2018年12月16日

2018 朝日杯フューチュリティステークス レース回顧

 無敗の重賞馬が出揃いつつも、少し小粒感のあった今年の朝日杯フューチュリティステークスですが、好位追走から直線早めに強気の競馬で抜け出したアドマイヤマーズが、そのまま後続を寄せ付けない強い競馬で完勝、牡馬の意地をみせてこちらも4戦4勝、無謬の戴冠劇となりました。
 そしてやはり外人騎手のGⅠ連勝は年末まで続いていくのか、その辺りも含めて色々と考えるところの多いレースになりましたね。しっかりと振り返っておきましょう。


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posted by clover at 17:01| Comment(8) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする