2019年11月10日

2019 エリザベス女王杯・福島記念 レース回顧(とおまけのマッキノンS)

 雷光一閃――――。

 古馬大将格こそ不在だったものの、大関関脇クラスの役者はズラッと揃った古馬勢に、3歳の2強が挑む構図になった今年のエリザベス女王杯は、1年半勝ち星から見放されて喘いでいた2歳女王のラッキーライラックが、かつて父の手綱も執っていたスミヨンJに導かれて最内強襲、三度目の正直を狙うクロコスミアをゴール前50mで捕えて、見事に阪神JF以来の嬉しいGⅠ2勝目を飾りました。レースを振り返っていきましょう。


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posted by clover at 17:18| Comment(10) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする