかった、ということかもしれませんね。

★予想・券種回顧&反省会

 まあここまでペース読みがズレてしまえばどうにもならなかったですね。
 岩田望Jですから意地でも、という面はあったと思いますし、あそこで引いちゃうと気持ち的にダメなのか?とも思うんですが、正直今日のペースメイクは朝から見ていて不安だっただけに、嫌な予感が的中してしまってなんとも、です。

 流石にここまで激流になれば、このコースでも待機策の外枠勢が突っ込んできますよね。
 展開決め打ちならインティを嫌って拾えるレースかもですけれど、これはちょっと並び的に想定の難しいペースでした。

★AJCC 馬場・展開回顧

 中山の芝は、積雪中止こそ回避したものの、かなりの雨が降って不良馬場でしたね。
 やはり中山は路盤が緩いのか、雨が降って一気にクッション値も7,9まで下がっていましたし、昨日から相当にタフな、時計の掛かる馬場に変貌していました。

 未勝利が極端なスローでもないのに2,21,8、若竹賞がややスローで1,53,5と、こちらは全く後半速いラップを踏めない条件になっていました。
 なのであまり時計の比較はしても、という感じで、やはりバイアスとしても外差しが強くなってきましたね。


 レース展開は、まずジェネラーレウーノがハナ、それをウインマリリンとジャコマルが追いかけて、ピンク帽3頭が主導していきます。
 その後ろにステイフーリッシュ、マイネルハニー、ランフォザローゼスとやっぱり外枠勢が続き、その後ろにアリストテレスがいました。

 ナイママ、ノーブルマーズ、ヴェルトライゼンデあたりが中団やや後ろから追走、モズベッロは出負けして後方からになります。
 1枠の2頭が揃って最後方付近からで、スローの割に前半は縦長、というこのレースらしい隊列だったかなと思います。

★ラップ分析

 ラップは38,0(12,67)-25,3(12,65)-36,7(12,23)=37,9(12,63)=2,17,9(12,54)という推移になっています。
 ハーフで取ると63,3-12,6-62,0なので、実は大体想定の範囲内でしたね。ややスローから、向こう正面でじわっと上がっていって、残り1000mから12秒そこそこを踏み続けるロンスパ、ラストは一気に消耗して13,3と、有酸素戦でステイヤー適性を高く問われています。

 まあシンプルにここまで悪化した馬場は辛い、という馬もいたでしょうし、実際上位は欧州的な血統馬ばかりですからね。
 ルメールJも血統が必要な日、なんてコメント出していましたし、こちらもある程度極端ではないにせよロベルトが強くて、あらためて非根幹はロベルトと欧州血統だなと思わせてくれる結果でした。

1着 アリストテレス

 今日はまず、勝ち切った事に意義があると思います。
 地味にエピファ産駒は、デアリングタクト以外での重賞勝ちははじめてなんですよね。GⅢを勝つ前に、GⅠ、GⅡの順で勝つ辺りが、いかにも破天荒なエピファらしいなぁと思ってしまいます。。。

 レース自体は、いいスタートからほぼ理想的な位置取りで競馬していましたし、4コーナーも外過ぎないラインで上手く通して、流石ルメ様、全くミスのない素晴らしい騎乗だったと思います。
 逆に言えばこの騎乗でこの着差、というのをどう考えるかで、やっぱりレース後コメントを見ても、実は状態面、何とか間に合わせたくらいだった感じなんですよね。

 レース前コメントも微妙にクリソベリルの時と雰囲気が似ていて、だからこそ本命打てなかったのもあるのですが、ヴェルトライゼンデとの着差を考えても、ここは本当に馬場適性と基礎能力でなんとか捻じ伏せた、という所なのだと思います。
 実際それだけ、菊花賞はダメージの残るきつい競馬・ラップだったと思うのですよね。その意味ではやはりコントレイルは勿論、この馬も本物なのではないかな、という想いを強く持てるレースでした。

 おそらく阪神大賞典から春天になりそうで、古い話ですけどこのローテはスペシャルウィークを思い出しますね。
 あの馬のような、中距離もこなせるステイヤーに育ってくれればと思いますし、本当に今年の飛躍が楽しみな一頭です。

2着 ヴェルトライゼンデ

 この馬とはイマイチ相性が良くないというべきか、重く狙うと凡走、狙わなかったり紐程度に留めると好走されてしまいますね……。
 こちらは勝ち馬とは違って、状態面でかなり順調に運べたというのが窺えましたし、距離と馬場もこの位がいいのかもしれません。

 勿論軽い馬場でも強い馬ですけど、コメントに出ているほどこの馬と勝ち馬に馬場適性の差はなかったと思うんですよね。
 むしろこちらの方が、という面もありますし、レースも相手をマークし続けての結果ですから、着差以上に完敗だったとは思っています。

 その意味ではやっぱり、4歳牡馬はコントレイル・サリオス・アリストテレスとそれ以外、という区別は持っておいた方がいいとは思うんですよね。
 勿論ここから更に成長も見込めますし、そのあたり固定観念に陥らないように注意は必要ですが、現状はどの路線でもまだワンパンチ足りないとは感じます。

3着 ラストドラフト

 この馬は滑る馬場はそこまで得意ではない、というコメントもありましたけど、そこはやはりコテコテのドイツ血統ですから、しっかりスタミナで食い込んできた感じです。
 スタートが悪くて、ちよっと位置を取れなかったのが勿体無くて、直線も進路取りがやや窮屈だったので、ちょっと勿体ない競馬でもありました。

 個人的には一度長距離でも見てみたいんですよね。
 ダイヤモンドSでもいいですが、普通に王道の日経賞から春天も視野に入れて欲しいな、と思いますし、春天辺りで内枠引いて、スッと位置を取れるなら、折り合いに苦労するタイプではないので結構面白いと感じるのですけどね。

4着 ステイフーリッシュ

 うーん、ここまで珍しくきちんと展開読み切れているのに軸馬4着、というのも実に私らしい……。
 こちらは骨折明けで少し急仕上げもあったのかもですし、あと序盤少し外から切られて、本来より一列後ろになったのも勿体なかったですね。

 どうしても要所の反応は鈍い馬なので、自分から動いていくよりは前受けしたい面はあって、ナイママあたりにも速度負けしていたのはこの馬らしい感じです。
 その意味でテン乗り、というのも少し難しさはあったかもで、その中で馬は最後まで踏ん張っていますから、やはり物差しとしてしっかり走ってくれたのではないでしょうか。

 ラストドラフトに逆転されているのは状態と位置取りもあったと思うので、その目安で言えば、ヴェルトライゼンデも一定は、とは言えるんですけどね。
 まぁまだこの路線なら堅実に走ると思いますし、相手が強くなければ圏内に入れるタイプ、と思っておけばいいでしょう。

5着 モズベッロ

 有馬を叩きに使って、多少なり状態面が戻っていましたね。
 出負けが痛かったですけど、それでも中盤前が動いている中で、それ以上の脚歩使って外から押し上げて、それでいて最後までしぶとく粘っているので、ステイヤーとしての適性、タフ馬場巧者ぶりは見せたのではないでしょうか。

 やや前半が安定しないのですが、追走力自体は結構あるので、やはりべストはタフ馬場で流れるレースにはなるのでしょうね。
 その意味で、京都よりは阪神の春天は面白そう、という面もありますが、もう一段上げてこないととも思うので、次走は注目です。

★その他の馬

 ウインマリリンは積極的な競馬で頑張っていますけど、流石にここまでタフだと厳しかったですかね。
 力のいる馬場は合っていると思うので、牝馬路線に行くよりは混合戦である程度長めの距離で、とも思うのですが、コメント見ると中山牝馬辺り狙ってきそうな感じですね。

 サトノフラッグはまぁ、後ろから行ってぶん回しではあんなものでしょう。
 弥生賞はあくまでも、前がペースメイクをしくじって、3~4コーナーでめっちゃ緩んだ恩恵で捲り切れただけなので、あの幻想を引きずらない方がいいのは陣営もファンも、となりますね。
 そんなに位置が取れない馬ではないと思うので、強いレベルでやるなら、その辺りから地道に改善していかないと、いつまでも未完の大器で終わるタイプになってしまいそうなんですよねぇ……。

 ジェネラーレウーノはうーん、ここまでタフ馬場だとダメ、とも言えますけど、有酸素戦でここまで甘いとなると、流石にもう厳しいのかな、というイメージにもなります。
 そんな風に見限った次に激走されそうなタイプでもあるので悩ましいですけどね。良馬場のこの位の距離で平均ペース、というのは見てみたいんですけどねぇ……。

★予想・券種回顧&反省会

 うーん、素直にアリストテレス本命で良かったんですか……。
 流石に今回は状態が伴ってなさそうだったので、お初条件も多く重く狙いにくかったんですけど、それを差し引いてもやっぱりI・バシシューよりはルメ様を信じるべきでしたかねぇ……。

 これは久しぶりに、普通に録れた結果ではあったので、現状切ないものもありますけど、ただピント自体はやっとこ少し整ってきたとは言えます。
 まぁ本当に難しいレースが続きましたし、割り切って来週も頑張りましょう!川崎記念は楽しみですね~、今のところタービランスに重い印打つ気満々ですから、また無理して外しそうな気もしますが(笑)。


posted by clover at 21:00| Comment(8) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨馬場の難しさを痛感した1日でした…
予想したレースは全敗でしたがcloverさんのロベルト転がしからヒントを得たロベルト馬連転がしで17,830円馬券いただき+収支で終わることできました!
また引き続き色々なファクターからの楽しみ方期待していますっ
Posted by BSO at 2021年01月24日 21:32
競馬の難しさを痛感した日曜日でしたね。
ロベルト主軸はあってるんだけど、相手がわからないや多すぎてみたいな感じでジリジリ減っていくみたいな厳しい戦いでした。
重賞も未だに取れてないですし、来週こそはズバッといきたいものです。
しかし、このタフ馬場で活躍するロベルトは収穫でした。
来週ラスト中京ありますし、リベンジしたいですね。
Posted by ブソン at 2021年01月24日 22:15
回顧記事お疲れ様です。

アリストテレス勝ちきってきましたねぇ。まだまだ良くなってくるでしょうし、気の早い話ですが天皇賞でワールドプレミア(武騎手)、グローリーヴェイズ(川田騎手)との対決ともなれば、鞍上の駆け引きという点でも楽しみになりますね。

オーヴェルニュはえらい強気でしたが、馬も良い状態が続いてるんでしょう。府中実績はないですが、スマートファルコン産駒でゴールドアリュールの直系ですし今の状態ならやれそうな素地はありそうです。

個人的な話ですが、重賞以上に「これは単で」と意気込んだ西尾特別でアカイイト(母父シンボリクリスエス)が突き抜けてくれて、一応冬のロベルトタフ祭りに乗ることはできたのでまあヨシという感じです。。

残り2週ある中京はタフ馬場継続でしょうし、勿論様子は見ながらですがまだまだ狙っていいのかなと思います。
Posted by waka at 2021年01月24日 23:20
>BSO様

 いつもコメントありがとうございますー。
 この土日は、私もロベルト様のおかげで最低限の面目を保つ事が出来ました。。。
 単純な予想だけでなく、こういうちょっとした気付きで寄与できればいいですね。両方で多角的な発信ができるのも強みではありますし。

 来週からは東は府中に戻るので、さてどんな芝かな、って感じですよね。
 正月開催のタフ馬場で力を発揮出来なかった馬の巻き返しはあるでしょうから、そこを上手くキャッチできれば、ですね。
Posted by clover at 2021年01月25日 03:44
>ブソン様

 いつもコメントありがとうございますー。

 ここまで馬場が悪化してしまうと難しいですよね。
 狙い方は見えていても、中々全てが綺麗には噛み合いませんからねぇ。

 私もここまで重賞当たらないの久々ですけど、逆に開き直ってきました(笑)。
 変なストレス溜め込むよりは前向きに、今は川崎記念的中に全力投球します!

 中京ロベルトはこの開催の内はそこそこ機能しそうですよね。
 まぁ流石に根本的に雨馬場適性がない馬や、弱い馬では無理ですけど、未知の可能性に賭けて、という部分での期待値は高そうです。
 きさらぎ賞とか、もう血統全振りで狙ってやろうかなぁと思ってます(笑)。

Posted by clover at 2021年01月25日 03:46
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 本当にアリストテレスは、ちゃんと勝ったのが良かったですし、エピファンとしては嬉しかったですね。
 やっぱり春天は、菊花賞で強い競馬をした馬が揃ってくると面白い気はしますし、フィエールマンが引退してしまったのは残念ですが楽しみです。

 オーヴェルニュは自信満々でしたよね。
 コメントを見ても、流れた方が競馬しやすい、レベルが上がって良さが出た、てきなニュアンスなので、思い切ってフェブラリーステークス挑戦して欲しいですね。
 今年は去年のチャンピオンズカップの上位勢がほぼ出てこないメンバーですし、色んな馬にチャンスがありそうで楽しみです。

 中京は今週以降もしっかりロベルトチェック配信しましょうかね。
 ただもう少し取捨選択はしっかりしないと駄目ですね。一歩進んだ考え方で頑張りたいです。
Posted by clover at 2021年01月25日 03:53
こんばんは★ 戦前から両重賞とも本命が同じだったのでニヤついてたのですが、ステイフーリッシュはともかく、インティのレースぶりには参りました(笑)

人気落として、レースの比重が後ろに傾きそうな時に狙うとします。

そして、川崎記念は私も楽しみです!

勝手にオメガVSカジノ第二章と銘打ってます(笑)

オメガはステイヤーコースなら左回りでも全く問題ないですし、出し切ってきたら能力は抜けてると思いますが、ミルコの胆力がどこまで戻っているか?ですね。

カジノにとっては厳しい展開になるかもしれませんが、前走がフロックじゃないとこを証明して、これは願望ですけど、地方の総大将として暮れの中京に殴り込みかけてきて欲しいです。
Posted by J.N at 2021年01月25日 17:43
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。

 重賞は本当に文字通り重症と言うか、データ集計してたら、去年の夏並みに本命が走ってないので大いに反省です。
 といって、置きに行った本命は飛ぶのもお約束ですから、そのバランスが難しいのですけどね。

 川崎記念はどのくらい地方馬が食い込んでこられるか楽しみですね。
 カジノは唯一のヴァイスリージェント持ち、しかもクロスなので、緩急のつきやすい川崎は悪くないはずですが、後はペースでしょうね。

 この枠なので逃げられそうに思えますが、ダノンやロードがどこまで強気に出してくるか?
 ただ今回も、抜けて強いのはオメガだけ、という形で、レースの重心はやや後ろ寄りになりそうで、再度恵まれる可能性もあるとは思います。

 やはり個人的には、そのカジノの真後ろのポケットで進めてくれそうなタービランスの激走に期待してます。
 相手が強い方が食い下がって頑張れるタイプですし、後は雨馬場になってバイアスがどうか、ですね。
Posted by clover at 2021年01月26日 04:06
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