2020年10月26日

2020 天皇賞・秋 プレビュー

★はじめに

 先週、先々週と、競馬ファンは立て続けに二つの大偉業、奇跡を目撃してしまいました。
 まだその余韻が全身を木霊している中で、それでもまたまた今週、新たなる歴史の扉が開かれるか?という想いにワクワクさせられることになります。
 本当に、どれだけ贅沢な年なのでしょうね。

 ここはその稀代の名牝たるアーモンドアイに恐れをなした、という側面もあるのか、登録時点で12頭と、やや寂しい頭数にはなってしまっています。
 ただ府中2000mの場合、どうしても外枠がかなり不利ではあるので、この位の頭数の方がフェアなレースにはなる、とも言えます。

 サリオスやラッキーライラックの姿がないのは流石に少し残念ですけれど、それでも女帝を筆頭に錚々たる実績を築いてきたメンバーが揃い、今年もきっと素晴らしいレースになってくれることでしょう。
 まずはしっかりと、各馬の適性を分析して、的中の為のヒントに繋げていきたいと思います。


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posted by clover at 09:01| Comment(10) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする