2019年04月07日

2019 桜花賞 レース回顧

 時代が人馬に追いついたのか、人馬が時代を踏み越えたのかーーーー?

 心配された天気も崩れる事なく、抜群の花萌えの中での開催となった今年の桜花賞は、昨年暮れの朝日杯からの直行、という異端ローテを選択した素質馬グランアレグリアが、4角先頭の強気な競馬で全く後続を寄せ付けずに完封、圧巻の走りで一冠目を奪取しました。
 藤沢厩舎にとっては、かつてスティンガーで苦杯を舐めた直行ローテでの戴冠は喜びも一入でしょうし、正に平成から令和に時代が移り変わる中で、競馬の常識もまた変わっていく事を去年に引き続き証明した桜花賞になりましたね。


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posted by clover at 17:16| Comment(12) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする