2019年04月30日

2019 かきつばた記念

 例によって令和最初の交流重賞、という意味でも注目を集める一戦にはなりそうですが、メンバー的にもそこまで先々楽しみ、という程ではなく、そのあたりは翌日の兵庫チャンピオンシップに取っておいて、まずは肩の力を抜いて箸休め程度にいきましょう。
 ぶっちゃけ今日はプレビュー書いたので、その点でも余力がないのです。。。




★展開予想・ポイント

 馬場予想ですが、今日明日と全国的に雨ですし、水捌けの良くない名古屋ですから、ほぼ不良馬場開催と見ていいのではないかと思います。
 名古屋はシンプルに不良になればそこそこ時計は出やすくなるイメージですけど、流石に水が浮くほどだと話は違ってくるので、その辺は明日レース時間でも降っているかなど外的要因に左右される部分は大きく、現時点では何とも言えません。
 少なくとも夕方までは降水確率高めなので、ある程度はぐちゃぐちゃの不良になる可能性も見つつ考えていきましょう。

 レース展開は、絶対に逃げたいのがゴールドクイーンだと思いますが、これが有力馬の中で一番外に入ったので、前に行ったもの勝ちになりやすい馬場を考えても、ペース的には少し速くなるイメージですかね。
 内からリエノテソーロ、ウインムートも先行策で、サクラレグナムやエイシンバランサーがその後ろから追走、ヤマニンアンプリメは前走同様にすこし下げてから外に出す競馬を狙ってくるはずで、テーオーヘリオスは好位外目になるでしょうか。

 時計的には48-49,5=1,25,5くらいは出るかな、と思いますし、コース形態的にコーナーで引き上がり切らずもほぼ一貫した消耗戦、というイメージの中で、どこまでスムーズな競馬が出来るかも含めて考えていきたいところです。


◎ウインムート

 能力的にはサクセスエナジーと互角ですから、斤量差を考えてもここは当然最有力になるのですけど、堅実なサクセスと違ってたまにポカがあるタイプなのは、こういう馬場で、かつ外に逃げ馬がいる形だとちょっと恐かったりはします。
 ただ能力的には捻じ伏せて欲しいところですし、不良馬場もプラスではあると思うので、ゴールドクイーンより前を取ってしまうか、或いはスムーズに3番手の外くらいに誘導できれば圏内軸としては、という感じです。


○ヤマニンアンプリメ

 前走同様に内枠が歓迎ではないのでしょうが、その前走がある程度後ろから向こう正面で外に出して、そこからのコーナーの機動力と持続性能はかなりのものであり、サクセスエナジーに肉薄できたなら当然ここでも勝ち負けは期待出来ます。
 勿論前走ほどスムーズに外に出せるかなど課題も大きいですし、鞍上的にも脚質的にも本命にするほどは思い切れないのですけど、まあ実力と安定感を買って素直に対抗にしました。


▲リエノテソーロ

 この馬の場合、追走力は持っていて総合力勝負、かつコーナーがタイトで本仕掛けが待てる形になりそうなのは悪くない条件だと思います。
 過去に浦和の1400mで崩れていますが、あのコースは確実に600-400m地点で最速ラップになるので持続性能が足りないこの馬向きではなく、前走みたいにスローから後半要素が強く問われるのも良くなかったでしょう。
 その点今回はゴールドクイーンが飛ばしてくれそうなのと、それを番手くらいでスムーズに追いかけられそうな並びで、一貫戦の流れに噛み合わせられればこの相手でも一発あっていい、とは見ています。


△ゴールドクイーン

 ヤマニンアンプリメ同様に不良馬場のシニミニはいいと思うのですけど、この馬の場合は距離適性が微妙なのと、逃げないと結果が出ていない幅の狭さから、この並びですと重い印は打ちたくなかったですね。
 前走は確かに強かったですがかなりの高速ダートでしたし、芝でも重賞を勝っている異端派ですけれど、やはりべストは1200mっぽいので、地方のタフな馬場で小回り1400m、やってみないと、の部分がかなり大きく、勿論楽に逃げて勝ち切るシーンがないとは言えないですが、スタートがいいのも芝スタートだったりしますし、総合的に考えてこの位置までですね。


△サクラレグナム

 地方勢からはやはり斤量面でこの馬になるのかなと思います。
 近走は強気な競馬スタンスが確立されていますし、ここも並び的に2列目からスムーズに競馬出来そうなので、対ヤマニンアンプリメで4kg軽くなるここなら、不安要素がある中央馬も多いですし、圏内食い込みはあってもいいかなと見ています。


疑似的な買い目(自信度B-)

三連複
◎ー○▲△
500×6

◎○▲ー△
300×7

計5100


posted by clover at 21:15| Comment(0) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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