2020年01月18日

2020 日経新春杯・京成杯

 去年から今年にかけては暖冬のイメージでしたが、今日は本当に寒いですし、明日もかなり冬らしい雰囲気の中でのレースになりそうですね。
 厳冬期の重賞という事で、中々大舞台に直結しにくい部分はありますけれど、この時期から新たなスター候補の誕生なるかは楽しみです。

 ※若干のミスと追記があり、19日早朝に少しだけ改編されています。ご了承ください。




★日経新春杯 展開別想定

・ハイペース(波乱度B+)

<危険な人気馬>
  レッドレオン・アフリカンゴールド

<人気薄特注馬>
  マスターコード・ロードヴァンドール


・スローペース(波乱度B)

<危険な人気馬>
  メロディーレーン

<人気薄特注馬>
  タイセイトレイル・プリンスオブぺスカ


★展開予想

・馬場想定……良馬場(かなりタフ)
・ペース想定……平均~ややハイペース
・推定勝ち時計……2,27,2~7

 昨日今日と全国的に雨模様だった中で、京都もスタートは稍重、ただ午後には回復して良馬場での開催でした。
 ただ、元々がかなりタフな馬場だったところに追い打ち、という感じで、今日は非常に芝は時計が掛かっているかなとは思います。
 未勝利の2000m戦が60,8-62,3=2,03,1、木津川特別が47,2-48,2=1,35,4と、ペースが上がってもあまり時計は出てこない感じです。

 紅梅Sなどは37,2-12,4-35,2=1,24,8と、かなりスローとはいえそれでも後半決め手を引き出せるのは1F程度と、まず長距離であれば持久力ラインでの勝負になる確率が非常に高いでしょう。
 馬場のバイアスとしては、流石に先週ほど内しか伸びない、というイメージではないですが、それでもまだまだ内が粘りますし、傾向としても外枠は苦戦しやすいレースなので、ある程度の位置からタイトに立ち回る意識は持っていきたいレースでしょう。

 レース展開は、8~10番の3頭がある程度強気に前に行くイメージでいいと思います。
 特にエーティーとサイモンはかなり主張しそうで、ロードは2頭の間でもあり、前の2頭を行かせて3番手になるかな、とは考えています。
 それを内からレッドレオン、タイセイトレイル、外からはアフリカンゴールド辺りが前に入っていって、レッドジェニアルは中団くらいからのレースになりそうです。
 マスターコード、プリンスオブぺスカあたりが中団前後で、メロディーレーンやモズベッロはやや後ろから、サトノガーネットもこの距離で前目を意識はしそうですけど、現実的には後ろからになるのかなと見ています。
 実質的にはロードがレースを作るイメージで、それでもタフな馬場ではあるので極端なスローはなさそうで、上がりの掛かる持久力戦を想定していきたいですね。


◎モズベッロ(6P)

ハンデ戦で色々難しい、数字的にもやっぱり信頼度万全、という馬はいない中で、この馬場ならこの馬かな、と週中から思ってはいたのですけど、しかし現時点とは言え1番人気とは……ではあるのですけどね。
 とはいえ、それで天邪鬼に本命替えてこられるとダメージが大きいですし、素直に圏内までは伸びてきてくれると信じましょう。

 この馬の良いところはタフな馬場での持久力で、前走のように脚を余す形では苦しいですが、全体でそこそこ流れて縦長、内のスペースを拾っていくような形でレースが出来れば、最後ラップが落ちたところでひと踏ん張り、というレースが出来ると見ています。
 そこまで前に行く馬でもなく、後半の仕掛けの意識の方が大切な馬なので、その点では池添Jはマッチするはずで、4歳世代が強いレースですし期待しましょう。


○タイセイトレイル(7P)

 前走の大敗と、中間の仕上げがやや軽いのが気になるところではありますが、やはりこの舞台で本来の堅実さを引き出せれば、と思います。
 前走はまるでついていけなかったように、色々要因が重なってのものだと思いますし、本来はそこそこ前に行けるので、川田Jですし調子が戻っているならば先団後ろくらいからそつなくレースを進めてくれるはずです。
 アルゼンチン共和国杯も、今までのイメージにない切れの競馬でよさを見せたように、ハーツ産駒らしい成長曲線を描いているとも思うので、この相手と斤量ならチャンスは充分だと思いますね。


▲ロードヴァンドール(5P)

まあこの条件ならしつこく狙うしかないかな、と思います。
 去年は全く淀まないハイペースに自分から巻き込まれていって、自滅に近い形でしたけど、流石に今回はわざわざ2頭の間から主張して、破滅的ペースを作っていく、なんて事はしないと信じたいです。
 ある程度内外を行かせてしまえば、スムーズに3番手は確保できそうですし、この馬の場合中盤で息さえ入れば、多少前半が速くても足を使える馬なのは、阪神大賞典が証明していると思います。

 2年前もしぶとく2着に逃げ粘っていたり、2走前も好位からしっかり僅差に食い込んでいたりと、京都のコースと馬場もマッチするはずなので、この人気ならやはり強く狙ってみたいですね。


△レッドジェニアル(7P)

総合点は高いのですけど、やはり斤量と今の馬場が合うか、更にハイペース適性が未知なので、割れた人気とは言え最終的には1番人気になりそうなこの馬を強く狙いたくはないかな、というイメージです。
 外枠なら消してもいいくらいでしたけど、この枠ですと武Jはそつなく回ってきそうですし、その点で地力でなんとか圏内には、というイメージはあるので、評価としてはここにしました。


△マスターコード(5P)

この馬はわかりやすく京都巧者・重馬場巧者ではあるので、上手く立ち回れる枠で積極性のある幸Jなら面白いと思います。
 流れてどうかは課題になりますけれど、上がりの掛かる競馬で相対的にしぶとさは生きてくると感じますし、出来ればレッドレオンより前、最内に潜ってしまいたいところですね。


×レッドレオン・メロディーレーン・エーティーラッセン

 レッドはこの距離とタフな馬場でどこまで、とは思いますが、立ち回りが上手いので北村友Jらしく好位内に潜り込めれば、ですね。
 メロディーレーンも相変らず調教はダメダメですが、軽い斤量そのものはやはりマッチ、馬場適性もあるので、ハイペースでの差し込み要因としては考えたいです。
 エーティーは逆に、サイモンが無理せずに控えてくれて、平均くらいにコントロールできればワンチャンスあるかな、と見ています。


※疑似的な買い目(自信度C+)

ワイド
◎ー○
1000

▲-◎○
00×2

三連複
◎○ー▲△ー×
100×30

計5000


★京成杯 展開別想定

・ハイペース(波乱度A-)

<危険な人気馬>
  スカイグルーヴ・ロールオブサンダー・ビターエンダー

<人気薄特注馬>
  ディアスティマ


・スローペース(波乱度B-)

<危険な人気馬>
  ゼノヴァース

<人気薄特注馬>
  クリスタルブラック・キムケンドリーム


★展開予想

・馬場想定……良~稍重(ややタフ)
・ペース想定……平均~ややハイペース
・推定勝ち時計……2,02,5~03,0

 今日の中山は、しとしとと雨が降り続いて一日中稍重、時計的にも先週よりは一気に掛かるようになってきたかなと思います。
 未勝利2000mが62,6-62,9=2,05,5、菜の花賞が48,4-48,4=1,36,8、ニューイヤーSが47,6-48,2=1,35,8ですから、先週よりは2秒くらい重いイメージです。
 明日は晴れ予報なので少しは回復するでしょうが、それでもパンパンの良になるほどの気温でもなく、タフさがかなり残った中での一戦になりそうです。
 馬場も徐々に外差しにシフトしてきている感じですね。明日もこの傾向は助長されていくと思います。

 レース展開ですが、この枠の並びですと逃げるのはロールオブサンダーになるでしょうか。
 それをチュウワジョーダン、キングオブドラゴン、ヒュッゲあたりが追いかけて、スカイグルーヴはこの枠なので壁を作る意識を持ちつつ先団の後ろ、ビターエンダーやゼノヴァース、ディアスティマあたりもこの辺でしょうか。
 クリスタルブラックやキムケンドリーム、リメンバーメモリーもここに入ると後ろからかな、というイメージで、ただ隊列としてはあまり広がらず、になると思います。

 どうしても馬場がタフなので、61で入っても平均くらいだと思いますし、ある程度つついていく人馬もいそうなので、はっきりとしたスローにはならないんじゃないかと踏んでいます。
 かつ、向こう正面から動いていく競馬の中で、持久力性能は強く問われると思いますし、馬場のバイアス含めて、ある程度自在に外から動ける馬を狙いたいですね。


◎ヒュッゲ(7P)

 初の遠征競馬にはなりますが、軸としてはこの馬でいいんじゃないかな、とは思っています。
 前走も強かったですが、このレースに対して評価が高いのは未勝利勝ちの方で、タフな馬場をややスローくらいの平均ペースで逃げ、後半ほとんどラストまで落とさずにぶっちぎった内容は、非常に根幹的なスタミナを感じさせます。
 ここは逃げる競馬にはならないと思いますが、気性は悪くなさそうなので、好位の外でもガマンは効くと感じますし、早めスパートで前に取りついていく形ならうまく外目を通せそうでもあるので、本命としては信頼が置きやすいかなと思っています。


○スカイグルーヴ(6P)

 前走が破格に強かったのは事実ですが、超高速府中の結果は、それ以外のコース、なかんずくタフな馬場ではまるで当てにならない、というのは、今年に入ってからでも散々突き付けられた適性の命題ではあります。
 それでもあえてここを選んできた意図がどこにあるのかはなんともですし、基本牝馬が出てこない、2000mになってからは勝った事もないレースなので、真逆の適性を問われ、かつ壁を作りにくい外枠と、試練度はかなり高い一戦なのは間違いありません。

 けどやっぱり重い印は打ちたいところで、まあ本命打たないだけ成長したと思っていただきたいですけれど(笑)、逆に外目で自分のリズムでリラックスしていければ、と思いますし、バイアス的にも外差し傾向なので、怖い人気馬ですけど期待込みで狙います。
 いやホント、そろそろロールオブサンダー以外のエピファ産駒2勝馬が出てきて欲しい……。今日のフェルミスティアも惜しかったというか、丸山J溜め過ぎだろというか……。


▲ビターエンダー(5P)

やっぱり結構人気にはなっちゃってますけれど、この馬は強いとは思っています。
 オルフェーヴル産駒なので、追走が問われてどうか、という課題は付き纏いますが、本質的にはこういう小回り寄りのコースで機動力を生かした方がいいと思いますし、枠も外目で、スカイグルーヴをマークしながら、という競馬が出来そうです。
 乗り替わりが多い中での津村J継続騎乗もいいと思いますし、今の馬場も血統的にはフィットするはずなので、一発を期待したいですね。


△ロールオブサンダー(7P)

 数値的な信頼度は高いのですけど、この枠ですと逃げるしかないのかな、という自由度のなさ、馬場の分バランスとしてハイ寄りになりそうな所も含め、強く狙うにはちょっと足りないと判断しました。
 勿論しぶとく一足は使える馬なのですが、この馬場で仕掛けが速くなると段階的に加速するのは難しいはずで、この馬の良さはもう少し軽い馬場の方がいきる(超高速まで行くと微妙でしょうが)と思っています。
 こちらもエピファ産駒なので応援はしていますが、現実的には少し苦しい立ち位置になるかなと見ています。


×クリスタルブラック・ゼノヴァース・ディアスティマ・キムケンドリーム

 クリスタルブラックは新馬の内容が圧巻ではあり、時計は地味ですが、外から伸び続けた脚はここでも通用していい、外差しなら尚更、と思います。
 ゼノヴァースは血統的にもタフな馬場は課題ですが、持久力そのものはありそうで、マーフィーJの積極策と上手く噛み合えば、ですね。
 ディアスティマもハイペース適性は高くて、ある程度しぶとく伸びてきますし、中山ならシュタルケJも信頼度高いので拾う価値はあると思います。

 あと、あまり点数広げたくなくて昨日の時点では迷っていたのですけど、タフな馬場での無欲の差し込み要因として、キムケンドリームは新馬戦が強かったので拾っておきたいなと考え直しました。


※疑似的な買い目(自信度B-)

馬連
◎○▲BOX
1000×3

三連複
◎ー○▲ー△×
200×11

計5200





posted by clover at 17:00| Comment(8) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何気に今シーズン、ターフ以外にダート路線もノーザンはアリュールの遺産から期待をもたせる若駒が中山の新馬戦で5ハロンロングスパートから良い脚力を見せてくれましたね。
クロフネの血も流れているから抜き足が効く馬場コンディションならば、歴戦を積み重ね成長によってはステイヤーのレコード勝ちを塗り替えて欲しいと思うくらいに。
それにしても、SSは繁殖能力も化け物ですね。(笑)
外来種のブラックバスや米国亀みたいに、なんでも食べなんでも御座れで芝ダート問わず母系筋の能力も最大限に引き出してしまうG1馬製造機か!と改めて思うところでです。

そこで今回、近年にない楽しみな京成杯となりましたね。
期待の結晶SSクロスの大将格である牝馬が満を持して登場!と。(笑)
また中山2000m、伝説となったドリフトキング誕生のドゥラメンテやスタート躓きあってもフライングホースか!と思う差しで来たディープを思い出してしまいますね。
今回、昔とは違いノーザンによる外厩施設と外厩仕上げのレベル向上に加えノーザンによる配合の結晶でもある女傑たちの血をサンデーの血によって覚醒させてくれと期待値急上昇。(笑)

しかし、悪戯なのか?奇遇なのか?淀から中山に舞台が変わっても混合重賞トライアル戦。
再び、ノーザンの人気牝馬がガツンとピンク帽子枠となりましたね。
ここは自ら罠に入って、ロマン派馬券を敢行です。(笑)

あの府中での新馬戦、器用に手前を替えてながら馬なり5ハロンロングスパート余力溢れる1着入線。
ちょっとデビュー戦から器用に手前替えるところもたまげてしまい中山もこなせる気配あって、更に調教でも併せ馬よりも少ない完歩で楽に追走する姿に再び仰天してしまい御花畑花満開になるばかり。(苦笑)

ただ土曜日は、内もガッツリ激しいキックバックが起こる馬場コンディション。
その環境下で、流れて追走力もいるタフなメインと最終レース2勝利戦でのドスロー競馬でもジョッキーたちが外を選び大外差し炸裂を目の当たりすると。
やはり、スターホースはモッテいると考え。
これは、スカイグルーヴ祭り開催だな!?個人的に好きなマルゼンスキーの血も騒ぎ立って覚醒もあり得ると御花畑満開。(笑)
流れる走破ラップとなってポジション上げたいと考えたら逃げの松山を捕獲に行く形でアルーシャみたいに道中から押し上げても良し、そこでスイッチが入るようならば馬なりから5ハロンロングスパート戦で終いの登り坂で脚が鈍り撃沈しても文句無し。(笑)
とりあえず、勝負するみんなが当日も時計がかかる初めての中山で気性面からも地雷臭の雰囲気を醸し出す単勝オッズへと更に美味しくならんものかなぁと。(苦笑)

個人的に、血筋からパワーとスピード指数が他の出走馬と比べても突き抜けていて。
スカイグルーヴが出走せずの京成杯だった場合、素材的にも拮抗レースのメンバーと思うので。
当日、パドックによる発汗量が抑えられ鶴首で常歩となれば単勝オッズ2倍台来いで単勝勝負。
あとは、人気薄どころからドイツ血統をはじめ欧州血統筋が見込まれるリメンバー:ディアス:キムケンと前走時計がかかる馬場でフランキーが休ませることをさせないエスコートで勝利させて今回はミルコ鞍上のヴイアメントによるワイド勝負。
更に付け足しで、荒れてない馬場を選択し上手く逃げれば時計がかかる淀で前走ダービー候補馬に完敗も4着以降の馬には引き離し3着残しのロールを厚目に勝負。

余談。
同じ混合レースである白梅賞、馬場が回復し内外フェアなコンディションとなった途端。
こちらも、牝馬が上位トップを占める結果に。
当日、頼むからもう少し単勝オッズが美味しくならんもんか?願うところです。(苦笑)
先だっての同じ舞台だったシンザン記念で、俺を含めみんな懲りたから単勝オッズはガッツリ美味しくなると考えてたんですが。(笑)
Posted by ギャロップ at 2020年01月19日 02:57
>ギャロップ様

 いつもコメントありがとうございますー。

 シェダルは強かったですよね。中山ダート1800mでの勝ち上がりとしては、カフェファラオと双璧になるでしょうか。
 日本のダート血統の至宝と、アメリカダート血統の結晶が、より大きな舞台でスタートから凌ぎ合ってのレースとか、是非どこかで見てみたいですね。

 中山はかなり一気にタフ&外差しになりましたよね。
 その意味ではやはり外から無理のない位置に構え、差してくる馬を狙いたい一戦にはなりますし、仰る通りスカイグルーヴにとっては追い風だろうと感じます。
 今回の、新馬とは全く違う適性が問われるコンディションの中でも、ルメールJの背筋を震わせたパフォーマンスが、多少なり削がれようとも引き出せるのか?
 ここを勝てば歴史に残る牝馬になれる可能性もより強く出てくるだけに、現実論を差し置いて期待はしたくなってしまいますよね。

 とりあえず、スカイグルーヴかクラヴェルのどちらか、出来れば2頭ともしっかり勝ち進んで欲しいところです。
 エピファ産駒の特性が勝ち上がりだけではなく、ロベルト系らしい爆発力もあると証明して欲しいですね。
Posted by clover at 2020年01月19日 04:27
お疲れ様です

レッドジェニアルから4.9.11.14で
自信あります・・・・と、言いたいところですがグリーンチャンネルでレッドジェニアルの調教師さんが清々しいキッパリと出来はさほど良くないとか言っていたんですよね~
あそこまでキッパリ言われると突っ込みづらいなぁ
この時期は結構調教が怪しい馬が毎年出てくるのは正月の影響なのか寒さの影響なのか
Posted by BEAMS at 2020年01月19日 11:12
お疲れ様ですー。

日経新春杯は、調教には目を瞑ってメロディーレーン本命で行こうと思っています。というのも、個人的にはこの馬が軽斤量を利して逃げ、あるいは番手ぐらいにはつけてくれるんじゃないかなーと。
先週よりマシとはいえ、今の京都は馬群が縦長になれば早々差せる馬場ではないですし、後は岩田望j頼みますって感じですね(笑)

京成杯はゼノヴァースで行きます!
人気のスカイグルーヴは気性が心配ですよね。ルメールjじゃなければ、道中ロデオ状態になりそうな予感がして、たぶん消していたと思います。この枠ですし、腹くくって後方から競馬すると読んでいますが、果たして。
Posted by ハル at 2020年01月19日 12:35
cloverさんこんにちは♪

いや~両重賞とも難しいです
ちょっと京都のロードからの観戦料ぐらいですかね。
でも今日の京都はリスグラシューの引退式やアドマイヤの勝負服での豊さんで
盛り上がったでしょうね~
でもやっぱり豊さん千両役者ですわ(笑)
Posted by カズ at 2020年01月19日 14:47
>BEAMS様

 いつもコメントありがとうございますー。
 レッドジェニアルは馬体の数字こそ整っていましたけど、ゲートも悪かったですし、道中の行きっぷりも良くなく、調教師コメント通りの状態だったのでしょうねぇ。
 流石にあのポジショニングは想定していませんでした。

 どうしても正月を挟み、しかも寒い時期は人の方が辛い部分もありそうで、菊花賞以来、というのも半端な感覚になってしまうのかもしれません。
 そう考えると、去年のグローリーヴェイズは強かったというか、流石天栄仕上げというべきか、ですね。
Posted by clover at 2020年01月19日 16:02
>ハル様

 いつもコメントありがとうございますー。

 メロディーレーンも全然ついていけなかったし、ついていく気もあまりなかったですよねぇ。
 いくらタフな馬場が合うとは言っても、今の京都であのポジショニングでは、レッドジェニアル同様勝負圏外、という感じで、なんとも勿体無かったです。

 ゼノヴァースも、道中揉まれたとはいえ全然ダメでしたね。
 やっぱりヒュッゲもそうですが、この時期に一気に減らしてくるというのは良くないのでしょうね。ちょっと色々リスク管理の難しさを感じるレースでした。
 そしてやはりエピファネイアはキズナに差される運命なのか……無念です。
Posted by clover at 2020年01月19日 16:06
>カズ様

 いつもコメントありがとうございますー。

 本当にこの時期は馬の出来も含めて、見極めるのがとても難しいですよね。
 ロードもこの展開で全然、というのは正直ガッカリではありましたし、日経新春杯は正直なんとかならんかったか、と悔しさばかり残る結果になってしまいました。
 やっぱり明快に調教足りない、と感じていたのに、タイセイトレイルに信頼置き過ぎたのがダメでしたねぇ……。川田J勘弁してくださいホントに。。。

 リスグラシューの引退式は、かなり現地観戦者が出るでしょうねぇ。
 アドマイヤビルゴも、すごく強い、って感じではないにせよ、先ずこの舞台で勝ち切るあたりは流石の武Jではあったと思います。
 友道厩舎は今年もマイラブソディを筆頭に、ラインベック、ヒュッゲとダービーに駒を進めてきそうな馬がゾロゾロいますし、この馬もその中の一角になるほど活躍してくれればいいですね。
Posted by clover at 2020年01月19日 16:13
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