2019年04月27日

2019 天皇賞(春)・香港GⅠ2レース

 やはり平成時代の最後を締めくくるGⅠが天皇賞、というのは非常に趣がありますし、感慨深いですね。
 頭数は13頭と少なく、レベル的にも小粒感が否めないのはGⅠとしてはやや寂しさもありますが、だからこそしっかりと的中させて、新時代へと弾みをつけたいところですし、またここから更なる大舞台に雄飛する馬が出てきてくれれば、と思います。
 改めてシャケトラの不在は残念無念ですが、どうあれレース中にケガなどないよう全馬無事に、その上で素晴らしい熱戦を繰り広げてくれれば、と期待します。


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posted by clover at 18:06| Comment(6) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019 青葉賞 レース回顧

 その名とは裏腹に、ややもすれば冬に戻ったのかのように感じる氷雨の中での開催となった今年の青葉賞は、ルーラーシップ産駒のリオンリオンが淀みない逃げを演出、最後まで後続の追撃を振り切って嬉しいダービーへの切符を手にしました。レースを振り返りましょう。


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posted by clover at 16:54| Comment(6) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

2019 青葉賞

 青葉賞、となると、まだ私はアドミラブルの幻影を追いかけてしまいますねぇ。
 ようやくメトロポリタンSで復帰、というニュースを聞き、ぬか喜びさせられてからの腸骨骨折とは本当に切ない限りですし、このレースであれだけ破天荒に強い競馬をする馬はもうまず出てこないんじゃないかな、と、今年のやや小粒なメンバーを見ながら思う次第です。
 とはいえ、この距離と舞台で今までに見せていない潜在能力が開花する馬がいるやもしれず、その伸びしろに期待しつつしっかり検討していきましょう。


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posted by clover at 16:56| Comment(4) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする