2021年01月05日

2021 中山金杯・京都金杯 レース回顧

 今日の東西の金杯は、どちらも中々に見応えのあるいいレースになりましたね。
 果たして皆様は金杯で乾杯!となったか否か、それぞれに難しいレースでしたけど、しっかりと回顧していきましょう。



★中山金杯 馬場・展開回顧

 今日の中山の芝は良、クッション値は10,2でした。
 全体として、流石にCコース替わりで少しは軽くなってきたイメージですが、それでもまだタフ寄りの馬場ではあったでしょう。

 未勝利の2000mが61,9-60,1=2,02,0ですが、これは勝ち馬がかなり千切っていて、2着は2,02,6でした。
 3歳の1勝クラス2000mは、バニシングポイントが大逃げを打って全体としては59,5-61,8=2,01,3のハイバランスでしたが、後続は平均くらいの走破だったと思います。

 このあたりから、流石に想定していたよりは少し軽かったと思いますけど、それでも2分を切れれば優秀、というラインの馬場だったと感じます。
 バイアス的にはそんなに大差はなく、外からの差しもジュニアカップなどは決まっていたので、例年ほどはっくり内有利ではなかったのかな、というイメージです。

 そんな条件の中での2,00.9は、相当にスローだったとはいえそこまで速くはないかなとは思います。
 かなり後半勝負で、それなりに持続力が問われる格好になったので、後半型の競馬で良さが出る馬がしっかり頑張ったイメージでいいのではないでしょうか。


 レース展開は、まずロザムールが逃げて、番手に外から積極的にウインイクシードが上がっていきました。
 ポケットにテリトーリアル、その後ろにヴァンケドミンゴが続いて、リュヌルージュとココロノトウダイ、ヒシイグアスあたりまでが先団グループだったでしょうか。

 その後ろに外からバイオスパーク、ダーリントンホールが続き、内目にショウナンバルディとディープボンド、マイネルサーパスあたりまでが中団グループでしたね。
 後方にかけてシークレットラン、マウントゴールド、アールスターと続き、カデナが最後方から、という隊列でした。

★ラップ分析

 レースラップは37,0(12,33)-48,9(12,22)-35,0(11,67)=2,00,9(12,09)という推移になっています。
 ハーフで取ると62,0-58,9なので、時計の掛かる馬場とはいえこのクラスでは相当なスローで、未勝利よりも遅かったですね。

 結果的に、そこそこ軽くはなった馬場で後半特化戦、向こう正面からも12,1-11,8-11,5-11,3-12,2なので、結果的に上がり切らずコーナーで相当に速いラップを要求されています。
 ここまでくるとレース質としてははっきり準無酸素ラインですし、そこからの持続力性能が強く問われた感じで、やはり後ろからでは厳しく、道中の立ち回りも求められた一戦かと見ています。

1着 ヒシイグアス

 勝ったヒシイグアスは、ハーツの5歳で本格化しているとは思っていたのですが、タフ馬場の有酸素戦でどうかな?と思っていたんですよね。
 ただ結果的に前走同様に、かなりスローからの切れ味&持続力勝負になっていますし、その中できっちり力を発揮してきた感じです。

 真ん中の枠で、外から結構強気に出していく馬が多くて、序盤や向こう正面で窮屈なシーンもあったんですけど、そこは上手く松山Jがバランスをとって進めていたな、と思います。
 道中はまだ横のポジショニングで2列目ではあったので、ロスは抑えつつ、でも4コーナーは外なので、それなりにロスはある立ち回りでした。

 それでも最後一頭脚が違ったように、後半特化の持続戦ではこのメンバーと斤量ならちょっと抜けていた、と評価していいと思います。
 本質的に中山がベスト、という馬ではないでしょうし、今後は広いコースでどこまでやれるか、上手く成長曲線を描いていけば高いレベルでも頑張れる一頭になりそうな、着差以上に強い走りでしたね。

2着 ココロノトウダイ

 こちらも中山とタフ馬場でどうか?と思ったんですけど、スローになった事で楽にインから追走が出来ましたし、軽い斤量を生かしていい立ち回りだったと思います。
 コーナーもタイトにかなり内目なので、立ち回りとしては勝ち馬よりは断然恵まれていて、直線もスムーズに進路取り出来ていたので、それで捻じ伏せられたのは完敗、とは言っていいでしょう。

 ただこれまで坂でかなり甘くなる馬でしたが、仕掛けの遅い展開に助けられたとはいえ一定踏ん張ってきましたし、この馬なりの成長は感じられます。
 まだ舞台や展開を選ぶ部分はありそうですが、重賞でも戦っていける素地を示したレースにはなったのではないでしょうか。

3着 ウインイクシード

 こちらは完璧なスタートを決めて、この枠から番手外を取り切った戸崎Jのファインプレーですね。
 馬自身この舞台に適性はありますし、後半型の競馬でも一定の適性は持っていたので、今日はそこをしっかり生かす競馬が出来たのではないかな、と思います。

 強いて言えばもう少し前半つついても良かったですけど、結局この馬はポジショニングが全てに近いんですよね。
 どういう展開でも、使える脚は一定で短いので、それを如何に前目から引き出せるかですし、その意味では枠の分腹を括れたのはあったとはいえ、最近にない位置取りでしっかり結果を出したのは評価していいと思います。

 今後も常にこれくらいのポジショニングを狙えれば、と思いますが、この馬も距離のスポットは狭いので、狙いどころは難しいんですよね。
 今日は流石に枠の時点で嫌ってしまいましたし、ここは戸崎Jを誉めるしかないと思います。

4着 ロザムール

 こちらは完全にマイペースで行けて、その分最後までしぶとかったですね。
 タフ馬場でほぼはじめての2000mでは苦しいだろうと踏んでいたのですが、想定よりは軽く、かつ相当なスローバランスで楽に立ち回れましたし、後半型の競馬であればしっかり器用さを引き出せた、というのは、今後の路線を考える上で収穫だったと思います。

 こちらも斤量は軽かったですし、一概にこの着差と着順を鵜呑みには出来ませんが、それなりに適性の幅を持っている逃げ馬なので、ハンデ戦などでは今後侮れない存在になっていくかもですね。

5着 アールスター

 こちらは唯一後方からの差し込みでしたが、道中は中目くらいで、コーナーも我慢してタイトに立ち回り、直線で一瞬の切れを生かす形に徹したのは良かったと思います。
 小倉記念の時も高速馬場で、後半軽いラップを踏む形で良さが出るタイプなので、その意味でもポジショニングはともかく、レース質そのものは噛み合ったと思いますね。

 この馬も狙いどころが難しいですけど、坂のあるコースでも一定結果を出せたのは収穫でしょう。
 味のあるコンビですし、またどこかでひとつ大きな仕事をしてくれるといいな、と思います。

★その他の馬

 テリトーリアルは悪くない位置取りでしたけど、結果的に馬場がやや軽く、同時に自分からレース質に関与できないポジションで、スローで切れ負け、という事になるでしょうか。
 騎乗そのものはこの枠ならあれで仕方ないかな、と思いますし、去年はもっとラスト1Fが落ちたので差し込めたけれど、今年はその辺りでも後半型になり過ぎたのが敗因だと見ていいと思います。欧州血統の良さが出ないレースになっちゃいましたね。

 バイオスパークやヴァンケドミンゴも、あの枠で位置を取りに行く積極性は見せたものの、やはり外々のロスは大きかったと思います。
 ディープボンドも少し距離が短いのか、前半いつもの位置が取れずに、道中も動けず外からでは苦しかったですし、やはり少し状態面にも疑問符が付いたのかもしれません。

★予想・券種回顧&反省会

 こちらは全体的に馬場読みとペース判断も間違えてしまいましたね。
 後半かなり速いラップを踏めるレースになって、それなりに切れ味が問われるレースになりましたし、狙うべき適性そのものを見誤ってしまったかな、と思います。

 まぁスロー読みならヒシイグアスはともかく、ココロノトウダイは狙えたか?ですし、ウインイクシードのあのポジショニングも中々読みにくかったですからね。
 流石にこの枠の並びで色々難しいレースになったかなと思いますが、その中でもやはり上位の騎手は松山・丸山・戸崎Jという顔ぶれで、きっちりと騎手ファクターを強く意識していれば、という面はあったかなとも思います。

 どうあれこちらは素直に金杯で完敗、ですね。

★京都金杯 馬場・展開回顧

 今日の中京の芝は良で、クッション値は10,0でした。
 芝のレースそのものが少ないので、比較が悩ましいところですけど、流石に中山よりは軽く、けど高速ではなかった、というラインでしょうか。

 3歳1勝クラスの2000mが62,3-59,4=2,01,7で、向こう正面で捲った馬がいての6Fロンスパですが、それなりに後半は速いラップも踏めていました。
 万葉Sは、普段施行されない条件だけに参考にしづらいですが、3,03,9で後半5Fは59,6なので、やはりそれなりに軽さはある馬場、と見ていいでしょう。

 ここまでこのレースと新馬、万葉Sしかないので、バイアスもわかりにくいところはありますが、少なくとも内からは普通に伸びていて、極端に外差し、という事はなかったと思います。
 そういう条件の中での1,33,1は、ややスローと思えば妥当なラインかな、と感じますし、全体的にタイトな流れで立ち回りはかなり問われたかな、と感じています。


 レース展開は、まずじわっとボンセルヴィーソがハナを窺うところ、思い切ってエントシャイデンがハナを奪っていきます。
 番手にボンセルヴィーソ、その後ろにタイセイビジョンが続き、少し離れてピースワンパラディ、シュリ、ケイデンスコールと続いていました。

 メイケイダイハード、サトノアーサー、ラセットあたりが中団、レッド2頭はどっちも少し悪いスタートで後ろからで、トリプルエースもやや後方寄りの位置でした。
 いつものように折り合いを欠いてのスマートオーディン、ブラックムーン、ケイアイノーテック、ロードマイウェイあたりが後方列という、ペースの割には縦長になったな、という隊列でしたね。

★ラップ分析

 レースラップは35,2(11,73)-23,3(11,65)-34,6(11,53)=1,33,1(11,64)という推移になっています。
 ハーフで取ると46,9-46,2なのでややスローではありますが、中盤も緩まず淡々と流れていたので、全体としてはそこそこタイトな流れだったと見ていいでしょう。

 後半も11,6-11,3-11,3-12,0なので、コーナーでの立ち回りはかなり問われているかな、と思います。
 同時にレース全体でのスピード持続力も求められていて、人気薄の王道血統たるディープとロードカナロアの2頭が上位、というのも、ある程度はなるほど、と頷けるところはある結果だったのかなとは思っています。

 特に4番手以降は完全にスローバランスですし、後方からでは手も足も出ない、という、スタートからのポジショニング面がかなり正否を分けたレースでもあると言えそうです。

1着 ケイデンスコール

 これは完璧な岩田Jの一発狙いの競馬が嵌りましたね。
 内の偶数枠というのも良かったですし、道中も横にいた有力馬がどちらかというと外目を意識していたので、最内をプレッシャーなく悠々と進められたのはプラスだったと思います。

 道中完全に脚を温存できた分、坂の登りでこの馬らしい鋭さをしっかりと引き出せましたし、最後も甘くならず、これまでのイメージを一新するような鮮やかな競馬でしたね。
 やはりある程度古馬になってどっしりしてきたのもありますし、ロードカナロア産駒のコース相性の良さも後押ししたのかなと感じます。

 元々どうしても外から持続で、という形だと甘くなりがちだったので、こんな風にポジションが取れて、かつスローになってくれれば、というのは今後も付き纏うとは思います。
 なのでこの勝ちっぷりをそこまで高く評価するのは、相当に噛み合ったのはあるので難しいところですけど、それでもマイル路線で面白い馬が復活してきたな、という印象になりますね。

2着 ピースワンパラディ

 こちらは結果的に、内枠でしたけど馬の個性を尊重して道中からやや外目、正攻法の競馬でしたね。
 それ自体は仕方ないと思いますし、ある程度シュリを意識しながらの進め方だったと感じるので、その点での立ち回りとしては問題なく緻密に進めてきていたと感じます。

 この馬らしい坂での伸びと、そこからの持続も見せていて、決して悪い競馬ではないですが、今日は完璧に経済コースを活かし切った勝ち天に出し抜かれた、という感覚です。
 こちらも内枠だったのだから、とは思いますが、でもこの馬はああいうインからスルスル伸びる競馬がどうか?というのもありますし、さしあたり重賞で一つ結果を出せたのは今後に向けては収穫になるでしょう。

 勿論この馬も、より大きなところを目指すならもうワンパンチ欲しいですけど、GⅢマイルの適条件ならやれるかなと思います。
 東京新聞杯あたりに続戦してくるなら楽しみですし、どこかで重賞は勝てる素質馬だと思っているのですけどね。

3着 エントシャイデン

 こちらは意表を突く逃げでしたが、この馬らしいスピードの持続性能を生かして、ここは上手くレースを作ってきたなと思います。
 これだけ行く馬がいない組み合わせで、一発狙い自体は当然良かったと思いますし、けどがむしゃらにではなく、ある程度淡々と刻みつつもスローバランス、という作り方が今日は良かったです。

 特に中盤緩めず進めたのが正解で、元々府中で連勝して台頭した時も、こういう後半のロンスパ型で良さを見せていました。
 ラスト1Fでもうひと踏ん張りできたのは、道中の緩急が少ない分だけ余計なロスがなく進められた証左ですし、これは川須Jの好騎乗だったかな、と見ています。

 この馬も当てにならない面は大きいですけど、基本左回りマイルがベストなのはあるのですよね。
 もっと高速馬場なら質を高められるタイプでもあるので、そういう条件で今後もポジショニングで勝負できるなら、楽しみは出てくる馬だと思います。

4着 タイセイビジョン

 こちらは+20kgでしたけど、外から積極的につつきに行って、自分の競馬はしていたと思います。
 ただコメントでハイペース希望とあった割に、途中から少し引いてしまったのは勿体ない感じで、前にくっついていけば違ったんでは?というイメージもありました。

 結局後続は600-400m地点で、レースラップ11,3なのに、そこで押し上げる仕掛けが早めの競馬をしているので、そこで外から、というのも少しこの馬には良くはなかったと思います。
 それでも最後じりじりきているように、馬体は成長分などもあり、古馬になってパワーアップした面もあるのでしょう。

 元々堅実な馬ですし、レースセンスがいいので、今後も安定した活躍は出来そうです。
 けど勝ち切るにはやはり自分でペースを作っていく、位の意識が欲しいですし、今日のこの馬のバランスだと47,5-45,9くらいにはなるので、やはり前半要素の武器を活かし切れなかったと評価していいかなと見ています。

5着 シュリ

 うーん、レースの形として悪くはなかったんですけど、弾けませんでしたね。
 元々中京2戦で勝った時は、もう少し流れているのを積極的に追いかけて、という競馬でしたが、今日は坂手前までじっくり待って、という形で、ハーツ産駒らしく坂加速で少しもたつきを見せていた感はあります。

 前走の上がりからすると物足りなさはあるのですが、やはり阪神外回りだと600-200mまだ下りで、加速に補助輪がついている形なので、本質的にはこの馬は、ここまで後半型で器用さを問われない方がいいのかもですね。
 とはいえラストの伸びも少し物足りなかったですし、むしろ調教走りすぎで活力がもう一歩だったのかな、とも感じるレースでした。

 勿論素質は本物だと思うので、今後巻き返してくるでしょうけど、本質的には1800mがベストっぽいですね。

★その他の馬

 レッドガランとレッドアネモスは、スタートが微妙で揃ってやや後ろかららなってしまいましたし、枠の利を生かし切れない序盤の立ち回りが最後まで響いた感じですね。

 ボンセルヴィーソは正直悪くないと思って見ていたんですが、結果論的にこの馬としても少しスローバランスになり過ぎたかな、とは思います。
 やはり後半型で長く脚を使う馬ではないので、坂で並びかけるところから最後突き放されているのはそこかな、という形で、結果的に自分で逃げていても溜めていたかもなのでなんともですが、もう少し積極性は欲しかったというところでしょうか。

 ケイアイノーテックやロードマイはこの展開ではどうしようもないのはありますけど、それにしても負け過ぎではありますね。
 流石に一足も使えず、というのは気になる要素ですし、しばらく様子見した方がいいかもしれません。

★予想・券種回顧&反省会

 うーん、全体ではスローでしたし、立ち回り勝負の色合いが強いレースの中で、でも番手のボンセルヴィーソがあそこまで止まるか……という感じではありますかね。
 ここでケイデンスコールは中々狙えなかったですし、エントシャイデンの逃げも想定外とは言え、全体像がそこそこフィットしていた、けれど想定とは隊列が全然違った中でのズレが大きかったという感じでしょうか。

 こちらは自信のなかった中山と違って、結構いけるかな、と思っていたので残念ですが、やはり年末を挟んでの正月開催の難しさをまざまざと感じさせる結果でした。
 今年も金杯で乾杯出来なかったので無念ですが、気を取り直してまた週末から、無観客開催に戻ってしまいますが、頑張っていきましょう。


posted by clover at 17:00| Comment(8) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。
今年の金杯はほぼかすりもしない惨敗でした。
金杯は相性抜群だっただけに痛いところですが無事開催出来た事に感謝です。

無観客開催再びですが、なんとか踏ん張って開催が続くよう祈るしかないですね。
Posted by ブソン at 2021年01月05日 17:12
こんにちは★ いやあ、東西金杯難解でしたねえ。

終わってみればですけど、馬の序列付けにくい時の騎手の要素は大きいなあと(笑)

金杯はダメでしたが、万葉ステークス何とか当てることが出来ました★

2着3着が逆だと更に嬉しかったんですが、困った時のレイホーロマンスは、やはり頼りになります(笑)

今年も厳しい状況ですが、開催される限り楽しんでいきましょう。
Posted by J.N at 2021年01月05日 17:13
回顧記事お疲れ様です。

そして明けましておめでとうございます。今年も競馬ライフの柱として、日々の更新を大いに楽しみにしております。

こちらも金杯で完敗というスタートで、特にレッドガランここで出遅れるか・・という感じですね。。

個人的な戒めではあるのですが、年が変わって変に意気込んで手を出しすぎたり、早い段階でまともな当たりが出ないと当てに行ったりしてドツボに嵌っていく癖があるので、そこは気をつけつつ3日間開催でまずは1本、といきたいですね。
Posted by waka at 2021年01月05日 19:07
いつもブログにYouTubeと楽しみにしております。
はじめてコメントさせていただきますピロと申します。

私もジャンルは違えどYouTube活動をしておりまして、余計なお世話かもしれませんが不愉快なコメントを残す特定者はぜひミュートされることをオススメします。
「特定のユーザーからのコメントを非表示にする」みたいな感じでGoogle検索すれば出てくるはずです。

今後、YouTube動画の再生数がどんどん伸びていくと思いますがきっとそれに伴い心ないコメントを残す輩も増えるはずですので、ぜひともご検討ください
Posted by ピロ at 2021年01月05日 22:17
>ブソン様

 いつもコメントありがとうございますー。

 難解な金杯でしたね。
 どうしても開幕週で馬場が読み切れないのと、調整面の難しさもあるので、私ね正直苦手にしています。

 でも本当に、無事に開幕が出来た事に感謝ですね。
 今後も関係者の皆様の気苦労は大きいでしょうが、なんとか感染を防ぎ、無観客でも継続していって欲しいものです。
 角界みたいになってしまうと厳しいですからねぇ……。
Posted by clover at 2021年01月06日 03:45
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。
 的中おめでとうございます!

 結局引退するする詐欺のレイホーロマンスですけど、本当に噛み合う条件でああいうタイトな立ち回りが出来ればまだまだ強いですよね。
 内の坂井J団野Jのコース取り含めての鬩ぎ合いも見応えありましたし、今年伸びて欲しい若手二人のこういうレースが見られるのは素直に嬉しいです。

 騎手も万能型の上位勢と、特化型の中堅~下位勢がいる中で、馬の適性のみならず、騎手のそれも考えていかないとですよね。
 ケイデンスコールは岩田Jの内枠と考えれば競馬しやすいのは見えていましたし、やはり逆に鮫島Jの逃げ先行?って部分はあったので、そのあたりもっとシビアに見ていかないと、と思いました。

 
Posted by clover at 2021年01月06日 03:49
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 そうですよね、年が明けて気持ちを一新、リセットはいいとしても、全てをゼロベースで考える必要はないですからね。
 私も年末好調だったのが、まだ年明けはダメダメなので、特に動画も出すようになって余計にプレッシャーはあるのですけど、それで自分のスタンスを崩したら元も子もないですしね。

 私も週末、土日月と三本予想出す中で、なんとかひとつ、という気持ちで頑張ります。(まぁこっそり今日も浦和のニューイヤーC予想しますけど。。。)
 お互いに早い段階でリズムを掴んでいきたいですね。
Posted by clover at 2021年01月06日 03:53
>ピロ様

 コメントありがとうございますー。
 貴重なアドバイスもありがとうございます!

 勿論私もいずれは、その辺りの選別はしないといけないな、とは思っています。
 ただ、まだチャンネルパワーが弱い段階ですし、同時に私のスタンスとしても、不快or迷惑だからと、いきなり問答無用で遮断は違うかな、とは思っていて。

 それで余計な手間暇を招くかもですけど、一度はチャンネルスタンスを踏まえてのこちらの希望を伝えるコメントはしておきたいかな、と。
 それでも二度三度と繰り返すようなら、その時は仏の顔も三度まで、ではないですが(笑)、そういう断固たる処置も検討しよう、と今のところそういう考えです。

 やはり登録数が増えてくると、その辺りの運営も大変になってくるのでしょうね。
 外部委託など色々方法はあるようですし、自分にとって何が一番負担にならずベストなやり方か、常に試行錯誤していきたいと思います。
Posted by clover at 2021年01月06日 03:58
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