2020年01月01日

2019年の予想面の総括と、2020年の取り組みにつきまして

★はじめに

 皆様明けましておめでとうございます。
 お陰様で去年も無事に、一年間しっかりと毎日ちょっとした内容でも記事更新ができました。
 個人的にもこの、継続性を一番大切にしていますので、今年も倦まず弛まず、少しでも読者の皆様の競馬ライフが充実するような記事を発信出来れば、と思いますし、なにより私自身が去年よりも楽しく更新できることを目標に頑張ります。

 今日はまず、去年の予想をデータで振り返って色々反省と猛省と懺悔をしつつ(笑)、今年の取り組みと意気込みに触れていければ、と思います。
 もっとも流石に今年は、また新たに何かをはじめよう、というつもりはなく、今まで積み重ねてきた事にマイナーチェンジを加えて、全体の精度を高めていく方向になりますので、何卒宜しくお願い致します。




★2019年予想データ回顧

 去年は、回収率や買い目などは随時見やすいように、netkeibaの俺プロコンテンツも利用していましたが、それとは別個に一応エクセルでの回収率管理もしてました。
 実は俺プロの方は数レース入力忘れもあったので、基本的にはエクセルデータの方が正確だと思いますし、そちらを一先ず掲載させていただこうかと思います。
 改めて振り返っても惨憺たる成績で、もはや恥晒し以外の何物でもないのですけどね。。。


◎関連データ(対象レース数190)

・1着……43回(22.6%)
・2着……29回(15.3%)
・3着……33回(17.4%)

・馬券圏内率……105/190(55.3%)
・単勝回収率……13110/19000(69.0%)
・複勝回収率……15680/19000(82.5%)

 本命に関しては、やはり全体的に低空飛行、と言わざるを得ない成績になっていますね。
 基本的に私は本命党ではあるので、人気薄に思い切って◎、というのは滅多に打たない上に、大抵そういうのは来ないので、回収率も伸び悩む結果になっていると思います。
 やはりまず今年は最低限、◎の馬券圏内率を60%まで上げることを大目標にしていこうと思いますし、券種構築としても、本命が圏内に来ないと何もない、という狙い方をする事が多かったので、そのあたり自信度でもう少し使い分けなど考えていかないとな、と感じています。


○関連データ(対象レース数189)※1R少ないのは、マリーンCのオウケンビリーヴ除外分です。

・1着……42回(22.2%)
・2着……29回(15.3%)
・3着……20回(10.6%)

・馬券圏内率……91/189(48.1%)
・単勝回収率……22160/18900(116.3%)
・複勝回収率……17360/18900(91.9%)

 実は対抗の方が、去年は頭まで、という意味では本命と遜色なく、かつ回収率も優秀だったんですよねぇ。
 特に単勝回収率が跳ね上がっているのは、エメラルファイトとヴァルトガイストの恩恵がほとんどなんですが、そう考えると、混戦の時や、或いは圧倒的な一番人気がいる時の本命の打ち方に、まだまだ工夫と改善の余地がある、とも言えますでしょうか。
 ただ圏内率では50%割ってしまっていますし、本命ほどの精度ではなくても、やはり50%越えを目標値にはしたいところです。


▲関連データ(対象レース数170)

・1着……11回(6.5%)
・2着……19回(11.2%)
・3着……13回(7.6%)

・馬券圏内率……43/170(25.1%)
・単勝回収率……13450/17000(79,1%)
・複勝回収率……14100/17000(82.9%)

 基本的に人気のない馬に打っているとはいえ、圏内率が辛うじて25%というのは流石に低すぎですねぇ。
 特に下半期がダメダメで、2~3択の中からより人気のない方を、なんてチョイスをすると大概裏目に出るパターンが多く、精度の低さがありありと浮かび上がってしまっています。
 今年はもう少し柔軟に、流石に一番人気を単穴、とはいかないでしょうが、そこそこ上位人気でも勝ち切るチャンスがあるだろう、と思えば素直に単穴に据えていく形にしようかな、と思っています。
 対象レース数が少ないように、どうしても面白い穴馬がいなければ打たない、という選択自体もアリなんでしょうけど、それで△に落とした馬か普通に勝ってしまうのも散々目にしてきましたし、出来る限り単穴も打つつもりで予想していき、圏内率・回収率ともに向上を図りたいですね。


疑似馬券回収率関連データ(対象レース数190)

・1~3月……回収率87%
・4~6月……回収率64%
・7~9月……回収率105%
・10~12月……回収率76%

・年間総合……回収率82%(マイナス274350円相当)

 …………えぇまぁ、本当に最低限の最低限、控除率だけはクリアしたけれど、という惨憺たる数字ですね。
 よもや私の予想に乗っかるような奇特な人はいないと思うのですけど、それにしたってやはり申し訳なさが募ります。いやホント、馬券、超難しいです。。。
 とりあえずシーズン別に見ていくと、その中でもGⅠシーズンの弱さが俄然目を引きますね。さりげなく、一番難しそうな夏競馬だけ100%越えているのも謎ですが、どうあれこれは、やはり私の馬券構築フォームが定まっていない故のバラつきと低迷、とは強く感じるところです。

 だからと言って、今すぐにどうこう出来るわけでもないのですけど、今年はもう少し金額的な取捨選択はシビアにしようかな、と思っています。
 特に下半期は、なんだかんだで自分の懐が痛むわけではない分真剣味が薄らいでいた面もあり、自信が持てないレースでも買い目や金額を余計に増やしてしまう事が多かった分、余計に負債が膨らんだというのはあるでしょう。

 実際問題、こうやって数字で出てくると、月平均で2万超の負債って、実生活で食らったら純粋に競馬を楽しむための貢ぎ物、と笑って済ませられるラインでもないですし(その辺はそれぞれの懐具合で違うでしょうが)、もう少し小市民に相応しいラインでの構築を検討します。
 今年はとりあえずGⅠなら、と、常にルールの限度額目一杯突っ込んでいましたけど、そこも今年はシビアに行きます。面白味は薄くとも堅実に、ローリスクローリターンが私の生き方なので(笑)、やっぱりそこを逸脱して上手くいくくらいなら苦労はしないのでしょう。
 花を捨てて実を取る作戦で、やはり目標は高く、回収率100%は目指したいところですね。


★2020年 重い印を打つ上での予想ファクターの数値化検討

 私の場合、基本的にはレースラップなどから判断する個々の馬の適性を予想ファクターとして最重視し、そのスタンスは当然今後も変えるつもりはないのですが、じゃあ実際のところ、どのくらいの割合でそれを用いているか、というと、それは曖昧だったり、主観や思い入れに引きずられていた部分も多くあります。
 なので、一度ある程度自分の予想ファクターを数字に落とし込んで、機械的にそれを出走馬に当てはめていく、という作業はしてみようかな、と考えました。

 勿論その数値を絶対視して、盲目的に印に当てはめていくとかそんなつまらない事はするつもりではありません。
 ただ、自分が重い印を打とうとした馬の信頼度を、ある程度その数字から想定して、馬券構築とリンクさせていこう、という試みですね。
 単純に言えば、本命にした馬の信頼度が抜群なら素直に軸1頭だったり、単系の馬券にも手を出してみたり、逆に信頼度が低いならボックスやフォーメーションなどで、本命がいなくなった時にもある程度対応できるようリスクヘッジする、というイメージです。
 まぁこんな事は、普段から買い慣れてる人には当たり前の話でしょうが、一応その私なりの信頼度を可視化しやすいツールを作る、という感覚ですね。

 以下は現時点で考えている予想ファクターです。最大で10ポイントになるように構築しましたが、いずれマイナーチェンジはしていくかもしれません。


<適性総合(5P)>

 私が最重視するファクターなので、ポイントの半分を振り分けています。
 ここから更に5項目に細分化されます。

a,コース&距離適性
 左右の回りの得意不得意、コース実績、距離実績など総合的に勘案します。

b,馬場適性
 当日の馬場読みに対して、適性がフィットしているかどうかを検討します。

c,血統
 その時期や馬場コンディションに対して、血統面の後押しがあるかどうかを考えます。

d,ペース対応力
 想定するレース展開と異なった場合でも、一定対応できる実績や適性があるかを判断します。

e,枠順
 当日の馬場バイアスやレース質、そして馬自身の得意な枠も意識しつつ評価していきます。


<ヒューマンファクター(3P)>

近年の競馬はどうしても一定の騎手・調教師・生産牧場に、大レースになるほど寡占される状況は続いていますし、その要素を抜きにしては語れません。
 元々馬7人3など言いますが、大レースではそのバランスがより人側に偏っている感も無きにしも非ず、なんですけれど、一応私のスタンスとしては古来通りに3割条件で組み込んでみようかなと考えています。
 こちらもここから3項目に細分化します。

f,騎手実績
 当然ながら上位騎手や短期の外国人は上手いですし、特に私は重賞しか予想しないので、ここはシビアに見ておきたいところです。

g,騎乗経験・相性
 上位騎手でも基本的にはテン乗りよりは継続騎乗がプラスですし、また騎手自身の特性が馬にマッチしそうかどうかも勘案します。

h,調教師&生産牧場
 シンプルにノーザン外厩か、非ノーザンかだけでも差は大きいですし、プラスして調教師の方向性なども加味して見ていきたいですね。


<能力&状態(2P)>

どれだけ人事を尽くしても最終的に走るのは馬、覆せない絶対能力差などは厳然としてありますし、ただどれだけ強い馬でも体調を崩していれば凡走してしまうのが競馬ではあります。
 なのでその辺りの見極めも一定はファクターに組み込んでおきたいですね。ただ、現代競馬は能力を適性で覆しやすい面も出てきていますので、比重としてはやや控えめに、と考えました。
 ここも2項目に細分化されます。

i,最大パフォーマンス
 シンプルに適性は問わず、最大限力を発揮した時のその馬の能力ランクを見極めて、そのレースの中で相対的に上位なら評価します。

j,安定度&調教
 レースでの安定感と、調教の良し悪しで、馬の気質や体調を判断して組み込みます。


<重い印(◎○▲)を打つ上での人気との兼ね合いの一応の目安>

①単~2倍………8P以上、adfi必須
②2~5倍………7P以上、adf必須
③5~10倍……5P以上、af必須
④10倍~………4P以上、a必須

 私が予想する時点で、まだ人気がわからない場合も多いので、あくまでも指標程度ですけど、圏内率を上げる上で重視したいファクターを保持しているかはしっかり吟味したいところです。


<重い印の信頼度に合わせての馬券戦略>

①◎○▲全て信頼度基準値クリア
  素直に上位3頭で絞って馬連BOXorワイド2点勝負か、本命から2列目2頭の三連複フォーメーション

②◎○が信頼度クリア、▲はクリアせず
  上位2頭の馬連ワイド中心、それ以外は馬連上位2頭から流すか、三連複2頭軸も可

③◎が信頼度クリア、○▲はクリアせず
  1頭軸で三連複か馬連流し、拾いたい馬の数で微調整、本命が単勝5倍以上つくなら単複でもOK

④◎○▲全て信頼度クリアせず
  △まで含めての馬連や、人気次第ではワイドBOX、そもそもあまり金額を入れない

 私のスタイル的に、◎は信頼度足りず、けれど○▲はクリア、って印の打ち方は滅多にしないと思うので、ベースとしてはこの4パターンになるかな、と思っています。
 三連単もやってみたい気持ちはあるのですけど、脚元が固まらない内により難度の高い券種に手を出してもいい事はないと思うので、基本的には封印ですね。上でも書きましたけど、一発逆転は私のスタイルではないので、一先ず最初の3か月はこのスタンスで挑んでみます。
 どこまでも頭でっかちな机上の空論ですし、果たしてそれでうまくいくかも不透明ですけど、せめて重い印を打った馬へ、より根拠が可視化できるように、◎~▲までは、馬名の横に評価ポイントも掲載していくつもりです。

 それではまた今年一年、宜しくお願いいたします。
 こういう記事を書いておいてなんですが、結果だけに囚われない楽しい競馬ライフを送っていきましょう!


posted by clover at 08:30| Comment(8) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

去年の中央重賞に限れば、上位5人気以内の回収率がかなり高く、穴党の私は後半戦かなり厳しかったです。それでも金額差や大きいのを数レース当てられたので逃げきれましたがw

個人的には、堅いと思ったレースでの買い方や回収率向上を2020年の目標にしました!(金額は控えめになると思いますがw)

競馬は不確定要素が多いので、回収率という点からは、やはり穴狙いの方が勝つ可能性は大きいかな?と思ってます。

なので、clover様が確度の高い本命から100%を達成するなら凄い事だと私は思いますので、予想内容は勿論ですが、回収率も楽しみにしています!
Posted by リュシュトゥ at 2020年01月01日 14:16
>リュシュトゥ様

 いつもコメントありがとうございますー。
 今年もよろしくお願いいたします。

 なんだかんだで人気上位馬が来る、というのは、それだけレース質に紛れが少なくなっている事、騎手のレースメイクが重賞レベルではまともになってきている証左とも言えますよね。
 その意味では、私みたいな本命党には本来追い風のはずなので、堅くても当てるべきレースをしっかり当てていくスタンスで頑張ってみます。まぁ100%は高い壁ですよね、どうしたって運も絡む話ですからねぇ。

 ただ私、穴党の人の、100レース買って99回外しても、1度の的中で元金の100倍以上の配当を手にすればいい、的なメンタリティが凄いなぁ、とは思うのですよね。
 正直私、10回も続けて外したらもう買えなくなる自信があります。小市民の上に豆腐メンタルなので……。
Posted by clover at 2020年01月01日 19:58
>clover様

確かに、本当の穴党の方は的中率がヤバいですし、「俺プロ」とかでも10%を切って来る方は結構多いですが、私は何だかんだで的中率40%は超えていたと思います。

私もかなりの小心者ですので、本当は穴軸からしか買わない方が回収率が良いのは確かですが、穴党と言いつつ、本命軸からも同額買う事で、回収率の低下分を的中率の上昇分に充て、メンタルの保持に努めています( ´∀` )

なので、点数は多くなりますしトリガミも結構多いですけど、それでも的中が出る事によるメンタルの保持の方を大事にしている感じです。結果的に、高配当が出ないと負けるやり方なので、私は自分を穴党だと思ってますが、本当の穴党の方には邪道と言われるかもしれませんねw
Posted by リュシュトゥ at 2020年01月02日 17:48
予想はほんと難しいですよね。
買う、切る、追加する、買い方等やりだしたらきりがないw
僕は軸は決めれても相手と買い目をあれもこれもとどうしても広くいくので儲けが少なかったりガミッたり、無駄な買い目もあったりでほんと金杯から改めないとと思ってる次第です。
今年の取り組みのやつは俺が言うのもなんですが、すごいいいと思います。やっぱ今年思ったのは個人的な好き嫌いとか人気だからとか主観メインにしてしまうとそれしか見えなくなって平等な評価を出来なくなるとつくづく学びましたね。
特に有馬記念でアーモンドアイを盲目的に信じてしまった、もちろん好きな馬なんで勝って欲しいという願望含んでしまったりと反省させられました。
どんな時も客観的に評価して考えるという事を目標に今年は頑張ろうと思います。
Posted by ブソン at 2020年01月02日 18:15
>リュシュトゥ様

 なるほど、そういう工夫は確かにメンタルの維持には有効そうですね。
 本命軸で最低限の保険を掛けている分、穴軸の方では思い切り振りかぶれる、という考え方も出来ますし、私の場合中途半端に穴をねらってカップに蹴られる、みたいなパターンは去年も多かったので参考になります。

 その場合、点数と金額が膨らむ分、本命軸の精度もかなり重要になってくると思いますけど、そのあたりも頭に入れて、レース自信度に合わせて柔軟に使い分けられれば、ですね。
Posted by clover at 2020年01月02日 20:07
>ブソン様

 いつもコメントありがとうございますー。

 競馬も確率論のゲームなので、どれだけ客観視して、それが巨視的には正着だったとしても、ミクロ的にはブレる事も多いですから、その兼ね合いが一番難しいのかなとは思います。
 正直主観や妄想をすべて排除して予想しても、それはそれで面白くないとは思いますし、理想としては一度客観的な組立はした上で、外した時に後悔しない印と買い目を意思的に選択する事なのかな、と感じます。

 本当に好きな馬なら盲目的に買っていいと思いますし、なんならそれ以外のレースで取り返せばいい、という柔軟性は失わないようにしたいですね。
 今年も頑張っていきましょう。
Posted by clover at 2020年01月02日 20:15
JRAによるさじ加減の効いたカレンダーによって、秋のG1祭りが始まると年明けまでの経過が早く感じてしまいますよね。(笑)
更に、フランスや恒例行事となった香港にオーストラリアでのG1レースも加わった2019年だったので。
もう、元旦で週末には金杯レースかと。(笑)
また今年も、予想を組み立てるにあたって参考にさせて頂きます。

何気に去年は、矢作陣営による的確なローテと仕上げぶりをガツンと買って信じていた馬券購入者は春と秋のG1レースは大いに楽しめた思うところであり反省です。
今後は、矢作トレーナーファクターも大いに織り交ぜ馬券戦術を考えたいと思います本当。(笑)
ただ、オータムクラシック戦線は降級制度がなくなったことで古馬混合戦からの上がり若駒は割引きファクターとして今年も活用したいところですね。

それにしても、レーシングによる着順予想は本当に難しいですね。
意思ある生き物たちによって目色を変え挑む世界な上に、野外の競技であり会場によるコースの特徴も違い、競馬は更にレースによっては小頭数もあればフルゲート満員御礼のレースもあってメンバーも違ってくるだけに不確定性と不条理の坩堝な世界であり。
もう、去年チャンピオンコースで開催の安田記念などその良きケースでもあって。
あれで、武によるスタートミスも想定に入れ当てに行った券購入者は皆無に等しいと思うところです。(苦笑)
後出しジャンケンで、宣う輩は居たとしても。(苦笑)
その上で、とりあえず上位人気馬は適性やジョッキー人気も含め過剰な人気なのか?
例えば、最有力馬が差しタイプで外枠発走、内枠に入った逃げ馬が一貫性タイプなのか幻惑の変速機なのかでペースラップ配分も違って来て、尚且つジョッキーファクターで一級品の体内時計の持ち主なのか?
そうすると、とにかく様々なファクターを織り交ぜて分析しながら予想を組み立てることに躍起になりますね。
そこで先ずは、展開予想から時間をかけ考え込んで馬券を買って、その展開が全くの空振りも日常茶飯事なので。
展開予想から決め打って、空振りしたら仕方ないと割り切るしかないですよね。

個人的に、昨年のシャヒンでのダート1200などスピード命で垂れたらお終いの米国馬で決まるだろうと考えるも。
結果、インペリアルよりエックスワイの方が好スタートを切った上に、武が参加賞で挑んだのでなく勝ちに行くエックスワイを追撃する番手策で追走劇から2着入線。
ちょっと、個人的にジョッキーファクターから舐めてしまい馬券を外す形で終わってしまい。(苦笑)
馬券的には、馬連2点勝負だけでなく3連複からマテラスカイを引っ掛けるのが良かったかぁ、、、9頭たての小頭数レースだから点数も増えんしワイドも良かったかぁと。(笑)
それから、展開予想は空振って当然と折り込みながら心許ないリスクヘッジとして点数を抑えワイド買いなどもありかぁ?と考えるようになりました。(苦笑)
しかし、高松宮記念みたいに酒井学と武が同型でのやり合いで逃げ番手潰れからハイペースの追加力からショウナンアンセムが絡むまでの予想は出来んケースも多々ありますが。
去年のスプリング天皇賞など、カオスなメンバーで大外に絶対的有力馬が存在せずならば、真ん中から内に入った中穴をワイドに引っ掛けて出費額を抑えるのもありだなぁと。

それと変わって、チャンピオンコースである府中の大箱ならばスピードだからと考えるも。
去年のジャパンCみたいに重馬場コンディションでメンバーもG1馬が揃うも、下降路線だったり逃げるメンバーもジョッキーファクター含めて、どのくらいのペースでコントロールしてくるかもカオス状態となると順位予想も難儀となりますよね。
ましてや、まだ特徴が定まらん3歳馬も参戦となると来たらごめんなさいですね本当。(苦笑)

そして、年号も変わったところなので今年は真面目にリスクヘッジの取り方も考えながら馬券戦術を模索しようと思います。
去年は、G1レースでも春は驚異の7桁万馬券が飛び出るわ、打って変わって秋のG1は上位人気に偏った決着に落ち着いたりと全く予想は難しく。(苦笑)
また今年も数年前とは違い、若駒の有力馬には使い減らしを考慮し古馬になっても鉄砲でG1レースに挑む傾向など続くと思うだけに、そこはノーザンみたいな外厩仕上げの塩梅と有利に働くペースラップでレースを進められるメンバー構成なのか?気性面から包囲網を不条理に喰らったら萎えてしまう有利馬なのか?そのリスクを天秤に掛け重たいと思ったら金額調整を慎重に置き、特に有力馬ファクターとジョッキーファクターには気を使い人気馬となる気性面から激しいディープの娘で日本人ジョッキー鞍上となった場合には特に慎重さを欠かないようにと。
その逆に、古馬でトップトレーナーのところが自信を持って連闘策のルメール鞍上によるG1出走とかならば、適性と継続鞍上含め侮らずにリスクヘッジの馬券考慮とした入れて置くべきなど。
それとバンデ戦にしても大振りから穴狙いも、みやこステークスみたいに逃げの同型が揃いジョッキーも一本気気質同士が鞍上の場合にはジョッキーファクターに重心を置き、そこで引かず顧みずのやり合うバカ競馬の展開も有り得えて逃げ先行勢力が殲滅もありとの考えから、捻った予想に入って差し馬から少額ワイドボックスも十分ありと考えてしまうところあって。(苦笑)
兎にも角にも、猛省しながら頭に血が昇り熱くなり過ぎて思考停止にならないように馬券戦術は怠らず改善修正をし続けたいところです。
Posted by ギャロップ at 2020年01月03日 03:26
>ギャロップ様

 いつもコメントありがとうございますー。

 やはり色々コメント頂く中で、リスクヘッジと投入金額の増加のバランスの取り方が大切だなぁと感じますね。
 また、やはりなにより、レースが終わった後の、個々のレースをある程度分類化しつつの反省も大切だろうなと思います。

 展開予想から大外れで、印を打った馬がまるっきりダメ、というパターンならば、当然その印の打ち方をどう考えればまともな方向に持っていけたのか?となりますし、また印はいいセンいっていても、買い目のミスで外した時に、どう考えれば的中させる券種を選択できたのか、そこも考えるべきなのでしょう。
 それも後悔として、単に結果論からワイドにしとけば良かったぁ、だけで終わるのではなく、レースの性質やメンバーから考えて、こういう場合はリスクヘッジをこんな風に工夫できるな、という分類わけを蓄積していく事で、いつかそれが骨身に染みて、自然に取捨選択できるようになればべストかな、と思います。

 それが簡単に出来れば苦労はしないですけど、今年は余裕があれば、レース回顧記事に、自分の買い目に対する反省も一言二言でも触れていこうかな、とは漠然と考えています。
 千里の道も一歩から、ですね。今年もあれこれ呻吟しつつ頑張りましょう。
Posted by clover at 2020年01月03日 04:35
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