2020年10月05日

2020 10月第1週海外GⅠ レース回顧

 昨日はスプリンターズSから凱旋門賞と、一日競馬漬けで、盛り上がりましたけど疲れました……。
 一応朝(というか普通の方には深夜?)に記事出しているので、最低限のノルマは達しているのですけど、でも今週も交流重賞ふたつで、記事枠は全然足りないのです。

 なので、かなり駆け足にはなりますけれど、凱旋門賞回顧の流れで、他の海外GⅠ回顧をやっつけてしまいましょう。
 ただ、この週末においては、英仏米豪合わせると、延べ20レース以上GⅠがあったりもします。。。

 流石にそれをつぶさに拾う気力も時間もないので、注目度の高いレース、パッと見で面白かったレースを中心に、半分弱に抜粋してお届けさせてもらいます。
 逆に多分今週末は海外GⅠが少ないので、そこでいくつか今週分も拾い直すかもですが、そのあたりご容赦くださいませ。


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posted by clover at 16:59| Comment(0) | レース回顧・海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020 凱旋門賞 レース回顧

 女帝、力尽くーーーー。

 エネイブルの通算3勝目なるか、で注目された、今年の凱旋門賞。
 レース前にオブライエン勢の禁止薬物問題による大量除外があったり、歴史的な不良馬場になったり、どことなく立ち込めていた波乱の予感は本物でした。

 勝ったのは、地元フランスの仏ダービー馬、ソットサスでした。
 女帝エネイブルは、道中も直線もびっしりマークを受け、被される苦しい競馬で、はじめて掲示板すら外す大敗を喫してしまいました。

 果たして今年の凱旋門賞は如何なるレースとなったのか?しっかりと振り返っていきましょう。


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posted by clover at 01:28| Comment(6) | レース回顧・海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする