2018年05月05日

2018 NHKマイルカップ・新潟大賞典

★NHKマイルカップ 展開予想・ポイント

 明日の3歳マイル王決定戦・NHKマイルカップは、絶好の超高速馬場での開催になりそうですね。
 今日はバンバン好時計決着が続いていて、3歳500万下の牝馬戦が36,0-34,9-34,7=1,45,6、1000万下の1400m戦が34,6-11,2-34,2=1,20,0と、それぞれそのクラスとしては破格のラップと時計を出してきました。
 OPのメトロポリタンSも、前半超スローに近い流れながら、向こう正面からの5Fロンスパ戦で後半は57,7のハイラップを踏んで2,24,8とまずまずの時計が出ており、間違いなく超高速、と考えていいでしょう。


 ここまで乾いていると今日の夕方に散水する可能性もあるのでそこは情報をしっかりチェック、という所ですが、どうあれ明日もカンカンの晴れである限り、多少水を撒いてもこのレースのあたりでは今日と同じくらいの馬場にはなっているでしょう。
 となればやはり勝ち時計は最低でも1,32,5くらいをイメージしたいですし、流れ次第では32秒前半も視野に入ってくると同時に、前半46,5でも平均からスローバランスになりかねませんので、絶対的な追走力と、後半の爆発力、総合的な時計勝負に耐え得る馬が上位に台頭してくるだろうとは思えます。
 バイアス的にはある程度外差しも効いていますしほぼ公平な条件で、ゴール前は大激戦が期待出来そうですね。

 レース展開ですが、この並びですとテトラドラクマはある程度主張していくのは間違いないでしょう。
 外から先行してくる候補はカシアスにミスターメロディあたりですが、ミスターメロディは折り合いを気にする発言もあったので少し控えるイメージですし、後は間からスタートが決まればパクスアメリカーナ、内からはファストアプローチにリョーノテソーロあたりも先行を意識してきそうです。
 カツジにタワーオブロンドン、ケイアイノーテックあたりは中団あたりで、プリモシーンは多分出負けするので序盤はやや後方、外枠の馬が読みにくいですがデルタバローズあたりはそこそこ出してきそうで、ギベオンはそこまで出足も速くなく、内外にそこそこ出していく馬が揃っているので、相対的に序盤は後ろからの競馬になるのかな、と踏んでいます。

 一応テトラドラクマにしても、前走は外からアルーシャに張られる形になって抵抗しつつ、ではあったので、敢えて自分からハイピッチを刻みにくるかは読みにくいところはあります。
 それでも、後半他の馬に余力を多く残す形よりは、ある程度脚を削ぐ形を狙いたいでしょうし、カシアスあたりがどこまで積極的に絡んでくるかにもよりますが、一応46秒前半で平均ペースにはなると見ておきたいところです。
 勝ち時計が1,32,5とするなら46,3-46,2くらいと、去年と同じくらいのバランスになると思いますので、そうなると当然コーナーから動いていっての後半の持続力要素はそこそこ強く問われますし、後ろから差すにはある程度速い上がりと持続力面の担保が欲しいところです。

 少なくとも自身の1000m通過が59なら、そこから33,5で上がらないと届かない計算にはなりますので、基本的にはペースの適応力を見せていて、かつ早い上がりにも対応できる馬が強いだろう、という事になりますね。
 あと本質的には中距離型が活躍しやすい舞台ながら、ここまで馬場が軽くなると短距離型がスピードを生かして粘り込む場合も当然出てきます。
 個人的に府中マイルの分水嶺は1,32,5だと思っていて、それよりも時計が掛かるなら中距離型でも食い込めるものの、これより速くなるようだと厳しい、と踏んでいますので、前にいった馬の総合力がどのくらいか、というのもポイントになってくると思います。

 少なくとも去年のアエロリットクラスのパフォーマンスが出来る馬がいるなら、まず差し込むのは難しいのはわかると思いますし、ただ現状そこまでの担保がある馬がいるわけではないので今年は難解だなと感じます。
 それこそ去年のリエノテソーロのように、本来短距離のワンペース型の馬が好走してくる場合もあるので、人気が全然なくてもそのあたりの資質に賭ける、という見立てはアリなレースですよね。その辺も含めて考えていきたいと思います。


◎パクスアメリカーナ

 ちょっと馬場が軽すぎるので迷うところもあったのですが、いい枠を引けたと思いますし初志貫徹でこの馬から入ろうと思います。
 血統的にこの舞台に向くワンペース型で、かつ追走力が高く持続力もしっかり持っている先行馬なので、絶対的な意味での時計面の裏付けこそないものの、スタートさえしっかり決めてくれればそこまで崩れるイメージは持ちにくいです。

 新潟のデビュー戦がイマイチで、左回りでモタれるのがどうか?とも言われますが、個人的にはあれは、基本的に瞬間的な加速や切れ味が足りない馬だけに、それを一気に問われて苦しくなった証左とは感じていて、コーナーからじわっと引き上がって高い切れ味の質までは問われにくいこのレースでは大丈夫だろうと考えます。
 一応持ち時計的にもタワーオブロンドンに次いで2位ですし、とにかくラスト1Fのしぶとさが身上、というのが去年のアエロリットを彷彿とさせますので、流石に去年ほどの自信はないんですが強気に狙ってみたいところです。
 対タワーオブロンドンで言えば、前走はポジション差を作れなかったのが敗因だと踏んでいますので、とにかく早め早め、追走力をフルに生かした強気の競馬を試みて欲しいですね。


〇タワーオブロンドン

 これだけ軽い馬場になるとこの馬が本命でもいいかな、とかなり考えたのですけれど、期待値を取ってこちらは素直に対抗に留めました。
 ただ馬の素材としてはこのレースにおいてほぼ弱点がなく、追走を問われても苦にならない、切れ味勝負でも高い持続力を持っていて33秒台前半の上がりを視野に入れられるわけで、余程前が詰まって動けない、とでもならない限り凡走する絵図は描きにくいです。

 一応多少なり距離不安はあるので、タイトな底力勝負になって最後の最後に適性の差が出るかも?というのと、コースロスをなくすならより内、スムーズな進出を考えるならもうちょい外が良くて、本命馬に乗るとしては少し半端な枠になった点も含めて、力は認めつつ何かに負けるシーンを考えておきたい馬ですね。


▲ケイアイノーテック

 こちらは逆に超高速馬場で思い切って浮上させてみよう、と感じました。
 馬のタイプ的に確実に高速馬場が良く、外から出し切る形が取れれば瞬間的な切れ味も持続力も相当にいいものを持っていて、持ち時計は楽に詰められる余地が残っていると思います。
 再度の東上で余力が残っているか、テン乗りでどうか、など課題はありますし、藤岡佑Jも今日勝っちゃったからなぁ、というのはあるのですが、鞍上のタイプ的にある程度ポジションを意識しつつ、最終的にはタワーの前後で構えてくれるでしょう。

 馬場が軽い分だけ追走面の不安は相対的に薄らぎますし、タワーよ先に仕掛けて出し抜く、或いはタワーをブロックして外に出させないなど、様々な戦略を駆使できる可能性がある並びでもあり、自分より外の馬の出方にもよりますが勝負出来る条件は揃ったと見ています。
 府中がはじめてなので坂加速の段階でどのくらい反応できるかもありますが、潜在能力を遺憾なく発揮出来ればタワーを逆転しうる一頭だとは思っています。


△テトラドラクマ

 ここまで高速化してしまうと、逆にこの馬は重い印まで打ち切れなかったですね。
 タイプ的には決して後半型という程ではなく、全体のバランスで勝負したいタイプで、かつその中でも追走力が一番の武器になる馬だとは感じています。
 その意味では、この高速馬場ですと明確にハイに持ち込むためには前半45秒台を視野に入れないとなりませんし、そこまで思い切って入れるかがひとつのポイントで、かつこのレースはどうしてもコーナー出口からの仕掛けの意識が強くなるので、持続力面では突出していないこの馬がその展開でどこまで粘り込めるか、となると、この馬場で後続が余力を持てる限りはなにかには差されてしまうだろうな、と。

 勝負をかけるならば、それこそ去年の安田記念のロゴタイプの競馬がいいロールモデルで、前半かなり飛ばしつつもコーナーを明確に引き上げて、自分がバテても後続もバテている、という状況を作り切ってしまうのがベストかな、とは思いますし、同じ田辺Jなので可能性はあるのですが、流石に将来のある3歳牝馬でそこまでやってきて勝たれたら天晴れ、の一言で済まそうかなと。
 少なくとも平均ペースのラインでは、この馬場ならちょっと後半要素が足りないと踏んでいます。


△プリモシーン

 外枠なら単穴打とうと思っていたんですが、内枠でまたどん詰まりの不安が拭えないので少し下げました。
 馬自身はまだ追走面の課題は完全に克服してはいませんが、それでもしっかり後半要素を引き出せた時の爆発力はメンバー屈指かな、とは思っていますし、やはりあの未勝利のテトラドラクマを暴虐的に差し切った末脚の威力は忘れられません。

 出負けが付き物ではありますが、ある程度しっかり出しつつも戦略的に下げて進路確保を意識する、という競馬を期待したいところですし、戸崎Jもようやく皐月賞あたりからエンジンが掛かってきたイメージですので、ここは馬の力を存分に発揮させてあげて欲しいですし、それが叶うならここでも勝ち負け出来る素材だと踏んでいます。


△ダノンスマッシュ

 やや素材的には底を見せた部分もあるのですが、府中替わりとこの枠の並びで、自然にやや後方から脚を溜める競馬が出来た時に、まだ後半要素では未知の部分もあるのでそこに期待したいかな、という感じです。

 血統的にもカナロア産駒は府中マイルに非常に強く、高速馬場も得意にしている印象がありますし、カナロア自身安田記念を曰く付きとはいえ強い競馬で勝っているわけで、この馬もマイルでゆったり入れるなら楽しみはあると思います。
 少なくとも前走は外枠からペースの早いところで押し上げ、緩んだところで掛かり気味にブレーキ、というちぐはぐな競馬にはなっていますし、其れで5着まで粘ってはいるので、噛み合えばもう少し上位との差は詰まってくると感じています。

 基本的に朝日杯組とアーリントンカップ組は普通に強いとは思うので、そのどちらでも噛み合っていない競馬でそこそこ頑張れている以上、ここまで人気が落ちるなら印を回してみたいなとは思いますね。


△カシアス

 この条件でなら最低人気はないだろう、と思うし、ビリってこともまずないとは思うんですけどね。
 少なくともここ2走はこの馬の持ち味があまり活きないレースにはなっていて、本質的には函館2歳Sをフラットラップで制しているように、追走力を生かしつつ全体のバランスをなるべくフラットに持ち込みたいタイプなのだろうと思っています。
 高速決着自体も、どちらかと言えば短距離型ではある以上大歓迎だと思いますし、テトラドラクマと息を合わせて46秒そこそこで入っていき、しっかりコーナーから勝負する形でなら、京王杯でも朝日杯でもまずまずの持続力を見せているわけで、そんなにあっさり崩れるとは決して思いません。

 まあ圏内まで潜り込むには、後ろが渋滞するとか、或いは牽制し合ってジョーカプチーノの年みたいにポジション差が大きくなるとか、そういう展開の恩恵は必要かな、とは思いますが、個人的にはギベオン狙うなら余程こっちを、とは思いますけどね。


※その他有力馬見解

 キベオンは初志貫徹で消します。
 ここまで高速馬場になったので、より中距離型が食い込むのが難しい条件になったと思いますし、枠も微妙なところで、真ん中の奇数枠ですと出負けのリスクもあり、内外から一気に来られてポジションを下げざるを得ないシーンも出てきそうです。
 またこれまでの一連のレースでも、スローバランスからでも上がりが33,7止まりで、爆発的な切れや持続力を見せていないので、過去の中距離路線からの馬に比べると、よしんば追走面はクリアできてもその点で担保が足りないかな、と思いました。
 無論絶好調藤原厩舎とGⅠのミルコJですからめっちゃ怖いですけど、その分過剰人気ではありますし消して妙味と信じます。

 ミスターメロディも消します。藤原厩舎怖いですけど!
 この馬の場合は、どちらかと言うと前の組についていって追走力を活かした方が絶対に良い、とは思っていて、前走を見ても後半要素の持続面ではそこまで非凡なものは感じません。少なくともアサクサゲンキに差を詰められるレベルですからね。
 ただスピード能力はかなり高いので、テトラドラクマやカシアスと同じ競馬をしてくれればチャンスはありそうなのですが、今回外枠で福永Jが折り合いをしっかり、なんて言っている以上、ある程度壁を求めて下げていく可能性が強いかな、と感じました。
 元々スタート上手な人馬なんだし、出たなりで好位の競馬をしてくれればノーチャンスとは思いませんが、そのあたりのリスクと人気面との兼ね合いで印を回し切れなかったという所です。

 カツジの場合、前走は捲り差しが一番噛み合う展開だったのと、まだ高速決着、上がりの早い決着両方に担保がなく、そして相対的な部分とは言え追走面にも課題があるのが悩ましいところです。
 かつ最内を引いてしまって、ある程度出していけばペースに削がれる、下げていくと進路取りが難しく、かつ後半要素の担保もないというのがありますので、不安要素の多さから印が回らなかった形ですね。


★新潟大賞典 展開予想・ポイント

 こちらは申し訳ありませんがサラッとにさせていただきます。

 まず馬場ですが、新潟は週中の雨の影響を受けて稍重スタート、最後は良に回復しましたが、やはり時計・ラップ的にも先週よりは重い馬場になっていました。
 ハイペースの500万下2000m戦が1,59,6とまずまずでしたが、メインの直千が56,2止まり、最終も新潟らしい10秒台のラップは踏まずに1,47,6までですので、現時点では標準レベルの馬場だと思います。
 無論明日はある程度回復してくるでしょうが、先週の高速状態までは戻らないかもしれず、一応勝ち時計としては1,58,5くらいをイメージしておこうと思います。

 レース展開ですが、ハナを切るのはおそらくカレンラストショーかマイスタイルでしょう。
 マイスタイルは前走はアダムバローズを追いかけてかなりのハイペースを演出しましたが、ダービーでは超スローで逃げ粘っているように緩急自在のところはありますので、カレンが主張するなら番手でいいし、あまりにスローなら自分で、という感じで、ただトータル的には前半は59,5-60,0くらいのややスローをイメージしたいところです。
 その後ろにトーセンマタコイヤ、トリオンフ、ラインルーフ、ステイインシアトルあたりがついていって先団は雁行状態、その後ろに内からスズカデヴィアスとナスノセイカン、ステファノスもこのあたりに位置して前を見ながらの競馬で、ハクサンルドルフはいつも通りの後方待機を選択すると思います。

 ある程度は回復すると思うので、新潟外回りらしく400-200m地点で10秒台のラップを踏んでくるとは思いますが、ラストはある程度流れるなら馬場的に12秒台に入ってくるかな、と思うので、ある程度の切れ味と持続力を兼備し、そしてポジションを取れる馬を素直に狙っていきたいですね。


◎ステファノス

 藤原厩舎にはこっちで頑張ってもらいましょう、という所で。
 58kgは相対的には重いですがこの馬にとっては慣れた斤量ですし、流石にここは戦ってきた相手が本当に全然違うステージではあります。
 本来は大阪杯に出ていなくてはいけない馬ですし、あまりに切れ味特化になるとポジション差で少し足りない可能性もありましたが、多少渋りが残って持続力面が強く生きる形なら、この馬のラスト1Fの力強さを退けられる馬は流石にいないんじゃないかなと素直に感じますね。

 まだまだ老け込むには早いですし、香港帰りとはいえ賞金面で心許なくここも全力投球、という趣で、調教もいい頃の数字と遜色ない以上本命視でいいと思います。


〇トリオンフ

 思いっきり人気サイドにはなりますが、この馬は適性的に新潟外回りはかなり合うと思うんですよね。
 連勝中もある程度のペースから一気の加速性能で勝負を決めてきた馬で、瞬間的な切れはかなり持っているので、そういうラップを踏みやすい新潟の直線で切れ負けするイメージは薄く、かつしっかり前目を取れる馬なので持続力面で少し足りないのは充分に補えます。

 まあ松田J、というのが多少頼りないのは確かですが、枠の並び的にもすんなり前目外目は取れそうですし、ここでステファノス以外には負けて欲しくない、という意味ですんなり対抗に決めました。


▲ナスノセイカン

 本命対抗がド人気なので、ここくらいは思い切った狙いをつけようと言う事でこの馬です。
 この馬の場合は新潟での上がり勝負の実績があり、スローバランスからの持続力勝負、左回り平坦コースはベストに近いと思います。
 日経賞は2年続けて使ったものの、タフな馬場や距離に削がれた面が大きいと思いますし、そこを叩いての2戦目でしっかり上昇はしていると思いますし、少しでも馬場が重めで、ラストのラップが落ち込む展開なら、そこで一気の食い込みがあっても不思議ない一頭だと思っています。


△スズカデヴィアス

 この馬も瞬間的な切れ味と後半勝負向きなので、新潟外回りの2000mは悪くない条件だと思います。
 上位に比べると絶対的な後半要素の武器がなく、戦績的にもそれを示す善戦マンですので、ここでも重い印を打つには相手が強い、とは思うのですが、しっかり進路確保して勢いをつけて入ってこられれば圏内食い込みくらいは普通にあるでしょうし、印は回さないわけには行かないですね。


△カレンラストショー

 この馬もかなり力はつけていますし、スローで入れば後半かなり質の高い持続力を発揮出来ます。
 前走など見ても、瞬間的な脚はないけれどラストがしぶとい、というように、新潟外回りで一気に来られた時に危うさはあって、ベストの条件かと言われると考え所ですけれど、ある程度内外を離す形で自分のリズムを守っての差し返しなんかは期待出来ますし、前目の馬は楽だと思うので押さえておきたいですね。


△マイスタイル

 前走がイメージにない超ハイからの粘り込みで、競馬の幅を広げてきたのはいいのですが、あれはかなりダメージが残る競馬なのでその点は心配です。
 また後半要素として、瞬間的な切れはあっても持続面ではかなり足りない馬ですので、新潟外回りですとレースプランが難しいな、と思いますし、地力は評価しても適性的には微妙ですのでこのあたりでお茶を濁します。正直切ってもいいかな、とは思うんですが。


△ハッピーユニバンス

 基本的に新潟って余程馬場のバイアスがない限り直線一気は地味に決まりにくく、特に切れ味の質を持っていない持続力特化タイプは苦戦するので、その意味で差し馬の中ではハクサンルドルフよりまだこっちのほうが面白いかな、と人気を踏まえて拾っておきます。
 この馬は好走の幅自体は結構広いものの、スローの場合は瞬間的な加速性能とそこそこの持続力が売りで、舞台適性はあると思っています。
 斤量も裸同然ですし、その分で切れ味の質を更に高めてくれば圏内ワンチャンスはあっても、というイメージですね。


posted by clover at 18:25| Comment(0) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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