2020年07月28日

私的名馬列伝 第三十二話 カリフォルニアクローム

★はじめに

 近代競馬においては、とりわけ強い牡馬は早い段階で種牡馬入りする傾向が強くなっています。
 それは種牡馬ビジネスの隆盛がもたらす要因ではありますが、結果的に歴史的な名馬ほど、多くのレースを走る事なく引退を余儀なくされ、本当の強さがわかりにくい、という弊害もあります。
 やはりチャンピオンホースであれば、自分より上の世代・下の世代の一線級をも蹴散らして、長く一時代を築いて欲しい、というのがファンの本音になるでしょう。

 本稿の主役・カリフォルニアクロームは、アメリカ牡馬のトップホースとしては珍しく、6歳初頭まで現役生活を続け、そして3歳時から引退間際までチャンピオンホースであり続けた希有な存在です。


 それだけに様々なドラマを抱えてもおり、列伝で取り組むには中々歯応えのある馬になります。
 今年からは種牡馬として日本に輸入されている事も含め、その来歴を振り返っておくにはいいタイミングだと思うので、それなりに適宜コンパクトにまとめつつ、になるとは思いますがお付き合いくださいませ。


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posted by clover at 10:17| Comment(4) | 名馬列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

2020 7月第4週2歳戦 レース回顧(土曜編)

 今週は、先週末の海外競馬で取り上げるべきレース数が少ないのと(内容は非常に充実していますが)、今週中にグッドウッド開催があるので、ディアドラが出走予定でかなりの豪華メンバーになりそうな、ナッソーSが終わっての金曜日まで海外回顧を引き延ばしておこうと思っています。
 なので一先ずは先に2歳戦の回顧から進めて、週中あたりは不定期型の企画の方をちょいちょいと進められたらいいなぁと考えています。


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posted by clover at 17:27| Comment(0) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

2020 アイビスサマーダッシュ レース回顧

 究極のスピード勝負となる今年のアイビスサマーダッシュは、ロードカナロア産駒のジョーカナチャンが真ん中から果敢にハナを奪い切り、ライオンボスの追撃を今度は降り切っての、嬉しい初重賞制覇を飾りました。
 そしてやはりと言うべきか、今週はみんなこぞってWIN5を買って、それなりに穏当な決着でハッピーな人も沢山と、なんかこう、上手くストーリーが出来上がっている気もしますが、それでも毎週超波乱よりはホッと安心するところではありますね。


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posted by clover at 16:29| Comment(4) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする