2019年03月26日

2019 3月第3~4週海外GⅠ レース回顧

 先週はタイミングがなかったので、今週まとめて2週分の海外レースをピックアップしていきましょう。
 といってもこの時期は、ほとんどオーストラリアのレースになってしまうのですけどね。まだアメリカ競馬もGⅠ戦線は活発化してきませんし、面白いレースはありましたけどわざわざ取り上げるほどでは、というところです。


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posted by clover at 19:29| Comment(0) | レース回顧・海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

2019 大阪杯 プレビュー

★はじめに

 今年はGⅠに昇格して3年目の大阪杯ですね。
 初年度はまだ、GⅠとしての存在意義など疑問視されたところもありますが、実際に運用されていくとローテーションやコースなども踏まえての重要度はいや増し、ドバイミーティングと丸被りになる日程ながら、今年は去年以上に豪華なメンバーが出揃いました。
 ここにダノンプレミアムがいれば最高、と言って差し支えなかったのですが、それでも今の中距離路線の層の厚さを感じさせる素晴らしいメンバーですし、現時点でフルゲート割れは残念ですけれど、それでも白熱した高い次元の一戦が期待出来そうです。


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posted by clover at 20:59| Comment(5) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

2019 高松宮記念・マーチS レース回顧

 その視線の先にあったのは、キングヘイローの面影か――――。
 絶対王者の不在で混戦ムードのスプリント界、その王座を掴んだのは、本命と目された4歳の快速馬2頭、ではなく、同世代第三の矢のミスターメロディでした。

 奇しくも同じ2枠3番から伏兵ディヴァインライトを駆り、内を掬ってあわやの勝利を手に仕掛けたものの、キングヘイローの大外一気に飲み込まれた年から早19年。
 20代前半の若武者だった福永Jは40代の円熟期に入り、ダービージョッキーの称号も手にして、今度こそは誰にも前を譲らない完璧な立ち回りで、見事にキングヘイローに手向ける勝利を手にしてみせました。レースを振り返っていきましょう。


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posted by clover at 17:59| Comment(12) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする