2020年04月30日

私的名馬列伝 第三十話 ビワハヤヒデ

★はじめに

 牛歩のような足取りですが、ようやくこの名馬列伝も三十頭目まで辿り着けましたね。
 今日紹介するのは、1993年のクラシックシーズンで3強の一角を担い、そこから現役最強馬まで登り詰めていった異色の名馬・ビワハヤヒデです。

 この馬の生涯通算成績は16戦10勝https://db.netkeiba.com/horse/1990103355/、故障の為現役最後のレースとなった秋の天皇賞に至るまで、15戦連続連対という非常に堅実なもので、GⅠも3勝しているのですが、その実績の割に、世評に上がる事が少ない馬ではあると思います。
 それはこの年の3強の他2頭にドラマ性が強かったのに対して、全てにおいて堅実な優等生ぶりが目立たず、また要所要所でヒール的な扱いであった事と、更にはひとつ下の半弟に、ナリタブライアンという希代の傑物がいた事も影響しているでしょう。

 いつもの事ですが、私の列伝では、そういうこの馬には直接関係しない外側のドラマの部分は最低限に留めます。
 あくまでもこの馬のレースでの実相、どういう強さを保持していたのか、何が苦手だったのか、などを浮き彫りにさせて、その強さを再検証するのがメインテーマになりますので、愚直で無味乾燥ではありますがお付き合いください。
 ちなみに馬齢表記は、当時のものをそのまま使っていますので、今とは1歳ズレています。


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posted by clover at 14:24| Comment(6) | 名馬列伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

2020 4月第4週3歳戦 レース回顧

 今日は定番の3歳戦回顧ですが、今週は該当レース数が少ないので、土日分まとめて書いてしまいます。
 明日は今のところ、前々から予告だけしていたビワハヤヒデの列伝書く予定です。ステイホームの影響で、私の職種でも普段よりは相当に優雅なGWになるので、おうち競馬で出来ることは今のうちに頑張っておかないと、ですね。


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posted by clover at 11:15| Comment(2) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

2020 4月第4週海外GⅠ レース回顧

 今日は本来ならば多数日本馬の遠征で盛り上がっていたであろう、香港のGⅠ3レースの回顧を進めていきましょう。
 本当に、今年の冬の香港国際ディの頃には、普通に遠征が出来る状況に戻って欲しいものですけれど、夏を越してまた冬がくれば第二波、第三波の襲来も予告されていますし、どうしたって驥足を伸ばしての活動、というのは、あらゆる分野で難しくなっていってしまうのでしょうね。


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posted by clover at 16:50| Comment(2) | レース回顧・海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする