2020年12月29日

2020 東京大賞典 レース回顧

 ダートの暮れの大一番、地方競馬で唯一の国際GⅠ格付けとなる東京大賞典。
 熱気溢れるフルゲートでの一戦は、しかしかなりのスローペースとなり、逃げ粘るカジノフォンテンを辛うじて交わしたオメガパフュームが、史上初の三連覇を達成しました。レースを振り返っていきましょう。



★馬場・展開回顧

 今日の大井も引き続き良馬場、時々砂煙舞う、乾いた条件だったと思います。
 時計的にはCクラスマイルで43秒台、B2の1800mが平均ペースで1,55,6ですから、年末らしくそれなりにはタフ、けれど重すぎる程ではない、丁度いい馬場だったかなと見ています。

 バイアスは昨日に続いて、基本的には内目が伸びていましたね。
 本当に綺麗な大外一気、というのはほぼ見ませんでしたし、人気薄はインからスルスルと、というシーンが多かったので、素直に前目内目有利の条件だったかなと考えています。

 その中での勝ち時計、2,06,9はかなり遅かったですね。
 スタートからゆったり流れてるな、と思いましたし、上がり特化の競馬でゴール前は大混戦、内容的にはともかく、レースとしては非常に面白かったのではないでしょうか。


 レース展開は、まずワークアンドラブがスッとハナ、それを外からカジノフォンテンが追いかけて、ダノンファラオ、モジアナフレイバーが好位で続きます。
 その後ろに、少し出負けしつつもリカバーしたオメガパフューム、内からヒストリーメイカー、テーオーケインズがいて、中団にノンコノユメとミューチャリーが追走していきます。

 後方にかけて、ウェスタールンドは向こう正面からじわっと押し上げていく形、デルマルーヴルとハナズレジェンドはやや後方から、という形でレースを進めていました。
 かなりのスローの割に単騎で、実質2番手以降は超スローに近いレアケースになったな、と思います。真に強い馬がオメガだけ、という中で、みんなが色気を持って進めた結果かもしれませんね。

★ラップ分析

 レースラップは37,8(12,60)-52,4(13,10)-36,7(12,23)=2,06,9(12,69)という推移になっています。
 ハーフだと64,9-62,0なので3秒近い超スロー、しかもこれでそこそこ単騎で離れていたので、後続は65,5-61,4くらいのバランスになるのではないでしょうか。

 正直ワークアンドラブがこんなドスローにするとは……というのもありますし、それを誰もつつきにてかないのもちょっと想定ミスでしたね。
 オメガが抜けて強い、と言う中で、みんなの意識がオメガの力を発揮させない流れに、という方向に集約したのかもですし、最近はこの路線でこういうパターンあまり見なかったのでちょっと失念していました。

 レース後半が12,6-12,7-11,6-12,4なので、直線での高い加速度と切れ味が求められています。
 アポロケンタッキーが勝った年と同じような展開で、ある程度位置を取りつつ、かつ加速の器用さがある馬でないと苦しかったレースですね。

1着 オメガパフューム

 勝つには勝ったものの、薄氷という感じで、この流れでも自分で動いていかなかったのは、やはり今のミルコJのバイオリズムの悪さ、自信のなさが表れていたのかなとも思います。

 スタートもガタガタして久し振りに出遅れ、ただそこで前が壁にならず、すぐにリカバー出来たのは僥倖でした。
 今日の展開からして、あと1列後ろではまず届いていない、という競馬ですし、最後は本当に馬の底力、絶対性能の違いに助けられた格好でしょうね。

 やっぱりでもオメガの場合、大井だとこういう加速戦でもしっかり対応できるのが強みですよね。
 ハイでも強く、スローでも崩れないからこその3連覇の大偉業ですし、内容はともかく勝利が何よりの薬ですから、ミルコJもこれを復調のきっかけにして欲しいと思います。

2着 カジノフォンテン

 前走の加速性能の良さからしても、この展開ならそれは残るな、というところですね。
 マイルを使っていたころは少し自在性に欠けるイメージでしたけど、距離を伸ばしてゆったり入る事で良さが出てきた感じで、本質的にはステイヤーっぽいです。

 操縦性の高さは本当に素晴らしい武器ですし、馬群の中からでもやれる器用さがあるので、今後の可能性は大きく広がったなと感じます。
 勿論今日は馬場とペースの恩恵を最大限に受けていたとは言えますけれど、それでもオメガ相手にここまで肉薄したのは絶賛されていいでしょう。

 まだ明けて5歳ですし、新たに南関を背負うスター候補の誕生ですね。
 予想的にも、スロー決め打ちならもうちょっと重く狙えたのですけど、せめて紐で引っかけられたのは良かったです。

3着 ウェスタールンド

 長くいい脚を使っていますし、このペースなら向こう正面で押し上げたのも正解ではあるでしょう。
 ただやっぱり本当にいい脚は長くないので、オメガの外からダラダラロングスパートで、となると苦しかったですし、思い切って向こう正面で一度捲り切ってしまうのもアリだったかもしれません。

 勿論初めての大井でこのペースですから、噛み合っていない中で力は見せたと思いますし、本当に8歳の暮れとは思えない強さですね。
 今後もダート路線の個性派としてまだまだ盛り上げてくれると思いますし、楽しみです。

4着 ヒストリーメイカー

 この馬がこういう展開でここまで来たのは個人的に意外で、これは北村友Jが上手く乗ってきたのかなと思います。
 ステイヤータイプなのでスロー寄りの流れでも折り合いには苦労しませんし、前にスペースを残しつつ進めていて、コーナーでは動けていないんですけど、大井なので他も相対的に一気に、は無理ですからね。

 その分直線向いてからのしぶとい脚色は中々でしたし、内が伸びる馬場とはいえ、この相手に健闘したと思います。
 どうしても器用さがないので条件を選びますが、地方でも直線がある程度長いコースなら楽しみはあるのかな、というのを感じさせた内容でしたね。

5着 ミューチャリ―

 んー、スロー自体はいい馬なんですけど、流石に大外で一列理想よりは後ろ、だったと思いますし、流石にもう少し流れてくれないと、要所の切れ負けは出てしまいますよね。
 最後はグンときているように舞台適性と能力はあり、この位のメンバーでも噛み合えば圏内に食い込めるレベルの馬なのですけど、今のところ色々運がないタイプだなぁとも思います。

 無論真っ当な展開でオメガら最上位勢には、というのはJBCでも見せてしまっていますし、ここからもう一段の成長と、人馬での戦略性を高めていって欲しいなと思います。
 今日は同期のカジノフォンテンに譲る形になりましたけど、この世代はかなり粒揃いだと思うので、来年も南関競馬を盛り上げて欲しいですね。

★その他の馬

 テーオーケインズはこのローテでよく頑張りましたけど、結果的に最内がちょっとつらかったですね。
 器用さと力強さを併せ持っていて、本当にいい馬だと感じますし、来年はこの路線で伸し上がってくる一頭になるかな、と思います。

 ハナズレジェンドはこういう馬なので、あの位置取りは仕方ないですかね。
 それでも最後は来ていて、やはりダート適性は高そうなので、もう一花どこかであるかもしれません。

 デルマルーヴルも少し消極的な入りでしたけど、流れる方に賭けたとすれば戦略としては、なのかなとは。
 ただ結果的にスローではどうにもならなかった、という事になりそうです。今ならもう少し距離がある方がいいですね。

 ダノンファラオは正直ワンペースタイプなので、あの位置でスローに甘んじていてはダメで、最低でも向こう正面に入ったところでつつきに行くべきでしたね。
 コーナーから明確に切れ負けでしたし、これは勿体ない競馬だったと思います。

 モジアナフレイバーもやはれマイラー色が強くなって、こういうスローロンスパのステイヤー型の競馬ではもう苦しいのでしょう。
 ノンコノユメもスローではどうにもなりませんし、このあたりは展開ひとつなので運がなかったとは言えますけどね。

★予想・券種回顧&反省会

 うーん、今年ははっきり展開を読み違えたので、その中で辛うじて紐で引っかけられたので良かったです。
 流石にあれだけスローだとカジノフォンテンは楽だったと思いますし、ダノンファラオには向かないよなぁ、という感じで、その辺りどっちに振れても、のバランスを紐で取れていたのは最低限でしたね。

 最後まで完璧に、とは流石にいかなかったですけれど、一応大賞典もプラス計上で終われました。
 辛うじて面目は保てた結果かなと思いますし、また来年に向けて一から気持ちを入れ直して頑張っていきます。

 なお、こちらでの予想はこれで最後にしますが、今夜は動画限定で、こっそり明日の大井のシンデレラマイルの予想を出します。
 まだまだ今年は終わらんよ!という競馬猛者(笑)の方は、是非ご覧になっていただければありがたいです。

posted by clover at 16:21| Comment(21) | レース回顧・地方競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年も一年お疲れ様でした。
日頃から予想を参考にさせていただいております。
個人的に東京大賞典は残念な結果となりましたが、オメガの3連覇は感動しました。カジノフォンテンには、来年のダート会を盛り上げて欲しいなと思っております。
話は変わりますが、cloverさんは明日の東京シンデレラマイルの予想はしたりするのでしょうか。もし予想しているのであれば、参考にしたいです。
Posted by suu at 2020年12月29日 17:19
動画楽しみにしています。
Posted by suu at 2020年12月29日 17:20
回顧記事お疲れ様です

有馬同様2着馬を拾えたか、という決着でしたが、こちらもきっちりモノにしており流石という他ありません。
オメガからウェスタールンドとデルマへの連複流しを買っていましたが、やはり川田騎手がここまで構えるのは想定外で、デルマもコメントで仰っていたように立ち回りが不器用で、タイム差考えるともう少し流れていればあるいは・・といった感じです。
あとデムーロ騎手はこれが今月初勝利だったんですね。来年は何とか"デムルメ"なんて言われていた頃の輝きを少しでも取り戻してほしいですね。
Posted by waka at 2020年12月29日 17:36
オメガ軸でウェスタールンド3着までというclover予想を参考にオメガ1着ウェスター3着固定の3連単で地方も有終で飾れました!
サラキア有馬記念がバズり人気YouTuberへの道も開けていると思いますので来年も引き続き頑張ってくださいませ!
Posted by BSO at 2020年12月29日 18:22
>suu様

 コメントありがとうございますー。

 流石にここまでのスローを想定していなかったので煮え切らない予想になってしまいましたし、レース内容も特化戦に近いですけど、それでも勝つべき馬が勝ったのは良かったですね。
 ミルコJも今月未勝利だったらしいので、本当に最後に厄落としではないですけど、来年こそ本来ののびやかさを取り戻して欲しいです。
 今日も、良い時のミルコJなら普通に向こう正面で動けたと思いますからね。

 シンデレラマイルは申し訳ないですけど動画だけにさせてもらってます。
 まぁセコいやり方で気が引けるのですけど、ブログの読者様に、こっちだけ見ていれば充分、と思われないようなプラスアルファは、今後ちょくちょく出していく予定なので、そちらも御贔屓して頂ければありがたいです。
Posted by clover at 2020年12月29日 19:16
>Waka様

 いつもコメントありがとうございますー。

 最近強い馬が強いレースをする、きっちり締まった流ればかり見ていたので、ちょっとアンテナが麻痺してましたね。
 本来強い馬1頭だけなら、みんながマークして力を発揮出来ないように、とこういう牽制し合うレースも頭には入れておくべきでした。

 バランスとして▲△をどちらも流れる前提で打ってしまったので、能力は評価していたカジノを紐でしか拾えなかったのはちょっとしくじったなぁ、という気分です。
 それでも最低限的中は出来て何よりでした。

 やはりデルマはあの流れでは厳しいですね。
 今はもっとタフな距離、ダイオライト記念とかそういうレースの方が良さそうですけど、流れれば突っ込んでくるスタミナはあるので、狙いどころが厄介ですね。
 まぁ基本的には関東のダート馬は、古馬になって萎む傾向は強いので、あまり今後過剰評価はしない方がいい馬かなとは思いました。

 今外出から戻ってきて、コメントなど見たのですけど、川田Jの歯切れの悪さからも、ダノンはクリソほどではないにせよ、状態面も良くなかった感じですね。
 実際馬体が絞れない、という話もありましたし、元々能力的にも?というところと合わせて、動くに動けなかったのかな、と今は思っています。

 最近本気でデムルメが死語ですものね。
 デム、が先に来ているように、元々はGⅠレベルで上を行っていたのは、というのがあるだけに、本当に復活してほしいものです。
Posted by clover at 2020年12月29日 19:26
>BSO様

 いつもコメントありがとうございますー。
 的中おめでとうございます!相変わらず素晴らしいアレンジセンスですね~、感服します。

 ペースは読み違えましたけど、全体像と力関係は見えていたと思うので、最後までピントのズレていない予想が出来て一安心しています。
 来年はまた動画込みで、よりしっかりした予想をしなければ、というプレッシャーも出てきますが、縮こまらずに自分らしさをきっちり出していければ、と思っていますので、宜しくお願いいたします。
Posted by clover at 2020年12月29日 19:28
こんばんは★ いやあ、信用出来るメンバーが少な過ぎてオメガの相手をどうするか難解でしたねえ(笑)

カジノフォンテンは、川崎マイラーズから気になっていた馬でしたし、勝島王冠も完勝だったので昨年の反省から買い目に加えて3連複、3連単ゲットです★

ホースレースロマネスクは地方の重賞もしっかりと回顧してるところが醍醐味の1つだと私は思っています。

それにしても、カジノドライブ産駒の活躍馬の血統表にアンバーシャダイの名前があるのは偶然なんですかねえ?

ベストタイアップの名前を久々に見て懐かしくて胸熱になってしまいました(笑)
Posted by J.N at 2020年12月29日 20:05
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。
 的中もおめでとうございます!素晴らしい記憶力ですね、私は正直、去年のコメントとかすっかり忘れてました。。。

 カジノフォンテンは復帰から圧勝続きも、一度壁に当たってどうか?というところから、距離を伸ばしてこの活躍は見事ですよね。
 文字通り人馬一体で成長してきた感がありますし、ジーナフォンテンは張田父が乗って重賞勝った馬ですから、色々ドラマがあるのですよね。

 ベストタイアップも本当に個性的な追い込み馬でしたよね。
 カジノドライブも早世してしまいましたが、こういう地味な血統から後継馬が出るような事があれば実に素敵ですね。
Posted by clover at 2020年12月29日 21:08
深夜にコメント失礼します

いやー、お疲れ様でしたー
東京大賞典、かなりスローになってオメガ大丈夫か?と思いましたけど、最後は馬の力が違ったカンジで捻じ伏せましたねぇ
馬券は馬単、3連単とガッツリいただきましたー
後で結果を見て、ウェスタールンドとヒストリーメイカーがハナ差だったのを知って焦りましたけどね 笑
シンデレラマイルの予想見ました!
個人的にはレイチェルウーズが好きなんですが、やっぱりキツイですかねー?
Posted by おるふぇ at 2020年12月30日 01:02
こんばんわ。

う〜ん、かなりスローな展開になりましたね。デムーロも道中動かずでしたが、それでもオメガは勝つはすごいですし、着差は僅かでしたが負ける気はしなかったです。
馬券は3連単オメガ1着固定で相手もかなり絞ったのでダメでしたが、オメガパフュームの3連覇を見れたので気分は悪くないです。来年もダート界を盛り上げて欲しいと思います。

ダノンファラオは中間でほとんど追い切りが出来てなかったみたいです。
川田J、12月は芝のG1で2つ勝ちましたが、ダートも人気馬に乗っていたのにクリソベリル、ダノンファラオとも状態面がかなり悪かったので、ちょっと可哀想でしたね。

シンデレラマイルのYouTube公開ありがとうございます。ちゃんと勉強しましたので、明日も頑張ります(笑)
Posted by サイクロ at 2020年12月30日 01:07
>おるふぇ様

 いつもコメントありがとうございますー。
 的中おめでとうございます!

 実際大接戦ではありましたけど、直線見ていて負ける気はしなかったですからね。
 ああいうのが厳然たる馬の格の差なのだろうとは思いますし、来年は改めて大井でもクリソにリベンジ、ですね。

 レイチェルウーズは、少なくともマイルに戻るのは大きなプラスだと思います。
 転厩3戦目で陣営もノウハウは掴んできたかと思いますし、追い切りも良さげに見えました。
 
 というか、いつも南関の結果は4場まとめてのレース結果とライブ映像のサイトしか見てなかったんですよね。
 でも各競馬場単独のサイトだと、JRAと同じく重賞展望や、追い切り動画出してくれているのを今更に初めて知りました。。。

 閑話休題、ただ馬のタイプとして、明らかにレイチェルウーズはワンペース消耗型の、いかにもアメリカン、って馬なんですよね。
 去年の2歳牝馬とか、ユングブラウ賞は明らかな超ハイペースで、みんながバテてもこの馬は、というレース内容に見えます。

 その意味でやっぱり桜花賞は物足りないですし、東京プリンセス賞も、直線そこまでの加速でもないのにあっさりリヴェールブリスに被されていて。
 今回実質的にこのメンバーで、一切加速できないほどの消耗戦になるか?と考えると、流石にそこまではない、と思ったので紐候補から外しました。

 ただ馬群の中から競馬出来る馬ですし、もしも流れてくれて、内目タイトに立ち回れれば、復活劇はあってもいい条件だと思うので、狙えないことはないと思っていますよ。
Posted by clover at 2020年12月30日 04:37
>サイクロ様

 いつもコメントありがとうございますー。

 オメガの3連覇、素晴らしかったですね。
 その数字的に重鎮感がありますけど、実際まだ年明け6歳ですものね。ダートならまだまだこれからが脂の乗る年頃ですし、更なる高みを目指して頑張って欲しいです。

 ダノンは本当に急仕上げだったんですね。
 ちょっとそこまでチェックが回ってなかったです。
 確かに今月のダート路線では、川田Jは貧乏籤を引いている感じではありますね。

 しかし私のスタンスとしては悲しい話でもあるのですけど、予想と回顧ではまるっきり再生回数が違うという……。
 同じ日に出して、しかも注目度では絶対大賞典の方が高いはずなのにこれですから、やっぱり予想の方が遥かに需要が大きいんですね。。。

 というわけで、もう毒皿で東京2歳優駿も予想出しちゃいましょうか(笑)。
 ここはソロユニットの扱いが悩ましく、正直中央のようにちゃんとは見ていない2歳戦でもあり、全く自信は持てないのですけどね……。
Posted by clover at 2020年12月30日 04:44
こんにちわ。

今日のシンデレラマイルはサラーブが早々に出走除外になり、ダノンレジーナに人気が集中しちゃいましたが、レースは好位からインを突いて危なげなく勝利、強かったですねー。
cloverさんのお陰でマルカセンサーも押さえましたので3連複が獲れました。ありがとうございます。

回顧より予想に関する方が視聴回数が多いのはやむを得ないですよね…本来は回顧が大事で、それが今後の糧や勉強になるのですが。
丸乗りする人は回顧は見ないと思います(汗)

次のYouTubeは来年でしょうか。
毒皿が出るならもちろん食させていただきます(笑)
Posted by サイクロ at 2020年12月30日 17:22
>サイクロ様

 的中おめでとうございます!
 まぁサラーブがいないと妙味のないレースではありましたが、ルイドフィーネなんかはわかりやすく危険な人気馬に押し出されてましたから、そのあたりでバランスは取れたかなと思います。
 本当にこの開催は内ばっかり伸びるんですよねぇ。そこはわかりやすくて助かってます。

 実はもう毒皿出してしまいました。。。
 人気のない回顧もサラッと出します。今は頑張り時っぽいですしね(笑)。

 年明けも報知オールスターからやっちゃいましょう。
 もっとも、ここまでの動画予想が出来過ぎなので、外れ始めた時の反動が怖いですが。。。
Posted by clover at 2020年12月30日 18:00
コメント返していただいた時点で既に毒皿を出されてたんですね(笑)
YouTubeは子供が寝た後にチェックするため、観るのはいつも夜中なので気付きませんでした。
もちろんシンデレラマイルの回顧と共に視聴致しましたよ。
今年最後の重賞ですけど、難しいレースですのでいつもよりローコストで挑みます。
年が明けても競馬は続きますからね。

1/3(日)報知オールスターカップの予想、楽しみにしております。
個人的な推測ですが、SPAT4プレミアムポイント対象のレースは注目度が高いと思います。

ひとつ残念なニュースが飛び込んできましたね。クリソベリルが右後肢じん帯の負傷で戦線離脱、来年のローテも白紙のようで長引きそうな気がします。。。
ゴルドリ、ルヴァンスレーヴは引退しましたし、チュウワウィザードは次走サウジCでしょうか、オメガパフュームは川崎記念に向かうようで、その後は休養に入りそうな予感がします。
フェブラリーSの出走馬が大物不在になりそうで早くも寂しさを感じています。
Posted by サイクロ at 2020年12月31日 03:41
こんばんは★ 私は久々に地元に帰省したのでお膝元の桐花賞→東京2歳のローテで締めたいと思います。

水沢の方は開催出来るか怪しいですけど(笑)
Posted by J.N at 2020年12月31日 04:09
>サイクロ様

 なるほど、そういうサービスがあるんですね。
 恥ずかしながら私、馬券一切買わない人ですし、実生活でもポイントを貯めてお得!的なキャンペーンを全く利用しないので、微塵もそういう観点で注目度を考えた事がありませんでした。

 でも確かに、どうせ買うなら少しでも還元率の高いところを、というのはありますね。
 純粋な還元率は0,5%でも、色々使い出があるみたいですし、そういえばチラホラ、ポイント還元狙いで複勝ブッコミする人がいる、なんて話も聞いた事があるような(笑)。

 なので非常に有り難いアドバイスで、大変に助かります。
 そこそこ反響がいいのと、多分強い競合他社が少ない分、南関重賞予想は結構穴場っぽいので、来年も出来る限り継続してみようと思います。

 クリソベリルは残念ですよね。
 どうしても靭帯となると長引きそうですし、競争能力にも影響を及ぼしそうで、大事に至らないといいのですが。

 確かにフェブラリーは、ガラッと勢力図の違うメンバーになりそうですね。
 まぁカフェファラオあたりが勝ち切ってくれれば、と思いますし、カフェファラオにとっては再度スターダムに躍進するチャンスになりそうです。
 インティを人気で蹴飛ばすところまでがセットですかね。。。
Posted by clover at 2020年12月31日 05:27
>J,N様

 水沢は昨日も雪で中止になってましたものね。
 もう今はどうあれ、正月だろうとお家でゆったり、がトレンドになってしまうのは仕方ないですかね。
 最強の寒波襲来らしいですし、お体にはお気を付けください。

 桐花賞も、エンパイアペガサス・ヒガシウィルウィン・ランガディアの古豪3頭に、改めて新興勢力のフレッチャビアンカの勢いがどこまで通じるか、見所のありそうなレースですよね。
 流石にラップデータがないレースまでは専門外、という事で、予想はやれても南関までにはなりますけど、レース自体は見ていますし楽しみです。
Posted by clover at 2020年12月31日 05:33
大晦日にこんばんは★ いやあ、強烈なタフ馬場の中での桐花賞、エンパイアペガサスの勝ちっぷりに痺れました。

こういうレースで単勝買えないのは反省です。

センティグレード狙ってたので直線力が入りました(笑)

東京2歳牝馬の方は最後にサブルドール、ソロユニットの2択でソロユニットを拾う根性不足っぷりが仇になって無念でした(笑)

今年も後数時間ですね。

youtubeの更新も毎回楽しみにしてます。

どうか、お身体をお大事にしてください。

本年もありがとうございました。

良いお年を★
Posted by J.N at 2020年12月31日 20:09
>J,N様

 エンパイアペガサス強かったですね、大外ぶん回しからスタミナで捻じ伏せた感じでしたね。
 でもフレッチャビアンカも、自分から早めに動いて勝ちに行く競馬で、最後は甘くなったとはいえ若駒らしい素晴らしい競馬でした。
 確かにあの着差ですと、もう少し垂れてもいいのよ?とはなっちゃうかもですけどね(笑)。

 まぁソロユニットを叩き切るのは勇気が要りますよね。
 私も動画でああ断言してしまうと、走られたら怖いなぁってドキドキでしたけど、やはり輸送と初距離のダブルコンボは厳しかったみたいです。

 動画は地味に有馬から4連勝で締められて、本当に出来過ぎですね。
 流石に来年こうはいかないでしょうが、また色々お付き合いください。
 良いお年を!


 
Posted by clover at 2020年12月31日 20:51
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