2018年11月25日

2018 ジャパンカップ・京阪杯 レース回顧

 平成元年、新たなる時代のジャパンカップの歴史は、イブンベイが刻む記録的なハイペースから、ホーリックスとオグリキャップの死闘、そして従来のレコードを2,7秒も短縮する、2,22,2の衝撃で幕を開けました。
 それから30年余り、そのレコードはたった0,1秒しか短縮されず、果たして競走馬はどこまでの速さで走る事が出来るのか、その限界を朧に想像しつつ、しかし我々競馬ファンは平成元年以上の震駭を目の当たりにすることがありませんでした。

 そして平成最後のジャパンカップ。
 平成最後のクラシック世代に宿命のように舞い降りた稀代の名牝・アーモンドアイによって、2,20,6の衝撃が私達にもたらされました。
 あまりにも圧倒的、あまりにも力強くしなやかで美しいその走りを、リアルタイムで観戦する事が出来たのは、競馬ファンにとって最大の至福、と呼んでも差し支えないですし、そのサラブレットの限界を一気に押し上げた素晴らしい走りを、しっかりと振り返っていきましょう。


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posted by clover at 17:22| Comment(14) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

2018 ジャパンカップ・京阪杯

 さて、明日はいよいよジャパンカップですね。
 今年は海外からの遠征馬もたった2頭、また14頭立てとフルゲートを大きく割ってしまってやや物足りなさはありますが、それでも類い稀なる才能の輝きを放つ三冠牝馬・アーモンドアイの参戦がレース質を華やかに彩ってくれていると思います。
 果たしてアーモンドアイの無謬なるビクトリーロード(まあ新馬取りこぼしたのはご愛嬌で)がここで一つの完成を見るのか、それとも古馬・牡馬の意地が炸裂するのか、非常に楽しみな一戦です。




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posted by clover at 18:25| Comment(6) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018 京都2歳S レース回顧

 2歳重賞が乱立する中では、現状少し影の薄いレースとなってしまっている京都2歳S、今年も少頭数での開催になりましたが、その中でも素質馬2頭の一騎打ちは中々見応えがありましたね。しっかりレースを振り返っておきましょう。


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posted by clover at 17:04| Comment(0) | レース回顧・中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする