2019年11月25日

2019 チャンピオンズカップ プレビュー

★はじめに

 さぁ、今週は砂の中央の王者を決めるチャンピオンズカップですね。
 今年も去年に負けず劣らず豪華メンバーで、伏兵陣も層が厚く、正直ジャパンカップより全然メンバー揃ったなぁ、という感はあります(笑)。
 結局去年の勝ち馬のルヴァンスレーヴはどうしてしまったのでしょう?というのも気にかかるところですが、それを抜きにしても、新星、充実期の馬、古豪と役者が揃っての一戦、非常に楽しみですし、しっかりと的中させたいところですねー。


★レース傾向分析

 過去のプレビューはこちらです。


 去年の一戦は37,1-37,1-35,9=1,50,1とスローの流れからの2F勝負で、2列目のポケットを確保したルヴァンスレーヴが直線あっさりと突き抜ける、流れとしては淡泊なレースになっていましたね。
 これで過去5回のこのレース、ハイペースが二回、平均ペースが一回、スローが二回と傾向がバラバラで、中々決め打つのが難しいレースなのは間違いありません。
 今年の場合、インタビュー記事など見ても、インティが絡まれないように強気のペースで逃げる公算はそれなりに高く、極端なスローはないかなと思うのですが、ただ流れれば仕掛け自体は遅れるパターンもありますし、レースの全体像をどう組み立てるか、ですね。
 展開的には、メイショウワザシが出てくるかどうかが地味に重要な気はします。今のところアナザートゥルースは浦和記念、カフジテイクはカペラSが濃厚の様なので、1頭回避馬が出れば出られるのですけど、さてどうなるでしょう?

 基本的に仕掛けは二極化、向こう正面からのロンスパか、直線坂地点での加速戦か、に決め打っていい舞台ですので、前半のペースと組み合わせてざっくり4通りのレースパターンを想定しつつ、どこに比重を置くか、その中でどういう馬が噛み合うかをしっかり見極めたいところです。
 基本的に差し馬の場合、外々から、というタイプはコーナーで大きく振られて大体差し損ねますし、過去にズドンが決まった時もコーナーまでは内目、というのが殆どですから、インを立ち回りつつ長い脚、或いは鋭い脚を使えるかどうかは、ポジショニングでアドバンテージを作れない馬にとっては生命線になると言えますね。


★有力馬所感

・クリソベリル

 去年のルヴァンスレーヴを彷彿とさせる、圧倒的な戦績でここまで昇り詰めてきた無敗の3歳馬が、はじめてのトップクラス古馬との対戦でもそのポテンシャルを遺憾なく発揮して、一気にダートチャンピオンに君臨するのでしょうか?

 とりあえず前走、ロンドンタウンを全く問題にしなかった、というあたりで、このレベルでも戦える指標にはなると思います。
 ただ流石に、この時点でゴールドドリームを正攻法で撃破していたルヴァンスレーヴよりは信頼度は落ちますし、無敗、というのも逆に足枷になる可能性は考えておきたいところです。
 どう見ても巨漢馬で跳びが大きく、前走もスタート後に岩田Jの狡猾な進路取りで少し砂を被って嫌がる素振りは見せていました。
 なので内枠を引いて閉じ込められる競馬になるとそれなりに不安はありますし、このメンバーに入ると先行力が秀でている、とは言えないラインなので、立ち回りの難しさは出てくるかな、と思います。

 競馬が組み立てやすいのは外目の枠でしょうが、仮に中団外から早めに動く形で、となって、それで捻じ伏せられるほど力が抜けているかとなると悩ましいところではあり、外枠ならそんなに崩れはしないものの、勝ち切るのもじつは難しいかもしれません。
 内枠なら嵌り切れば、のチャンスはあっても、大敗のリスクもあり、いずれにせよ枠と展開の中で上げ下げしつつ、今のところ本命はあまり打ちたくない馬ですね。
 川田Jの今年のGⅠでのバイオリズムの悪さも気になりますし、実際秋は秋華賞とエリ女以外、7戦中5戦で2~3着と、三連系の軸としての安定感は流石ながら、頭でくるイメージも持ちにくいのは確かなので、外枠なら対抗まで考えつつ、内枠なら思い切って消して勝負もアリかもしれないと見ています。


・ゴールドドリーム

 前走は不甲斐無い競馬ではあったものの、それでも一昨年のこのレースから常に一線級で戦いつつ、一度も3着を外していない安定感は流石で、古豪が強いレースでもあり、ここで改めて王者奪還なるか注目です。

 南部杯は球節炎明け、というのもあり案外でしたけど、一叩きしてきっちりここ目標に仕上げてきた感はありますね。
 1週前の追い切りはこの馬らしい迫力でしたし、直前はいつも坂路でいい時計を出してくるので、その辺りが整っていれば状態的には不安は少ないでしょう。
 コース適性としても実際に一昨年勝っていますし、スローからの切れ味比べでも、ハイペースからの持久戦でも強い適性の幅はやはり魅力で、軸候補として無難な選択になってくるのは間違いないと思います。
 今年のメンバーなら中団より前には入っていきたいですし、枠も理想はやや内目から真ん中くらいがいいんじゃないかなとみています。

 ルメールJも短期勢がぶいぶいいわせている中、このあたりで存在感を見せたいでしょうし、陣営としても去年はこのレース直前回避で連覇に挑戦も出来なかった無念もあるでしょうから、ここはメイチの勝負のはずで楽しみです。
 後は若い世代との力関係などですが、この馬が普通に走れば好勝負にはなると思いますし、個人的に今回本命候補は2頭しかいないんですけど、その中の1頭なのは確かです。


・オメガパフューム

 前走のJBCクラシックでは、タイトな浦和をこなして肉薄するも寸毫の差で2着と涙を呑んだこの馬が、世界のレジェンドデットーリJを背にこの舞台での捲土重来を狙います。

 まあ去年も書いたように、距離は長い方がいい馬で、コーナーでもあまり動けない馬なので、馬のタイプそのものとしてはここはあまり合ってない、とは思います。
 ただこの馬も成長して、ある程度タイトな立ち回りも出来るようになっていますし、どうしても前半は位置を獲れない馬なのでそこはネックですが、インティに絡んでいく馬が多くなって全体でハイに触れてくれれば、ラストの1Fでズドンと持久力を活かす、サウンドトゥルー的なレースをするチャンスはある一頭です。

 上でも触れたように外々からでは中々差し込みにくい、というのもありますし、どうせなら内枠で、デットーリJが腹を括ってインベタで立ち回るような形になったほうが面白いかもしれません。
 デットーリJとはいえ、ポジションが取れない馬をあっさり前に行かせるとかそういうのは中々出来ないですし、あくまでも嵌り待ち、という所で重い印は打ちたくないですが、地力は確かですし展開が噛み合うと踏むなら連下は回したいところですね。


・インティ

 今回もっとも扱いが難しい馬ではありますね。
 すんなり逃げて気分良くいければ強いのは間違いないのですが、畢竟高いレベルで好走している時は、東海SもフェブラリーSもスロー寄りのバランスから後半の加速力と瞬発力を生かす競馬になっている、というのは間違いありません。
 フェブラリーの時などは、サクセスエナジーが日和ってくれたせいで、というのもありますし、また弱点も明確に露呈してしまっている今となっては、流石にスローの溜め逃げを望むのは贅沢、というものでしょう。

 もちろん条件戦時代とは言え、ハイペースでもそれなりに強い競馬は出来ていますし、並ばれるとムキになってしまうあたりからも、武Jとしても少し離した逃げを画策してくるでしょう。
 今回のメンバーで絡んでくるとすれば、ロンドンタウンにワイドファラオ、後はマーフィーJに替わるタイムフライヤーあたりかなと思いますが、この辺なら遮二無二追いかけてくるところまではいかないはずで、やっぱり厄介なのはメイショウワザシが出てきてしまった時でしょうね。
 基本的にハイペースでも一足は使える馬なので、スムーズならかなりしぶといと思いますし、武Jのラップメイクにも信頼は置けるのですけど、枠の並びや他の馬の動向に左右されやすい、という意味で全幅の信頼は置けないのも間違いないところです。

 とりあえず理想はワザシが出てこない、内枠、そして少し雨が降って時計の出る脚抜きの良い馬場になるという感じで、ここまで揃えば重い印も考えたいですけど、どうせ人気は大して落ちないでしょうし、基本的には紐までで様子見したいレースにはなりますね。


・チュウワウィザード

 今回は主戦の川田Jがクリソベリルに乗るので、福永Jが二度目の騎乗になりますが、基本的に操縦性の高い馬で何でもできるので、あまりこの乗り替わりがマイナスにはならないと思います。
 本当に総合力が高い馬なので、この相手であればスタートを決めて先団で競馬したいのもありますし、その点スタートが上手な福永Jは悪くないですし、前走で初GⅠタイトル獲得、ここまで13戦で圏内を外したことがないなど、まあいかにも私好みの安定志向な馬です(笑)。
 インティ以外の有力馬の中では一番前目を取れる可能性が高いですし、中京のコース適性もある、こちらもハイでもスローでもやれる展開不問の堅実さはあるので、本命候補のもう一頭にはなります。

 まあ今回は上位に、嵌れば凄い破壊力のある馬は多いですし、そういう馬がみんな力を出してきた時に、福永Jらしく4着、なんてオチもなくはないでしょうが、この馬自身は確実に好走はしてくれるはずで、成長力含めてここはとても楽しみな一戦です。
 福永Jもインディチャンプ、ワグネリアンと現役でも屈指のお手馬の大一番に乗れなかった鬱憤は溜まっているでしょうし、ここは代打で気楽な立場でもありますから、そういう時にこそ完璧なレースぶりを見せてくれるのではないか、大いに期待したいところです。


・ウェスタ―ルンド

 前走は早めの仕掛けで復活の兆しは見せてきましたし、去年2着のこの舞台でスミヨンJ継続と、当然楽しみは大きい一頭です。
 完璧に噛み合わせたとはいえ、去年の良馬場上がり34,4は規格外の数字であり、軽めの馬場で溜めればそれだけの切れ味を発揮できるのは、レース選択の幅が広がるいい点だと思います。
 内目から競馬出来る馬なので、内枠の方がいいですし、勿論詰まるリスクもありますけど、前走でスミヨンJも使える脚の長さは測れたと思うので、今度はあそこまで強気の仕掛けではいかないでしょう。
 外を通すのが厳しい、とわかっていても、外を回すしかないタイプの馬も多いですから、今年もなんだかんだで3~4コーナー内目を通した馬が1頭くらいは強襲してくるイメージは持てますし、その可能性がある一頭、なのは間違いないですね。去年に引き続き単穴候補筆頭です。


・ヴェンジェンス

 この馬も前走で初重賞制覇と遅咲きながら今が充実期、1800mにも慣れて一発あっても不思議はありません。
 ただこの馬の場合、あまり揉まれる競馬は良くなくて、前走は内枠でもかなり縦長、早い段階で外に出せたのが功を奏した面も大きく、基本的には外枠の方が好走率が高いのは覚えておいていい馬です。
 また、結果を出している時はコーナーでの機動性を生かすシーンが多いのですが、中京はご存知の通りコーナーでの加速が難しいので、この馬の好走パターンにはそこまでフィットしないのはあるでしょう。

 プロキオンSでもそこそこ走れているように全くダメ、とは思いませんが、少なくともハイペースにならないと難しい、とは思います。
 外枠でスムーズに中団外目くらいを追走、そして前のペースや仕掛けが早くなって、コーナーでペースアップを問われない形で入れればワンチャンスと思いますが、基本的にその外々の形ですと、内を立ち回った馬に最後にやられるイメージもあり、ハイペース想定で連下まで、スロー想定や内枠なら消していい馬かな、と踏んでいます。


・ワンダーリーデル

 武蔵野Sは今までのイメージを上書きする強烈な差し脚を披露したワンダーリーデルですが、更に距離が伸びるこの舞台でどうか?となると、流石に少し懐疑的なところはでてきますね。
 とりあえず前走を見ても、ある程度流れる中で相対的に切れ味を使える、というのはありますし、レースの形としても道中後方インから直線スムーズに外とかなり噛み合っていて、中々あそこまで綺麗に、というのはこの相手では簡単ではないでしょう。
 この距離で奇策的に前目内目を取ってしまうのはアリで、去年のアンジュデジールも横山Jは見事なエスコートでしたし、そういう勘所がわかっている乗り手だけに、内枠なら少し怖さは出てきますが、流石にまだ基本ここでは家賃が高いかなと考えています。


・タイムフライヤー

 この馬も前走はようやくダートで噛み合った走りを披露できましたが、ワンダーリーデル同様に流れにはフィットしていたのですよね。
 どうしても決め手はちょっと足りない馬なので、器用さが求められる中京はそこまでマッチしないはずで、マーフィーJで先行しそうなのはプラスですけど、それもペース次第と難しいところはあります。
 左回りの方がいいとは思うので、理想としては序盤スロー寄りから向こう正面で誰かが仕掛けていってのロンスパ、坂の上りであまり切れ味を問われ過ぎない形になれば、この馬のスタミナが活きるシーンもありそうです。
 内枠でも前走みたいに前にスペースを置けるならいいですけど、この相手となるとそれも簡単ではないはずで、やや外目から好位の外くらいで、上記のように展開が嵌れば圏内くらいのチャンスはありそうですが、印を回すところまで行くか、マーフィーJも中京はじめてですし難しいところですね。


・サトノティターン

 エルムSがけっこうやれているので、今ならスピード勝負の1800mでも、とは言えますし、左回りのほうがフィットするのも確かではあります。
 ただ遠征競馬がてんでダメなのは気掛かりですし、府中よりはコーナーがきつく器用さが問われるのも、超大型馬のこの馬としてはベストではないはずで、脚質的にも後ろからになるのは確かなので、狙い目としては限定的になりますね。
 やはり理想は内目からハイペースかつ仕掛けの速い競馬で、ラストズドンのサウンドトゥルー型になると思いますし、そこまで切れはないので、後半勝負になれば苦しいでしょう。
 血統的にヴァイスリージェント持ちは常に侮れないレースではあるのですけど、ムーアJ騎乗でそこそこ人気するのも踏まえると、条件的にはもっと狙いたい穴馬はいる、というところでしょうか。


・ワイドファラオ

 この馬の場合、先行力と機動力があるので、この距離ならむしろスローの方がいいかもしれません。
 まだダート戦ではスローの経験がないのでなんともですが、芝レースでは要所から結構速い脚を引き出す加速性能はいいものを見せていましたし、軽めのダートの方がマッチするのも間違いないと思います。
 前走は超ハイペースの中でも頑張っていましたが、4角の不利も大きかったですし、着差ほど上位と差はないと思うので、スムーズに番手くらいから競馬が出来るなら巻き返しがあってもいい一頭です。

 展開的には、インティがそのまま残るようなときに雪崩れ込みで、というのが一番ありそうですし、そのあたりセットで考えておきたいですかね。ハイペースだとラスト200mがちょっと長くなると見ています。


・ロンドンタウン

 今シーズンは比較的安定した競馬を続けていますが、この馬の場合高いレベルですと好走スポットは狭い、とはおもっています。
 具体的に言うなら、序盤はあまり無理せず、けれど中盤からはタイトな流れになって、あまり上がりが速くなり過ぎないレースがベストで、加速が問われると甘いので、この舞台ならスローロンスパが希望になるでしょう。
 メイショウワザシが出てくると話は違いますが、現状のままならこの馬が番手位を取るのは難しくなく、序盤はインティを楽に行かせて、向こう正面からつついていく、レースの主導権を作れる立場にはいるので、その点が上手く噛み合えば圏内ワンチャンスくらいはあっても、と思います。
 ただ地力としてはやはりちょっと足りないですし、印を回せる余地は薄いかな、とは感じています。


・モズアトラクション

 この馬も一発の可能性はあると思うのですよね。
 内を立ちまわれる差し馬で、ハイペースにも滅法強く、藤岡康Jも中京はかなり上手いので、前走は度外視して、内目の枠からスムーズに追走出来る形で流れが向けばワンチャンス差し込みは警戒していいと考えます。
 おそらく全然人気しないと思うのですが、エルムSは間違いなく強かったですし、今はステイヤー色が少し薄くなってきている感もあるので、この距離の方がマッチする確率も高く、個人的には形がより限定されるサトノティターンやヴェンジェンスあたりよりは狙いたい穴馬、という認識で見ています。


・キングズガード

 この馬も嵌れば面白いのですが、一昨年が微妙だったように、この舞台ですと前走くらい極端なペースにならないと、ですし、純粋な末脚の破壊力ならウェスタ―ルンドの方が上だと思うので、やはりタイプ的に、今回はあちらを上に取りたい条件です。
 やはり理想は内枠である程度スムーズにポジションを取りつつじぶんのリズムで、となりますし、穴目の差し馬は基本内枠の方がいいので、枠が出てみての浮上はあるかもですが、今のところはこの馬まで拾う気はないかな、と思います。


・ミツバ

 どうしても器用さに欠ける馬で、外からの競馬でないと力を出し切りにくい面はあるので、例年通りこの舞台にはフィットしないかなとは思います。
 流れて抜群に強いわけでもなく、ハイペースで足を残せてもより魅力的な穴馬が多い中では、流石に選択肢にちょっと入ってこないかなと考えています。


・テーオーエナジー

 うーん、今はスランプという感じで、去年の冬は強かっただけにもどかしいですが、基本スロー専用っぽいのでここも中々かみ合わないだろうな、とは思います。
 タイプ的に前に拘らず、一度自分のリズムで下げる競馬も試して欲しいですし、結構決め手はあると思うのでそろそろ復活の兆しくらいは、と思いますが、ここはいかにも家賃が高いでしょう。


・メイショウワザシ

 前走は無茶苦茶なペースでもしぶとく粘れていて、馬が充実しているのは間違いなく、出てくると色々な意味で面白い馬にはなりますね。
 まあ逃げるとインティが絡んできそうなのはありますし、簡単ではないでしょうけど、自分の形ならしぶといので内枠からポンと出て、インティがガマンしてくれるようならノーチャンスではないかも、位の感覚は持っています。


posted by clover at 08:53| Comment(8) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
各馬の特徴や競馬場への適性は本当に参考になります。この記事に限らず日曜のレースなら土曜の馬場の傾向も知れるのが嬉しいです。自分なりに検討した後に記事で再確認して同意見の時は自信になりますし、このサイト以上に納得できるものはいろいろ見てきましたが他にありません!これからも楽しみにしています!
Posted by マイティ at 2019年11月26日 10:30
お疲れ様です
ダートは面子が集まるんでチャンピオンズカップ楽しみですね〜
レースは展開からも状態からもインティ次第でしょうなぁ
他のジョッキーにしてみればみやこSみたいな共倒れは勘弁でしょうがスイスイ行かれると状態が戻っていれば逃げ切りもなくはないので判断が難しそう

Posted by BEAMS at 2019年11月26日 16:08
cloverさんこんにちは♪

もうマイルCSやJCは忘れます
気を取り直しこのレースに集中します!!
…と毎週言い聞かせている自分がいます(笑)
でもこのレースはチュウワウィザード軸で良いでしょう
持ち時計といい展開面にコース
そして福永君でのちょっと人気落ち加減
春は福永君にはお世話になったので
福永様様に為るように期待します。
Posted by カズ at 2019年11月26日 17:29
>マイティ様

 コメントありがとうございますー。

 そんな風に率直にお褒めの言葉を頂けるのは嬉しいですね。励みになります。
 勿論私より良質な競馬サイトはいくらでもあるでしょうけど、まあ大抵それに見合う対価も求められる、というのはありますしね。。。

 あくまでも個人の趣味の範囲で、それでも読者の皆様にあまり余計な事は意識せず、競馬を純粋に楽しんでいただく一助になれば、という部分は努めているつもりですし、方法論を首尾一貫させてブレないようにも意識はしています。
 一応今年の有馬記念で、このブログもスポナビ時代含めて丸3年となりますし、ある程度やり方やペースは固まってしまったので、これ以上何か、とは中々いかないでしょう。
 逆に今提供出来ているものは安定して継続できるとは思っていますので、読者の皆様がそれぞれに、有益な楽しみ方を見出していただけるのであれば幸いです。今後とも宜しくお願い致します。
Posted by clover at 2019年11月26日 18:40
>BEAMS様

 いつもコメントありがとうございますー。

 インティが内枠ならすんなりハナ、となりそうですけど、逆に外枠で、内にロンドンタウンとか入ったらややこしい事になりそうですしね。
 まぁ後は、あまり穿った見方は良くはないですが、インティが非ノーザンで、ノーザン・社台の有力馬に差し馬が揃っているだけに、ノーザン・社台勢としてはサウンドトゥルーの年みたいに、向こう正面から早めにインティに競り掛けていくオーダーを出してくるかも?というのはあります。
 タイムフライヤー辺りはマーフィーJで、それでなくとも強気に仕掛けていきそうな感じはありますし、番手勢の並びなども含めてしっかり考えたいですね。まあまずは追い切りで状態も吟味しないと、ですが。
Posted by clover at 2019年11月26日 18:48
>カズ様

 いつもコメントありがとうございますー。

 まぁ私もそのふたつはちょっと忘れたいところはありますね(笑)。
 ただ、ああすればよかった…………的な後悔は切り捨てても、どこで選択を間違えたのか?という論理的な反省はしっかり教訓として留めておかないとですし、その辺の割り切りが上手く出来るようになりたいものです。

 仰るように私も軸候補としては基本チュウワウィザードでいいんじゃないかなぁ、とは思うのですよね。
 現時点の予測オッズは当てにならないですけど、それでもこれだけのメンバーと乗り替わりなどで、実力拮抗の上位勢の中で相対的に人気を落とすのはほぼ確実なので、内枠を引ければ文句なく本命候補です。

 というより、よほど極端な枠でなければ、チュウワとゴールドが本命対抗になっちゃう気がするんですよね今回は。
 勿論ギリギリまで色々なファクターを加味して、思考停止しちゃダメですけど、考えすぎるとJCとか、あと去年の有馬みたいな飛躍した結論に行き着いてしまう悪癖があるので(笑)、このプレビューで示した基本軸から大きくブレないようにはしたいと思います。
 終わり良ければ全て良し、年の瀬の競馬のスタートをしっかり的中で彩りたいですねー。
Posted by clover at 2019年11月26日 18:56
こんばんは★

今年もチャンピオンズカップの季節になりましたねえ。

もう年の瀬ですね。

ホント、ルヴァンスレーブがいれば完璧なメンバー構成なんですけど、どうも故障の箇所がよろしくなくて復帰の目処が立たないみたいですね。

伝説の名馬もカッコいいですけど何とか戻ってきて欲しいです。

ダートで武Jの逃げ馬を潰しにいくというと、真っ先に幸Jが頭に浮かぶのですが、流石にヴェンジェンスでそれはないかなあと思ってるんですがどうなんでしょうねえ(笑)

今年は私もチュウワとゴールドが本命対抗になりそうです。

チュウワは安定感が何よりですし中京の福永Jは、鞍上強化と言っても言いですし。

前走で完璧に乗ってきたオメガを抑えて勝ち切ったのも大きいです。

ゴールドは南部杯が淡白な負け方だったのが気になりますが、戦ってきた相手が違うところを見せて欲しいですよね。

そういえば、地方に移籍した面々は簡単には中央のG1には出走できないんでしょうか?

黄色のメンコのあいつはお休み中ですけど、ノンコなんかは出てくるだけで悩ましいですよね(笑)

ダート路線は一昔前の競走馬のように一芸に秀でたメンツが多くて好きです★
Posted by J.N at 2019年11月27日 02:53
>J,N様

 いつもコメントありがとうございますー。

 本当に年を取ると一年があっという間で嫌になりますね(笑)。
 ルヴァンスレーヴはもう一度あの雄大な走りを見たいのは間違いないですけど、下手に復帰して無残な姿をさらすくらいなら、とも思いますし複雑ですねぇ。

 やはり武J幸Jとなると、リッキータルマエのイメージが強いからでしょうかねぇ。あの2頭は良いライバル関係でしたし、いつも前々でのガチンコ勝負になるので本当に面白かったですね。
 ヴェンジェンスも前に行こうと思えば行ける馬ですけど、最近は溜める競馬で良さが出ていますし、別にノーザン系の馬ではないのでそこがどうかな?ってところですね。
 馬自身が勝ちを狙うなら、外枠からの前付けは結構ありとは思うのですけどね。

 どうしても無難に行くとチュウワゴールドになるのですけど、流石にそれですんなり決まるとも言い切れないのがGⅠですし、飛び込んでくる馬を上手く見極めたいですよね。

 因みに地方馬の出走条件は、正確なデータではないかもですがこんな感じのようです。

【登録したいG1レースから過去1年以内にJRAの重賞で2着以内、
または重賞以外の特指競走で1着となったことのある地方馬、
地方競馬主催のダートグレードで1着となった地方馬、
外国の競走で1着となった地方馬は、
各G1のステップに出走することが出来る

2007年からは、指定された海外G1、ダート交流Jpn1競走で
1着(2歳戦除く)となった馬は、これまでのように
G1ステップ競走で2着以内にならずとも、高松宮記念、天皇賞(春)、
ヴィクトリアマイル、安田記念、スプリンターズステークス、天皇賞(秋)、
エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップへの登録が可能となった】

 フェブラリーとチャンピオンズカップは別途選定ともなっているのでわかりにくいですけど、少なくとも過去の実績は、地方馬になった時点で一度リセットされて勘定している気はしますね。
 あとやはり、基本チャンピオンズカップは関西圏で輸送も絡んでくるので(大抵は南関の馬になりますしね)、フェブラリーより敷居が高いのかもしれません。
 フェブラリーSにはノンコは出てきて欲しいものですけどね。
Posted by clover at 2019年11月27日 04:31
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